ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

山から滑り落ちかけ 2020.08.27


毎年8月は行事も多く、アップダウンが激しくなる私だけど、
今年はみんな同じく、コロナに猛暑という悪環境下で、
やっぱり落ち着かない。

今思えば、東京に行った後の自粛期間の不安感に加え、
その後の居酒屋行きからまた2週間と、コロナ関係の不安が積もってしまったのだろうと思う。
うちの場合、息子の圧力も大きい。(外出したりすると相当言われる。
うちの中にクレーマーが居るみたい💦)まあ真に受けるのがよくないのだけど、
どうやっても「うちに基礎疾患者がいるんだから」という印籠をかざされると、
なんともいえない。
っていうのは、私も心のどこかでそう思っているからなのだろう。

とにかく、やる気が起きない。
某仕事は特に嫌でたまらない。
週1日にしてもらったけど、とにかく毎日入ってくるメールやチャットを見るのが嫌だ。
私がもう思い込んでしまっているからというのもあるけど、
あのコミュニティでは、委縮してしか仕事ができないので、
うまくできる気がしない。
だからチェックに時間がかかるし、
この表現で本当にいいのかなんて考えるとやたらと時間がかかる。
そうなると効率が悪くなり、その点でまた言われる、と思ってしまう💦

まあ、それでも今のところは最低収入は必要なので、できる限り距離を置いている。
週1というのがギリギリかな。
本音としては、もう全く違う仕事に鞍替えしたいのだけど、
今はそうも言ってられなくて、自分ができる仕事をできるだけシャープにやっているつもり。
メールもざっとはみるけど、基本は稼働日に読み、返信をする。
急ぎの場合は、個別にチャットが来るので、それで対応すればいい。
使う側からすれば、やりにくいだろうなと思いつつ、それで精神を守らないと生きていけない(ちょっと大げさ💦でも真実)

まあこの件は、自分の中で週1という折り合いをつけられたからよしなのだけど。

お盆前後から、どうもおかしい感じがしていた。
体のどこかが痛いわけでもない。
でも、ふっとした時にぞくっとしたり、おなかの中にひんやりしたものを感じたり。
仏壇の前でお参りしている時に多く、またお参りしている時に集中ができなくもなっている。これが一番自分の中で気づく不調。
不安と不調をどうにか解消する方法を、必死で頭が考えている。そんな感覚だ。

自分が何をしたいのかをもっとしっかり見ていきたいのに、
それ以前の、自分の感覚が感じられなくなっている。
ご飯も、そんなに「食べたい!」と思うものがない。
(これは、矯正の感覚が変わってしまって、
より噛みにくくなったから仕方がないといえばそうだから、まあ仕方がない。)
「嬉しい」と思う感覚がない。
「楽しい」も一瞬で終わる。
そういえば、笑えなくなった。鏡を見ても顔が笑っていない。
あさがおが咲かなくなった。この炎天下でツルが焼けてしまっている。
こんなことは初めてで、友人から日よけをすることを教えてもらったが、
ベランダの手すりにぐるぐる巻きまくっているので、もう無理泣

唯一、ピアノのユーチューブが好きで見ていたのだけど、
ここ数日はおしゃべりがぐだぐだなので、あまりみなくなった。
朝ドラの副音声の再放送は欠かさずみているけど、
これもそんなに面白くなくなってきた(出てくる人のキャラにもよる)。

楽しく、この状況が打開できるものはなんだろうと、ひたすらに考えている。
そんな状況。

それでも、そこに正直フォーカスを当てていなかった。
毎日何かが起こるので、それに対する対処をして一日が終わる。
片付けは少し進んで、大型のごみや古いPCを処分したりしたが、
こざこざが残っている。そこをこの夏中に片付けて余白を作りたいと思っていたところだった。

先週の金曜日が、月1のF先生の受診日。
その数日前からちょっと不安定な時があり、おなかの薬を飲んだりもしていた。
頭痛も数日続いているので、頭痛薬は手放せない。
金曜が来て「ああ、行かなきゃ。炎天下に外に出るのはしんどいなぁ。
また体がばてるなぁ」と思いながら、早めに用意をして出た。

人気がある先生なので、待つのはいつものことだけど、
その日は一段と待った。
頭が痛いのが続くので、本を読んでいたが頭に入らず、
薬を飲んで目を閉じる。
ふと、あれ?私って結構やばいんじゃない?と思い始めた。

不調ではあったけど、夏バテとコロナのせいだと思っていた。
実際それらが原因でもあるのだけど、
自分の現状認識は、それでも前よりもいいと思っていた
(実際精神衛生上は数年前より悪くはない)のが、そうではなく、
結構落ち込み気味なのかも、と思い始めた。
実際にポンス(気分や感情を測定するペーパーテスト。)も真面目に書くと、なかなかにひどい💦

そこでやっと自覚。
待ち時間で、F先生に今の自分の状況をなんと説明すればよいかを、

やっと言語化することにした。
そのための、2時間だったのかもしれない。


で、まず出てきたのが、冒頭の「某仕事はしたくない」で、
それは自分じゃもうどうにもできないことで、
そこにレッテルがもう貼られているから、区分できているから、
最初に出てきているのだろう。

後考えつくことは、
これまでの自粛期間の中のストレス。

※その他もっと奥底にはいろんな不安が渦巻いていて、多分ここに目を向けるのが怖いというのが大きい。
この辺を多分誰かに聞いてもらったりしたらもっとシンプルに整理できるのかもしれないが、今のところ私は他の人に心を開いていないので、いや開ける人を限定しているので、自分の中のどろどろが吐き出せてないことが、結構な原因になっている気がしてる。

これらが原因で
不安とストレスがいっぱいになり、体の変調が起きていることを、やっと認識した(遅い)。

私の悪いところは、「ああ、でもこういう側面もあるしなぁ」と
自分の感情の裏を読んでしまうところ。いいところでもあるのだが、
いい子になってしまうと、自分の本当の感情にふたをしてしまうこともある。
そこに気づくのが本当に遅い。
自然にそれをやってしまってるので、自分としては本当の自分がストレスを感じていることに気づかないことが多い。困ったもんだ。

F先生に話をしたら、
「あなたは今日、目が生き生きしていないから、夏バテかなと思っていたけど、それは今脳疲労の初期段階になってるね」とのこと。
疲労初期段階とはこの図の穴に落ちかけてるところ。

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おかしいなあ。山に登りかけていたのに。
自律神経は動くので、季節の変動にも左右される。
私のようなカナリア体質は、動かないようにというのは無理なので、
動くのは仕方ないと思いつつ、動いてるなぁと俯瞰するのが大事らしいのだけど、
なかなか大俯瞰まではいかない。
それでも前より、また来たなぁ位は思えるようになったけど、
前述のように、気づかない(いや気づいてるけど??なのか?)
事への対処がまだうまくできていない。

結局、五感をしっかり感じられるように、
何かに没頭するのが良いというのは先生からも言われたところ。
五感を考えると、多分触感が一番足りていないと思われる。
もふもふとかハグとかそういう感じなのかな。
そういえば、お風呂も長く入れなくなってるのは気になっていた。

F先生から、処方を聞いて、今実行中。
一週間たったが、その間に母が痛みを訴えて
毎日病院に連れていくという行事が又入ってしまったので、
「しっかりビタミン剤を飲む」くらいしかやれていない💦

