ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。最近は難病(ファブリ―病、大腿骨骨頭壊死)の夫との近況についてがほとんどです。

近況 長く感じた10月 2022.11.11

ほぼ月刊ブログになっています。
ネタがないわけではないのですが、どう言葉に記そうかと思っているうちに、1日1日がすぎて行きます(という言い訳)。

10月は、前回も書いたようにあれこれと忙しく、
そして例の謎な異物の手術入院のために、これまたあれこれ忙しくて。
フルタイムの仕事ではないのですが、退院翌日に講義だったので、その準備までやったりと前倒しで作業してたら日々寝る時間もどんどん遅くなってしまい。
久々のプロジェクトもこの時期に入っていたので、
思う以上に時間の余裕がないこの頃でした。


そして7月に倒れた義母のお見舞いに、
家族で長崎に1泊2日で行くというイベントも入ったので、
自分の体を気遣うよりもどうしてもその予定をクリアするのに必死な感じ。
決して嫌でもなく、むしろ楽しんでいたのはいたのですが、
まあ体は疲れますよね。

わかってるんだけど、どうしようもない。
じゃあイベントや行事をやめた方がいいのかというと、
そうすると、それこそ生きる屍になってしまう。
私は私なりに、多分今の状況を選んでいるのだと思います。
でも体が自分が望む方向に行けるような入れ物ではないので、
すぐガス欠しちゃう。
まあそういう体であることは承知で生きているので、
逆に、できるうちにしなきゃ!みたいな強迫観念があることも事実です。

他の人に比べれば、全然動いてないと思うのですが、
動くばかりがストレスであるわけでもないみたい。
まあそんな感じで、10月から11月はなんかすごく長い1ヶ月でした。

そして、今私は寝込んでいるという(笑)
正しくは、寝ても寝ても眠い状態で、
予定がない時はひたすらに寝ていることを示します。
またもや喉に口内炎ができていて、それが体調を著しく低下させてる気がする。
これも体にとってはストレスだろうし、ストレスがあるから口内炎ができたのか、
鶏が先か卵が先かよくわからないけど、
どっちにしてもあんまりいい感じではないですねぇ。

そんな自分を直視したくないところもあって、
またひたすらに本を読んでいます。
長崎で、欲しかった山本文緒さんの遺作となった闘病記「無人島のふたり」をやっとゲットできたので、帰りの電車の中でずっと読んでいました。

福岡のお店では品切れだったので、買えて嬉しかった〜。
以前も、長崎の書店では佐藤正午さんのサイン本がゲットできたりして、
長崎の駅前に行く時には、意識してその書店に行くのでした。


そこからまた私の中で山本文緒祭りが続いています。
この辺は長くなるので、また別の機会に。
彼女の生き様、特にうつからの快復、突然のガン告知から亡くなるまでを日記に書くという選択のあり方には、とても気持ちが惹きつけられる。
しばらくは祭りが続きそう。
このタイミングで彼女の未読作品を読もうとしているので。

自転公転、また読みたいな。母のところから奪還してこなければ。