処方と言ってもF先生はお薬を飲みなさいとは言われないので、
そんなにひどくもないのだろう。

BOOCSの3原則をしっかりやりなさいと言われる。

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私の場合、自分で「ねばならない」をしょいすぎるのだ。
それは性格上仕方ないので、できるだけ気をつけつつ「快」をもっと取り入れて、そっちの体感をもっとゆるぎない自分のアイデンティティとつなげるようにしたいのだ。
ここ数年、その試行をいろいろやっているのだけど、一つの実験として某仕事に入ってみたら玉砕した💦全く真逆の世界だった。
それはそれで、それを知ることができたので、
納得できた(こういうのは自分には向かない、自分は仕事や活動に自由度を必要としているし、それがあるからクリエイティビティが発揮できるということも体感できた)。

健康に良くて自分がとても好きなことは、今はヨガ。
最近はつかなかった手がつくようになり、
触れなかった床を触れるようになり。とても嬉しい。
ちょっと無理したポーズをすると、筋肉が緊張して痛いのも心地が良い。

そんなことを少しずつまた増やしていくしかないかな。
暑いから、公園にはまだいけないし、できることをできるだけ。

最近また睡眠が浅くなっていて、やたら眠い。
それはもう仕方ないので、寝れるときは寝ている。
時間がもったいない気もするけど、起きていたところで非効率なので。

さて、家事タイム~。その前にお風呂に入ります。今17時50分。

休みだからできる、このスケジュール。

自分の体をメンテするのが一番の仕事です。多分きっとそう。

初めての母娘旅 番外編 コロナ対策 2020.8.15

お盆も終わりですね。
うちの方は8月13-15がお盆です。
15日は、長崎では初盆のところは精霊船を流したり、
仏壇にあげたものを、こもで巻いて流しに行きますね。
福岡ではそういう行事に参加ことはないので、私は
家で仏壇にご飯や果物、お酒をあげるくらいです。

今年は、過去帳に先祖の方々のお名前をわかる範囲で書いたので、
それを毎日めくってお名前を呼んでお参りすることにしました。
どんな縁柄なのかわからない方も多いのですが、
その方々が生きて暮らしてきたことが、
私が生を受けるなにかになっているのでしょう。
将来、私の子孫がそうやって、私の名前を拾い出して思いをはせてくれると
面白いなと思っています。
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さて、7月の頭に娘と行った東京&TDRの旅。
何をどう感じたかみたいなことは、あまり書いていません。
しみじみ感じる暇がなかったというのもありますが、
初めての体験は体験自体が冒険みたいなもので、やって心がどんな風に震えるのかを味わうのでせいいっぱいです。
それをひとつづつ書き残したい時もあるし、そうでない時もある。
今回は、写真を見ながらしみじみ思いだそうと思っているので、
後者でしょうか。

それよりも、今回はコロナ禍で行った(正式にはコロナ第2波の直前だと思われる時期)ので、そのことについて書いておこうと思います。

初日のブログにも若干書いているが、かなり葛藤がありました。
とにかく人の目と人の口が怖い。

miww55.hatenablog.com

娘も同じで、お休みを取るので職場の近しい人には言い、
その人たちも「いいね、行っておいでよ」とは言ってくれる。私もそう。
でも、もしこれで感染してきたなら、その眼は逆に私たちを刺すだろうとも思っていた。人ってそんなもんだし、だから必要以上には言わなかったし、
帰ってきて14日間は自主的に外出自粛をしました。
その間は、不安でたまらなかった。ちょっと気分が悪くなるとどきっとします。

行く前から行く途中から、いった後も、
娘とずっと言い合っていたのは、「これだけ消毒したりソーシャルディスタンス取ったり、気を使っていて、もしもかかったらそれは仕方がない」。

でないこと行かないことが最大の防御であることは間違いないんですよね。
ただ、あの時期に行ったことは結果的にラッキーでした。
7月1日からTDRが再開して6日目~8日目。

TDRは再開をきめてから、毎日のように消毒やソーシャルディスタンスのための動画をあげています。

現在の公式からのご案内↓

www.tokyodisneyresort.jp

www.youtube.com

パークを愛する我々は、事前にしっかり見て予習はしておきました。
せっかく行くのなら、気持ちよくいきたいし、我々がちゃんとルールを守ることで、コロナ禍でもTDRを楽しんでいいという風な風潮になればと。

実際、施設には入り口と出口には必ず消毒液があります。
ショップにも。
だから施設に入る時にシュッ、もみもみ。施設を出る時もシュッ、もみもみ。その横のショップにすぐ入る時もシュッ、もみもみ。出る時もシュッ、もみもみ。
そしてトイレでもしっかりせっけんをつけて手洗い、ハンカチで手を拭き、
消毒シュッ、もみもみ。
ハンカチはすぐびしょびしょになる。多めに持って行ってたけれど焼け石に水
最低1日2枚は使うので、娘に貸してまた3枚買い足し。
飲食ももちろんそうだし、どこにいくにも消毒液が入り口出口にあります。
入り口には必ずキャストさんがいるし、
私の周りの方々も促されずともちゃんと消毒をしてはいます。

一日何度消毒をしたのだろう?
何個施設に行ったか数えていないが少なく見積もって15だとして
入り口と出口で2回だから30.
トイレに10回はいったとおもうので、40.
3日間で120回!!
単純に、予防ではあるのだが、
この行為自体は、私たちのTDRに対する誠意であるともいえますね。

マスクはいつもしています。
人がいないところで写真を撮るときと、
お水を飲むとき、ご飯を食べる時以外はずっとマスク。
まあ、このご時世はあたりまえではありますが。

7月の頭はまだそんなに暑くなく、また風も強い日だったので、
冷えを心配することの方が強かったので、まあそれでよかったかな。
今はマスクをしていると熱中症が心配そう。

さて、そんなわりかしきちんとした東京から帰ると、
地元は飛行場のトイレから消毒液がなかったり、
意外と緊迫感が薄いんですよね💦

スーパーにも入り口には消毒液はあるが、以前は「コロナ対策のため必ず手指を消毒ください」と合ったのに今じゃ「消毒液をお使いください」とテイストがなんだか軽い。

そして、消毒をする人は確実に減っている気がします。
私が行くときに同じタイミングで出入りする中で消毒しているのは私ともう一人くらいで、その他数名はそのまま中に入っていくし。
マスクをしている人も心なしか少なくなっているなという感覚。
これは、ここまで暑くなる前からそうだったけど。

買い物位では移らないのだろうか?
夜の飲食ででさわがなければ
大丈夫なのだろうか?

私たちがパークにインしている時には、
施設待ちの時でもみな言われずともソーシャルディスタンスを取って並んでいたし、
軌道を外すような人は見受けられませんでした。
(1日に例のユーチューバーはきていたらしいけど)
この時期にパークにインするには、うまくチケットを取れたか、わたしたちのようにパークにきたくて事前からホテルを予約しているかの人なので、
(入場制限があり、1日1万5千しか入れないと言われていた。)
初日はその位かと思ったが、翌日は11時、14時からのチケットの人たちが入ってきて、結構増えていた感じ。それでも走る人もいなかったし、
イベント待ちもおとなしいもの。
みんながルールをまもることで、この場を守ることを理解している、
そんな感じで、
非常に居心地がよかったんですよね。
「初シーにしては、ラッキーだったよ」と娘が言います。
そうか、私は比べるものがないから、こんなものかと思うのかもね。
もろもろショー待ちは長年やっているので、
「密を受け入れながらいかにみるか」はいつもテーマなのだけど、
やればこんな気持ちのいい空間はつくれるんじゃんとも思いました。

TDRにすれば、人はいっぱいいれたいだろうから、コロナが終われば、今回味わったような解放感はまず味わえないでしょう。
それでも、ソーシャルディスタンスは、あってもいい気がします。これからも。

最後は若干希望になってしまったけどw
自分ができる最善をつくして、
コロナ禍で東京&TDRを娘と旅してきた旅行記はこれでおしまい。

最善を尽くすしか、仕方ないんだよね。
自分ができること以外はコントロールはできないわけだから。

最後は写真で締め。

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朝のシーの波止場。空間が広いってなんて快適なんだろう。

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まあ来るね~。



はじめての母娘旅 その③ 最終日はランド! 2020.8.11

連休も最終日。
用事があって街に出かけたかったのだけど、
人が多いのはそもそも苦手なので止めた。
今日は台風と歯列矯正のせいで、頭痛が酷く起きられなかった。
まあそんな日もあるよねと、ほぼ昼の朝食を食べてから頭痛薬を飲んだ。

1か月前くらいのTDR行きが遠い昔のことのように感じられる。
と思うと、あの時の瞬間瞬間を思い出すと、それは妙にリアルで、
今?夢?というような感覚になってしまうこともある。
空想の世界につながるのは、精神衛生上楽しく、
そして戻れなくなるかもしれないという不安もちょっぴり感じてしまう。
思いっきり、もう戻らなくてもいいんじゃくらいに、振り切ってしまいたい。
この世に未練なんてなくして、楽しみたい。

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2日目の夜は、パークからは出るがオフィシャルホテルである、
グランドニッコー東京ベイ舞浜での宿泊。
リゾートラインで駅まで行くと、ピストンバスが出ているのでありがたい。
数個のホテルを回っていく。
時間がみえなかったので、再びイクスピアリ成城石井
晩御飯とおさけを買ってホテルにイン。
昨日よりも遅い時間になってしまい、焦りながらお風呂を済ませ
食事を取りつつ明日の段取り。

とはいえ、やはり明日は明日の風が吹くわけで、
はっきり決められることは、帰りの飛行機に間に合うように
バスか電車を確保することで、これが最優先課題。

福岡は大雨で大変らしく、飛行機が飛ぶのかは逐一みている。
バスが一番早いが、バスは遅延の可能性もあるし、
山形に帰る娘とできるだけ行程を合わせたいと思い、JRの時間をみることにした。
リミットは16時半。

朝ごはんも用意していたら、娘がいきなり「あ、朝食ついてた」という。
はよいえ~。
とにかくその日のうちに寝るようにした。朝は5時50分にタイマーセット。辛い。

朝ごはんは想像通り、豪華。私は朝のヨーグルトが必須なので
ヨーグルト持参で降りると、やはりヨーグルトがブッキング。
ところが、このついてきたヨーグルトが超おいしかった。自家製なのだろうか?
肉までついた洋食メニュー。おいしかった。

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が、ここでゆっくりしてはいられない。
チェックアウトとパークチケットの購入をして、バスに乗り込む。
(※グランドニッコーさんでは宿泊前後日のパークチケットが取れるそう。
今の時期は宿泊プランが絶対おススメ。)

舞浜駅でバスを降り、ロッカーに荷物をイン。
からの、ランド入り口に向かう。
平日なので、駅周辺は通学通勤の方も多い。
いざ!

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ランドに入り、シンデレラ城前に行くと、、、どうもイベントがあった感。
あさイチのイベントにはギリで間に合わなかった様子。
やはり朝食が仇になったか~。かなり悔しい。

気を取り直して、

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シンデレラ城、久しぶり~!

覆いが取れててよかった💕

外も中も美しい。

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美女と野獣エリアはまだオープンしていなかったけど、かなり期待できる。
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娘購入のTシャツ。これ着てる人あまりいなかったからか、キャストさんによく褒められてた。かわいいもんね。
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トゥーンタウンは、ほんとかわいい。でも
キャラクターが不在なのがとても不自然。

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マークトゥエイン号からの景色。
かもの家族が上陸していきました。かわいい。
鳥のオブジェのところに本物が居た!(この写真じゃどっちが本物かわからないね)
ウエスタンリバー鉄道の皆さん、ビッグサンダーマウンテン待ちの皆さん、キャストの方々と手を振りあうのも楽しい。

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カリブの海賊
なぜか写真がないけど、乗った。船には2組限定。
暗闇をざぶーんといくのもあったような。
なんだか記憶がインディジョーンズと混ざってる💦

ジャングルクルーズ
毎回結構楽しく乗るやつ。今回は女性の船長さんだった。
色々面白いのに乗ったからか、今回はそこまでの感動が得られずちょっと残念。

ピーターパン空の旅
娘が大好きなピーターパン。
施設自体がどうしても古くて、のりものもギコギコいっちゃう💦
昨日、シンドバッドのクオリティを見ちゃったからなぁ。
ピーターパンは潜在ファン多いと思うので、ぜひリニューアルを希望。

プーさんのハニーハント

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人気で、20分くらい待ち。娘によると入ってからの説明がなかったのだとか。
ハニーポットに乗ってあの名シーンを見に。もうちょっと趣向があってもよかったかなぁ。
どうもシーと比べてしまうからか、ストーリー性をもっと欲してしまう。

ミッキーのフィルハーモニー

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劇場型。3Dでミッキーのムービーが楽しめる。全天候型だからいいんだけど、ついうとうとしちゃった。この手の施設なら、ミッキー来てくれてもいいのになーなんて思ったり。

ランドでは全然ミキミニにあえず、ちと不満。

トゥモローランドではスターツアーズに。
一番激しかった気がする。
酔いました。私は宇宙には行けそうにない💦
よくできてるよな。

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バズ・ライトイヤーアストロブラスター
え、こんな名前だったのか。「バズのとこ」で済むw
これ、前回も行って面白かったけど、今回も楽しかったなぁ。
この手のやつは誰でもできるしどんな年代も楽しめる。

モンスターズインク「ライド&ゴーシーク」
これもライトを当てるもの。
たのしい。

この辺りは何回も乗りたい感じ。

ある程度回って、やっぱりショーがみたいよねと言いながら
シンデレラ城前を歩いていると、どうもキャストの方が集まってる感がする。
一旦地蔵をしかけて「2時間後」と聞いたので他を回ることにして
1時間後に戻ってくると「もうすぐ」なんて言ううわさが。
「え~、それなら地蔵してたのに」なんて思ったりもしたが、
その辺は駆け引きだったり、情報戦だったりもする。
この日は雨と風の波があって、シーの方も中止になっていたみたいで、
期待せずに、でもかなり期待をしながら、周辺3列目くらいで待つことに。

そしてこのソーシャルディスタンス。見やすいから良しではある。
待つこと45分くらいか。念願のキャッスルショー(短いけど)が、
この位置でも結構見えて嬉しかった~。
そして案の定ムービーしかとる余裕がなく、写真はなし。

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ということで、一旦ここまでで3日間の記録は終了しときます。
写真やらなんやらはまた編集してあげなおす予定。時間があれば。


感じたこと考えたことはまたその④に書こうかな。













 

初めての母娘旅その④ シー編 2020.8.9

※1ケ月前の母娘旅の記録です。

2日目は、シーを満喫する日。
昨夜ホテルに早くはいったものの、
ボンボヤージュやイクスピアリに出て部屋についたのは20時過ぎだった。
そこからお風呂に入ったりご飯を食べたりしたらあっという間に23時。
明日の計画を立てようにも、雨もどうなるかわからない。状況次第。

明日の夜は別のホテルに泊まるので荷物をどうしよう問題もあった。
実はこれが一番でかい問題。
朝から舞浜まで荷物を預けにいくと、
ミラコスタから出てすぐにインできる特典の意味がなくなってしまう。
悩んで、受付に電話して聞いてみると、
明日中フロントで荷物を預かってくれるという!
(ミラコスタでは、フロントに朝電話を入れておけば、荷物を預かってくれる。
チェックアウト時に入り口に荷物を固めておくと、
フロント横のクロークに運んでくれるので、
一日パークで遊んだ後取りに行けば、
クロークから出してくれる。
この日は19時くらいに取りに行った)
さすが、お高いホテルだけある。

安心したので、とりあえず6時半には起きようと、
目覚ましセットして12時までに頑張って就寝。
6時間半は寝ないときつい。
それでなくても初日だけで2万歩歩いていて、足がパンパンだ。
念のためにと持ってきておいたシップと、
娘が購入した足裏シートを張って寝る
これ快適。これがなかったら、すんなり眠れないかもしれなかった。
パーク行くなら持って行くのにおススメナンバーワンのグッズ。
デトックス効果は置いておいても、
足裏をひんやりクールダウンするにはよきものです。

さて、朝からは昨日買っておいたおにぎりとスープで済ませ、
素敵な部屋に別れを惜しむのもそこそこにホテルを出発。
昨日のうちにホテルでこの日の分のチケットをゲットしておいたので、
安心して動ける。
(※なかなか取れないチケットも、ホテル宿泊すると翌日分が買える。
今の時期にはかなり大きな特典。
通常なら並ばずに入れるという特典もあるようだけど、
今回は1万5千人くらいなので入り口でそう並ぶこともなく、
特典の恩恵をうけることはなかった。)
チケットには2デイズのリゾートラインフリーパス券もついていた。
これが何気に便利。
毎回、お金を出さなくても済んでスムーズに入退場できる。
かつ1回260円くらいかかるので6回乗ったとして1560円が浮く。

ホテルからは専用通路からシーの入り口に降りることができる。
風が相変わらず強いけど、遠くには日も差している。

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入り口のアクアスフィア。あれ?この時はもう娘は何かグッズを買っているので、最初にどこかのお店に入ったのかな。
どこからみてもディズニーマニア。
マスクで顔隠れてるから、そのまま乗っけてもいいよねw
この時は、ほんとに人がいなかったので、撮ったのでした、そういえば。

この前に、キャストさんに二人で撮ってもらったんだけど、娘のカメラの中にあるなぁ、画像。
キャストさんは、にこやかに、そしてちゃんと消毒して撮影してくださいました。
優しい。

さてそこからどこに行こうかなーとプラプラしながら港の前のハーバーに出てうろうろしていると、キャストさんに「もうすぐ始まりますよ。まだ前が開いているから見られませんか?」と声を掛けられた。
えっ?船イベント?中止じゃなかったの?来てくれるの?しかも一番前が開いてる?
ポールの前ではあったけど、確かに黄色の枠はあいている!
あさイチであるとは思ってなかったけど、キャストさんがいうなら確実。
娘とワクワクしながら待っていると、ほどなく音楽が始まり、橋向こうからフロート船!
きたきたきた!!!こっち向かってくる!「みなさんこんにちは!さあみなさんのところまで行こう!」

ってミッキー。
ミッキーもミニーもドナルドもデイジーもプルート、グーフィーチップとデール!みんないる!!
2周回ってくれて満足。

ついでに書いておくと、この日の夕方の回も2列目で観れた!(この時は1周)
なので、朝イチ(8時45分)の回は穴場。
今はもう大体の時間は知れ渡っているから地蔵組も早々とはいると思うけど、
それでも入場者の絶対数がこの時間は少ないので、
見やすいポジションはとりやすいはず。
ビデオを見返しているけど、ほんと近い!
次回行くとき、このブログを見返すと思うので、これだけはちゃんと書いておこう。
「パーク内のホテルに宿泊してからのシー、朝一のショーにまず一番に行くこと」

この日は、偶然にもダッフィの船にも2回遭遇できて、
ラッキーとしかいいようのない日だった。

アトラクション関係は、ほぼ娘に指示をお願いした。土地勘がある人に先導してもらうのが一番よい。
お任せモードだったので、あまり順番が定かではないけど、
トイマニは15分待ちとかで並んでみたらするするっと入った感じ。
シューティングゲーム面白かった。あれならまたやってもいいなあ。
ヒット数は娘が高いが、ヒット率は私が高いw

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アメリカンウオーターフロントの雰囲気は、電車の軌道があるからか、結構街としてリアルでいい。

レールウエイも乗った。移動物は全部乗った気がする。
コースターとかより断然こっち派。
スチーマーラインも乗ったぞ。

ポートディスカバリーではニモ&フレンズ・シーライダー。
これは娘が好きなんだよね。

ロストリバーデルタでは、インディ・ジョーンズ・アドベンチャークリスタルスカルの魔宮。
よく作られてる!
動き激しいけど、面白かった。

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アラビアンコーストでは、お目当てのシンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ。
馬鹿にされがちだけど、人形たちがかなり精巧につくられていて、妙なリアルさが私は好き。
2回も行ってしまった。いつも最後は胸にグッと熱いものが。
バナナの香りはお約束。

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アラビアンコーストは、街並みが素敵なんだよね。

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マーメイド・ラグーン
いつも娘が一人でインするときはここを中心に回るらしいけど、今回はキャラクターがいなくて残念。

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ミステリアスアイランド

海底2万マイルは閉まってたけど、ソアリン待ちでここらまで並んだので、妙に親近感。
次回は海底2万マイルとセンター・オブ・ジ・アース行きたいな。

そしてソアリン
区域的にはメディテレーニアンハーバーになるのか。
シーで一番なにがよかったってきかれたら、ソアリンと答えます。
意外さ。かな。
どんなアトラクションかはわかっているつもりだったけど、
実際乗って体験しないとあの感覚はわからない。
結局これも2回乗ってしまった。並ぶから
11時組が入ってくる前に行くのがおススメ~。
私たちが行った時にはそもそも少なかったけど、
並んでても流れるから並んでる実感があまりない。
最初は30分表示で25分くらいで入れ、2回目は40分表示で40分だったけど、それこそ海底2万マイルを見ながら並んでる感じだったので、まったく退屈ではない。
しかも、みんな自分たちでソーシャルディスタンス取って並んでいるしで、
気持ち的には非常に快適なパークライフだった。

ソアリンソアリン言ってるわりに、施設にはまるで興味がなくw写真は1枚も撮っていないので、公式のビデオをどうぞ。

www.youtube.com


視覚的なものもあるけど、風と香りが特徴的なアトラクション。
草の香り、バラの香りに、ビーチの香りにと、視覚だけでもすごいのに
もう五感が震えまくり。
そして最後は花火の中に~~~。
何ともすごい演出。東京ディズニーリゾートのソアリンは、
世界中のディズニー中一番ストーリー性があって深いらしい(と何かの記事に書いてあった)。

また行きたい!また乗りたい!
出来れば一番上がいい!

もうひとつ、乗りたかったのはヴェネツィアン・ゴンドラでした。
ゴンドラからみるシーの街並みと火山。これはゴンドラにのらないと見えない景色。

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さて、夕方のライトがつき始めたシーの街並みも素敵。

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ミラコスタに戻り、荷物を引き上げて、
ライナーでイクスピアリでご飯調達の後、2日目のお宿ホテルニッコーに向かったのでした。
夢のような日だった~~~。
この日の歩行は23129歩でした。

初めての母娘旅その③ TDRだよミラコスタだよ編 2020.8.4


母娘旅のメインは東京ディズニーリゾート
娘が3歳になる直前に初めてディズニーランドに行き、
そこから親子でハマったディズニーランド。
シーができてからもう何年も経つのに、
行くのはなぜかランドばかり。
私がパレードやショーを優先していたからだったのだけど、
娘が「おかーちゃん、シーもいいよ。一緒に行こうよ」というので、
初体験である。


とはいえ、今回はパレードやショーは中止。グリーティングもないというので、あまり期待はしておらず、娘から「どこに行きたいか選んでおいてね」と言われるも、
どうも食指が動かなかった。
一応ざざっと公式の案内と動画をみて、いくつかあたりをつけておいた。

さて、今回は初日は東京観光→早めに舞浜→ホテルミラコスタ→ボンボヤージュ(公式土産物屋さん)・イクスピアリの予定。
あのミラコスタにお泊りなのだ。
オフィシャルホテルの中でも、なかなかお高いランクのホテル。
娘が誕生日に夫(と私)からのプレゼントとしてあげていたディズニーの金券をためておいてくれたのを、今回吐き出してくれたので、その差額を割り勘するというありがたい企画。
それでもまあまあにお高いので、普通だとなかなかここに泊まるというのは考えられないかもしれない。

でも。
ここに泊まるというのが、一つの大きなイベントなのだ。
単なる寝るだけにするにはもったいない。
早めに入って楽しみたい。

JR舞浜駅に降り立つと、娘が一言「わぁ、ほんとに人がいない~」。
何度も一人ディズニーをやってきた強者の娘である。
いろんな時に来ているが、こんなに人がいないのも珍しいそう。
ディズニー帰りの人と遭遇する。
ふわっとパークの雰囲気が伝わってくる。
リゾートライナーの駅がまたかわいい。ホームで待ってる間も横で娘が「ほんと人少ない。信じられん」とつぶやいている。
ホームではずっとディズニーの音楽が流れている
シンデレラが流れると気持ちが盛り上がる~。ライナーが入ってきてドアが開く。ほとんどがここで降りるので、1両貸し切りだ。
動画を張り付けられないのが残念。(撮った動画を見ながら、またひとりで盛り上がっている自分)

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リゾートラインの駅にあるスーベニアメダル。最初の自分のお土産。
私はCをチョイス。
あちこちで図柄が違うみたい。

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車両の内部。これから行くパークやホテルにこうして特別な列車で行くというのは、ほんとによく考えられているなと思う。
いきなり駅からインするよりいいと思うなぁ。

この日は曇り時によりパラパラ雨。風強し。
なので、写真を撮ってもあまり映えないの。

娘がいう。後でアプリで青空にすればいいよ。
というわけで、空だけちょっと加工。

まあ、曇空でも、この光景が目に入った瞬間に、シーの世界に入っちゃったから、こんな風に私の目には見えていたわけで、間違いではない。
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リゾートラインの駅からミラコスタへの通路で見たシー入り口。すでにパークインした気分。
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ミラコスタのエントランス。かっこいい。
でも実はここもソーシャルディスタンスしっかりされている。
入口までで、一度名前確認。
入り口で消毒。
受付も一組のみ。かつグループでも一人しか受け付けには行けないので、他の人たちはこちらでウエイティング

お部屋へは基本自力で行くのですが、場所がわからなかったのでホテルの人にお尋ねすると案内してくださった。優しい。
そもそもちゃんとアプリを入れてなくて私が窓口で戸惑っていたのを見られていた気もする。

この日はパークが再開して最初の土日を終えたばかり。
「この土日はお客様多かったでしょう?」と聞くも「日曜は帰られる方も多くて、そんなに多くもないんですよ」と言われる。
なるほど。
それにしても、ホテルもかなりお部屋間もソーシャルディスタンスを取っているよう。ほとんどお客さんとはバッティングしない。

ホテルの客室前の絵。一つ一つ柄が違ってかわいい。


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さて、つきました。


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スマホがキーになるやつ。
このアプリをちゃんと入れてなかったので、受付に時間がかかってしまった💦
公式のアプリに連動している、この期間だけの鍵。
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中は。さすが。素敵。ある意味ここもアトラクション。
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ため息が出ます。
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アメニティがかわいくて使えないw
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窓の外は、シーである!!
ゴンドラがみえるところがいいなーと娘と願っていたので、
その願いが神様に届いたのだと思う。
神様なのか、ホテルの方なのか。
3月中旬から申し込んでいたので、その優先はあるような気がするなぁ。
私がホテルの人なら、早くから申し込んでくれている方には
いいところ割り当てると思うもんな。


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あちこち激写する娘。


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いや~、ほんとにいい部屋だ。
娘と二人してずっとゴンドラ乗り場をみていたら、
キャストの方々が手を振ってくれました!!
嬉しいやら恥ずかしいやら。
(お手振りはビデオの方にあるので、こちらには上げられないのが残念)

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少しクールダウンした後は、またリゾートラインで舞浜に戻り、イクスピアリとボンボヤージュ。
イクスピアリではマザーハウスのお店に遭遇したので、入らずにはおられず。
広くて品数の多いお店。
マザーハウスリュックをからっていたので、お兄さんに「いつもありがとうございます」と言われる。
このお店もずっと閉店が続いていたそうだ。とはいえ、イクスピアリはパークだけでなく地域の方がお客さんとして多いので、宣言解除後はお客さんも戻ってきているということだった。
施設を建てる時って、そういうのとても大事だろうなと思う。
イクスピアリは、なるほど制服の子たちの姿も多い。
ここで話が長くなり、ボンボヤージュの予約時間に遅れそうに💦
焦りながらお店に行くと、入れてもらえてほっとするw

たかがお土産物屋と思っていたけど、みるとかわいくなって欲しくなるわけですな。
取りあえず、お土産を買わねばと思う人たちの顔ぶれを頭に浮かべて、いくつかゲットする。
明日明後日の時間稼ぎのためである。
この時期は、
チョコクランチがまだ売ってなかったので、似たようなカーズのチョコものをゲット。その他は自家用w

晩御飯をイクスピアリで食べようと思ったら、お店が19時で閉店。
21時までのお店もあったけど、成城石井でお酒とご飯買って帰る案を採択。
外に出るとすっかり暗くなっていて、ぽつぽつ雨も降りだしている。
ライトアップされたパークがいい感じ。
そんな中のリゾートライン。また夢のよう。アトラクションに乗ってる感じ。
一両にはもう一組くらいしかいない。

 
ホテルに戻り、ホテル内の売店でディズニーランドTシャツをゲット。
今思えば、なんでシーの中にあるホテルの売店でランドTシャツだったんだろうと思うけど。シンプルなのが気に入った。

部屋に戻ると、20時を過ぎていてパークはもう終わっていた。娘が言う。「はや
すぎるいつもならあと1時間はと思うのにね」って。
確かに人がいないパークはちょっと寂しい気もするけど、私はそれはそれでいい気がする。全くのゴーストタウンでもないのだ。パークは終わっているけど、少し音楽が聞こえるのがいい。テレビを消して、窓を開けて外からの小さく聞こえる音楽を聴きながらまったりするのも悪くなかった。

初めての母娘旅その② 浅草編 2020.8.3

初めての母娘旅 2本目です。

私が娘側で母と二人で旅行したのが、私が27歳、母が54歳の時だった。
今私が、当時の母の年になり、娘が26歳。
いいタイミングで、母娘旅のチャンスがやってきた。

「いつか行こう」や「余裕ができたら行こう」はなかなか実行に移せない。
思い立ったら吉日的にプランを立てる、申し込むくらいの強引さがあったほうが、
実行できる可能性は高くなると思う。
私の一瞬のためらいを払拭してくれるのが、決断と行動力の早い娘である。
ありがたい。
~~
さて、浅草寺の2つ目の門を越えると、そこはあの浅草寺本殿である。
右手の社務所で線香を買う。
束の線香に練炭で火をつけ、線香立てに立てる。
時間は11時前だったからか、いくつかしか線香がたっていない。
いや、そもそも人がほんとにいない。
写真で見る、いつもごったがえしている浅草寺の風景から、
人だけがいなくなった感じだ。
なので、あの期待したもくもくした線香の煙にいぶされたいという私の欲は、
今回達成されなかった。まあ仕方ないね。
ほんとに人がいないんだもん。人がいないと線香も焚かれない。
当たり前だけど、一つ一つに驚く。

娘と二人分の煙を体に浴びせ、また社務所に戻り、護摩木を書いた。
九州では護摩焚きをするところが少なく、
真言宗東長寺さんが法要の時に出されるくらいなので、出会ったときがし時。
たくさん書いた。
護摩供養はコロナでされないだろうとは思ったけど、
自分で燃やすのかと思いきや、書いたら社務所に引き取られた。
いつかのタイミングでお焚きあげされるのだろう。
書き方がわからず、適当に書いてしまったので恥ずかしい💦

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護摩は、煩悩を焼き払いつくし、願いを届けると、あるところに書いてあったことを思い出す。
自分の願いだけではなく、他の人のことも願えているか、
自分の願いは心からの願いなのか、煩悩で願いが見えなくなっていないか。
不動明王さまがいらっしゃるところでは、よくそんな話を聞く気がする。

本殿に入る。天井にはHPでみた鮮やかな天井絵の数々。
天人之図が美しい。
今回はコロナで中には入れないので、外陣からのお参り。
なのでどちらにどなたがいらっしゃるかわからない。
それでも心の中で聖観音様、愛染明王様、不動明王様と声をかけながら祈った。

聖観音様は、なんだか非常にやわらかな感じのする方だ。
全く姿もみれないので、自分のイメージだけなのだが、
お詣りしながらこの雰囲気はどこかで感じたことがあるなと思いながら、
手を合わせていた。

いつもなら、こういうところに来ると、少し緊張してしまうのだけど、
この日はすごく落ち着いていて、かもすると子どものような感覚で、
素直な心持で私は願いを聞いていただいた感じだ。
ふと、「これはマリア様のイメージなんだな」と思い立つ。

以前長崎の大浦天主堂の裏に住んでいた時期があり、
ちょっとした時に大浦天主堂さんに伺うことがあった。
その時に感じたマリア様の印象と今日の聖観音様の印象がだぶる。
愛染明王様、不動明王様も怖い感じはせず、
私の中のヘタレな部分を焼き尽くしたいとお願いをする。
その時に思い出した言葉で。
全体的に非常にやさしい雰囲気に包まれて、不思議な感じがした。
人が少ないというのも圧倒的にあったのかもしれない。
娘もなにやら神妙に手を合わせているようだ。

その後おみくじを引く。
棒を引いてその数字の箱をひらくとおみくじの紙があるので取るパターン。
娘が先にひき、「凶」だった。「凶なんて初めて!」と騒ぐ。
私も実物を見たのは初めてだ。私は吉だった。

娘には「凶も吉も基本的には同じなんだから」と慰めにもならないようなことをいいつつ、内容を見ると、本当にメタメタですべてが「わろし」的な記載だった。

後から調べると、凶が出るので有名みたい。(凶30%、吉35%くらいの確率だそう)
台が置いてあり、「凶の人は結んで出てね、その他の人は持って帰ってね」的なことが書いてあったので、そこそこ出るのだろうと予想はしていたが。

娘がお守りを買いたいというので一緒に見に行く。
娘の夫が病気が続いているので、健康のお守りがほしいようだ。

私も息子の合格祈願の雷門お守り(これ可愛い)と夫と母に蓮弁守を。
自分が欲しい蓮弁守。金の蓮の花びらに観音様のお姿。持つとずっしり重量感。


リンク先のよりも値上がりしてます💦

さて、もう一つ、裏観音様が拝めるという情報をきいていたのだが、これもコロナのために今は中止なのだそう。残念。

まだ若干気落ちしている娘を、どうにか回復させようかと、
隣の浅草神社さんへのお参りを提案する。

大きなお寺さんの横には大体神社さんもある。浅草神社さんは三社祭の三社かぁ。
ちょうど夏詣りの時期で、茅の輪もあったので、娘と一緒にくぐってみることに

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私は茅の輪をくぐるのは、これで2回目。
2年前に、夫と息子と筥崎宮の夏越の大祓に行き、はじめてくぐった。
その時は長蛇の列だったが、今回は前に一組いるだけ。くぐりなさいと言われているようなものだ。
娘とはこういうのもなかなか一緒に行く機会がなかったので、
とても新鮮だ。ぐるぐるまわるだけなのだが、二人でやるとなんだかとても楽しい。

茅の輪をくぐった後は本殿にお詣り。
娘には「お隣で凶だったから祓い清めしてくださいと祈ったら」と伝えると「うん!」と勢いよくお詣りしていたw 
その後みくじを引き直し、吉が出てほっとしていた。

私はその間、社務所でお米とお塩を購入。なぜかとても気になって。
後で調べると、こちらの神社の中にある田でできた米なのだそう。
これらはうちの神棚に供えた。

奥の方にはお稲荷さん。
こちらのお稲荷さんは、ほのぼのする。
普通は稲荷につきもののきつねさんはちょっと妖怪ぽくて、
あまり得意ではないのだけど、こちらのきつねさんはとてもかわいらしい。
被官稲荷神社(ひかんいなりじんじゃ)。

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右の写真のおいなりさんたち、麦わら帽子やポシェットをつけてる~。
ほんとに夏らしくてかわいらしい。
氏子さんたちが作ってるのかなと思っていたのだけど、
数日後友人がこちらの写真が載った記事をあげていて、それによるとこの期間だけの神社さんの企画なのだそう。
お姿、お家にお迎えすればよかったかなぁ。

そんな風に思うくらい、すごく居心地の良い神社さんだった。
浅草寺の柔らかい空気とはまた違う、庶民的な明るさのある空気感。
どちらともに「又よらせてください」とお伝えしてきた。

一つ目の目的は終了。
人形焼も買って、佐藤健氏が番組で訪ねていて気になっていた小間物屋さんにも行けて(次に行ったら必ず一つはお迎えしようと思った素敵なところ)、
ここらでご飯を食べようと、釜飯やさんに入る。
食事の店もあいてるのかしまってるのか、わからないくらいに
ひっそりと看板が出してある。
釜めしを頼みたかったのだけど、今から焚くので30分かかるといわれて断念。
かわりに鉄火丼をいただいた。東京での初ごはん。
コロナが蔓延してからというもの、地元でも食事処には全然行っていないので、
外食自体が非常に久しぶりで、新鮮。

おそらく、ここらでは人気のお店だと思われるこのお店も、
お昼時というのに、私たちのほかには1組しかいない。
お店の方の話では、いつもなら昼時には行列ができるそうだが
宣言が解除されても客足は戻っていないとのこと。そうだろうなぁと、ここ1時間ほどの人の流れを見ていても納得する。
報道では、そこそこ人は出ているという感じだったが、一部なのかもしれない。

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ステイホームで、自分ばかりが作るご飯に多少飽き飽きしていたところ。
誰かが作って出してくれるご飯はおいしい。

人が少ないで思い出したが、
羽田空港も人がいなかった。
モノレールも1両に3,4人くらい。
浜松町で乗り換え、山手線に乗るも、あの山手線も座れる。
そしてソーシャルディスタンスが保てる。福岡の地下鉄より少ない感じ。
通勤時間を外した月曜日だから?


上野まで行き、娘と合流して、東京メトロ銀座線で浅草に。
浅草駅でロッカーを探してキョロキョロしていると、駅員さんが「何かお探しですか?」と声をかけてくれた。
東京で!駅で‼
いつもなら駅で駅員さんを探すことも大変なのに!
探せたとしても、いつもならまともに相手もしてくれない駅員さんが!
自分から!声をかけてくれるなんて!!!
しかも、「ちょっとわかりにくいので、一緒に行きましょう」と連れて行ってくれた。

東京には何度も来たことがあるけど、はじめての経験だ。
娘も興奮気味w

浅草から銀座に移動して、階段を上がっていると、
また駅員さんが「荷物をあげましょうか」と二人分の荷物をもってあがってくれる!!

暇なのねというと言葉が悪いけれど、
人通りが少ないから、駅員さんも私たちに声がかけられるくらいの余裕があるのだろう。
ありがたいことです。

なかなかにない体験をさせてもらってる。

銀座でお目当ての無印良品銀座を見て、
銀座から東京メトロ日比谷線で八丁堀。
乗り換えてJR京葉線で舞浜に向かう。
どこでも座れる。しかもほぼ1つずつは間が開いているくらい。
ここは本当に東京なのだろうか?

その③に続く。

 

 

初めての母娘旅その① 行くまで~初日・浅草編 2020.8.2

※この文章は、7月中旬に書いたものです。

5月末から更新できてなかった~💦
思えば、ほんとに怒涛な一ケ月ちょいだった。
オンライン授業の準備は、体感的にこれまでの3倍の時間と労力がかかっていたし、
(その分得るものもあったけど)
別の仕事も通常勤務に加え、オンラインイベントへの参加+αで、
とにかく寝る時間を確保するのが大変だった。
よくからだが持ったものだと思う。

こんな渦中で考えたのは、自分は何を取捨選択するのかということだった。
相談もしたし、自分で改めて自分に向き合いもし、
今後の付き合い方も決められたのは、よかったかもしれない。
多少、報酬は減るが、自分のミッションと合わないことをするのは、
こころが折れるから、自分なりに関われるところは心を込めて関わり、
後は割り切ってお付き合いすることにした。

私がこれという風に力を入れたいものは、どう形にしていくべきだろうか。
言葉にはできても、形にするのが難しい。それをしていくのがこの夏なのだろうか。

==
そんな状況の中、そしてコロナがまた再燃している中、
娘と初の母娘旅にいってきた。
渦中に東京に行くなんて、という声は私の周りにも相当多いので、
14日間は自粛モードに入る。
でも忘れてしまわないうちに、ブログを書いておこうと思う。
(念のために書いておきますが、24日経ちましたが発症していません。)

この母娘旅は、3月に企画していたものがコロナの緊急事態宣言で行けなくなり、
延期したものだ。
3月段階では、7月には落ち着いているだろうという希望も込めてリスケした。
私と娘の大きな目的は、東京ディズニーリゾート行き。
かつ私は久しぶりの東京でもあり、いつもはいけない神仏参りもしたかった。
とりわけ浅草の町に行ったことがなく、行ってみたい、その欲望が強かった。

幸運なことに、緊急事態宣言でいけなくなったため、
ホテルも飛行機もキャンセル代はかからなかった。
それで7月に予約を取り直した。
5月末に緊急事態宣言は解除された。
が、お目当てのディズニーリゾートはなかなか開園しない。
宣言が解除されたので、飛行機のキャンセルもキャンセル料がかかる。
娘とやきもきしながら、あかなかったら東京観光かななんていいながら
待っていた。なんとなく行く頃には開いている予感があった。
そして7月1日にオープンすることが発表されたのが6月23日。
それからは、怒涛の準備だった。TDR関係は予約が必要なものも多い。
お目当てのパレードは中止になったが、いけるだけでもいい。

家族や職場にも確認を入れて、準備を着々と進めていった。
(そのために仕事も大幅に前倒しをして準備をしていった。7月頭はほんとにハードだった。でも東京行きが目の前にあったから頑張れた。)

ここまで読まれた方の中には、「こんな時期に旅行にいくなんて」という方もいるのだろうと思う。
誰もが正解がわからない今だ。警戒宣言が解除され、飛行機が飛び、ホテルが開き、そしてTDRが開いたのだ。私たちが行く時に。そして私たちは、自分たちができうる感染防止の行動をやってきた。
それが今の第2波に影響を与えているかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
そうじゃないといいきるには、自分の居住地から出ずにじっとしているしかない。
正直なところ、感染よりも人の監視の目と口の方が怖い。
だから、SNSにも書かずに自粛していたが、
このままだと、自分の行動さえも否定してしまいそうになるので、
細々とでも、思い出しながら書こうと思う。
こころが元気でいることは、感染やもし感染したとしても自分の心と体を支えるエネルギーになると思うから。

~~~~~
7月6日(月)
早朝の便で福岡から羽田へ。そしてモノレール~山の手線で上野まで。
ほぼ同じタイミングで、娘は山形から新幹線で東京まで、そして上野で合流する。
娘とは数日前から恋人のように連絡しあっていた。
それも旅のだいご味。企画から帰りつき、旅の記録を書くまでが旅、と私は思う。

(そうなのだが、公表できない旅日記は、なぜか書くのが辛く。
いや書くこと自体よりも、感染していないか、発症しないかの不安が結構大きくてゆっくり書いて旅に浸ることが出来なかったというのが本音だ。
とはいえ、自分の本心を整理することが、このブログを書く第一義なので、
私のために書こうと思う。
帰ってきてからすぐ書いた文章、ちょこっと立ってから書いた文章、8月に入ってから書いている文章と混ざっているのはご愛敬ということで。

当初の文章には書いていなかった、コロナ禍の人の動きについても、
やはり書いておこうと思う。)

二人とも東京にはそう明るくないので、事前に時間や乗り換え等も調べつくし、
準備万端で当日に臨む。

娘との旅のなにがよいかって、お互いに依存しないこと。
いや正確には、依存はするが一方的ではなく、
お互いにこれはこっちでやるからこれはそっちでやってねとか、
一つの目標に対し、共同で対処するとか、その辺がうまくやれることだ。
つまりは気を使わなくていい。お互いに目的を共有しあえるとこれができる。
一緒に暮らしてきた感覚が共有されているからできるのかもしれない。

 

さて当日の朝は早い。
フルに2泊3日を楽しみたいというのもあったが、
できるだけ人出を避けるというのが、今回の旅の注意事項でもある。
朝7時半の飛行機に乗るため、6時過ぎに博多駅にバスでついた。
月曜の朝だからなのか、結構人が多い。通勤の人だろうか。
地下鉄で空港に行くと、途端に人気が減ってびっくり。
こんなに人気のない空港は来たことがない。

トイレで石鹸をつけ念入りに手を洗う。その後アルコール消毒。
これまでもやってきたけど、この旅では特に念入りに。

飛行機の中では、3列席に私一人。
ソーシャルディスタンスはかなり徹底されているなという感じ。
周囲を見てもおんなじ感じで座っている。
これだけ席があるのにあけてあるというのは飛行機会社からすれば大きな損失なはず。
それを思うと、申し訳ないと思うと同時に、贅沢な気さえする。

機内サービスはパックのお茶かリンゴジュースのみ。
ブランケットの貸し出しは、感染防止のため中止になっている。足首まで隠れるパンツで正解。
乗っている人はビジネスマンだけでもなさそうな感じ。
大雨の予報だったので、荒れるかなと思っていたら、まったくの杞憂で気持ち
よい空の旅。いつもながらに雲の上からみる青い空はまぶしくて、嬉しい。

さて東から西からと合流した母娘。11月にあっているので半年チョイ振りである。
電話やメッセでよく話してるので久しぶり感はない。
いいことだ。
朝からもお互い朝が早いので、状況報告をしながら目的地に向かう。
「おはよう!」「今起きた!」「今博多駅」「新幹線に乗った」「飛行機オンタイム」みたいなやり取りをずっとしながら、合流地まで。
JR上野駅で待ち合わせ、東京メトロで浅草まで。
ロッカーに荷物を入れて、さて私は初めての浅草だ。

浅草に目的があったわけではないが、いったことのない町で、
敢えていってみたいと思ったのが浅草だった。調べていると、浅草寺がある。
そういえば巡禮記の方々がFBに写真をあげていたことを思い出す。
浅草寺には、聖観音さまと脇に愛染明王さま不動明王さまがいらっしゃるそう。
聖観音様にはかかわることがあまりなく、気にはなっていた存在だった。
聞けば、観音様にはいろんな性格があり、
その中でも聖観音さまは非常に基本的な方なのだそう。スタンダード。
素直な気持ちでお参りをすればいいようだ。

私はこの直前まで仕事に追われていたが、ひとつの仕事に踏ん切りをつけていた。
そこに関わってもうすぐ一年が経つが、思っていたものと、目指すところが違うというのは決定的にわかった。
それでもこの業界のことが知れることとここでは何が必要とされているのか、何を優先させるべきと思われているのかが知れ、そこに合わせることが仕事であると思われていることが理解できたのは、よかったと思っている。

有限な時間の中、これからどう生きよう、何を選ぼうという段で、
一般的には逃げと言われるかもしれないし、よく今まで言われてきた「理想ばかり追っても」という方に私はやはり走っているのかもしれなかった。
でも、いつも思うのだが、なぜ理想を追うのはダメなのだろうか?
現実を見ろといわれるのはなぜなんだろう?
そこには稼げるかどうかというファクターがあるようだ。

確かにお金は大切だが、お金が稼げることが第一義じゃなくてもよいのではないか。
私は何もお金を稼ぐのがよくないといっているわけではない。
理想を目指して活動し、お金が稼げるなら、それがベストではないかと思っている。
これこそCSV志向といえるのではないのだろうか。
収益を上げた後にしかその価値を見出せないわけではないと思う。
プロセスだって価値のひとつだ。

という私も、やっぱり自分の中でお金を稼げないブロックみたいなものがあるようで、(逆にそのブロックがあるから、お金の稼ぎ方や評価のされ方に妙にこだわるのかもしれない)だから、これはぜひ外したいところではある。
一つチャレンジしてみたいのは、今までのお金の稼ぎ方とは違う価値のあげ方をしてみたいということ。
お金を稼ぐことだけが価値(成果)と言われることに、私はとても抵抗がある。
お金を稼ぐ以外にも、例えばどのくらい貢献したか、影響を与えたか、何度も繰り返したか、アプローチしたか等々も数値評価に入れてもいいのではないだろうか。
変化が起こることはもちろん目指したいが、教育と同じように、直ぐすぐに変化はでるかどうかわからない。
私個人の狙いからいけば、個人にもインパクトは与えたい。
気づきが得られるきっかけを与えたい。
誰目線で考えるかによるのかもしれないけれど。

まあそんなことを思い始めたこの頃。
自分の理想を形にしたい。勝ちに行くだけではなく、そのプロセスを楽しみたい。
経験したい。例えばお金を得たいと思うならば、その提供したいものが浸透し、
その結果として対価がある。
そのおかねを稼ぐプロセスも含めて体験体感したいと思うのだ。

そのことを祈りたいと思った。それを阻害するものを認知して、
そして壊したいと思った。


さて浅草の町にあがると、人力車の呼び込みのお兄さんが大変だった笑
まるでキャッチの様だ。静かにしてほしい^^
こちとら、初めての浅草で感動もしたいわけだ。
わ~!とそれだけに集中して門をみたいのだ。

お兄さんたちのお誘いを避けつつ、最初の門に。
なるほどここが、浅草を象徴する門なのか。雷門。

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人影はそう多くない。
思い返せば、今日の朝から、人の流れには地域によって相当な違いがあった。
博多駅周辺は6時くらいでも多かった。
月曜の朝、雨を前に少し早めに出ている人が多かったのか。
が、福岡空港に行くと、がらんとしていた。飛行機を利用する人が少ないのだ。
飛行機の中もかなり席を間引いてある。私は窓側の席だったが、私の横の列は空き、よそを見てもぽつぽつと席が埋まっている感じだ。これがザ・ソーシャルディスタンスか!という感じだ。

警戒宣言が解除されたのが5月25日。それから間もなく動きが始まっていたのかと思いきや、あまりまだ人は動いていないのだろうか?
今回、TDRが再開し、それを受けて私も動いたのだが、まだ世間は様子をみているのだろうか?

平常時にはとにかく人が多いといわれている浅草が、非常にがらんとした状態だった。しかし私たちにとっては非常に好都合だ。人が少ないということは移動がはかどるということだ。人が多いと移動の時間が読めない場合が多いが、それをストレスに感じなくていいというのは、気が楽だ。

そういえば、到着した羽田空港、モノレールの中も、びっくりするほど人が少なかった。気味は悪いが、快適ではあった。

浅草駅では駅員さんが「何かお探しですか?」と声までかけてくれた。東京では駅員さんを探すことの方が難しく、また聞いてもぶっきらぼうに返されることが普通だと思っていたけど、それが限りではなかったらしい。ロッカーを探しているというと、そこまで案内してくれた。娘とびっくり。
また階段をスーツケースで登ろうとしていると、別の駅員さんが持ちましょうか?ともってあがってくれたりもした。驚きである。

駅員さんに余裕があるということだろう。
そもそも東京の駅員さんもいい人たちだったのだ。

さて話は雷門に戻る。
風神様雷神様がいらっしゃる。

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まずは「聖観音様に会いに来ました。お目通りお願いいたします」とご挨拶。

こちらの裏には、金龍様天龍様という龍神様もいらっしゃり、4者でお守りされているらしい。

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そしてシンボルチックな提灯!

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松下電器プレゼンツらしい。写真は娘。

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提灯の下には龍が。

さてこれから仲見世に。
しかし驚くほど、人がいない。お店もシャッター締まってるところが多い。
いわゆる「浅草」を描いた写真たちとは違う光景が広がる。

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これもレアな体験なのだろうが、とにかく初めてなので、いまいちよくわからない。

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スカイツリーがみえるよ」
娘に言われてみると、ほんとだ。近い。スカイツリーにはほぼ興味はないが、そういえば浅草に近いと誰かが言っていたことを思い出す。

仲見世の最後には、お目当ての小さいモノを売っているお店が。
助六さん。
佐藤健氏がNHKで訪れたお店で、いつか行ってみたいと思っていた。いわゆるお土産物屋さんとは違い、職人技を見せつけるミニチュアの江戸玩具がびっしりある。
お値段もそこそこするので、ちょっと手が出なかったが、行くたび厳選して一つ買って帰りたい。次回からw

tabicoffret.com

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さていよいよ中に。次の門は、宝蔵門(仁王門)。阿吽の仁王さま方。
こちらの門は門というより蔵。お経が収められているらしい。

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奥の方には大きなわらじがかけてある「山形県村山市」の方の寄贈らしい。

まだまだ続くのでその②へ。