ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。最近は難病(ファブリ―病、大腿骨骨頭壊死)の夫との近況についてがほとんどです。

謎のブツ取り出し体験記 2022.11.12

10月末に、謎の謎のブツを取り出してまいりました。

謎のブツが発見された経緯は、以下の二つのブログにあります。

miww55.hatenablog.com


miww55.hatenablog.com



で、取り出したブツを、病院からいただきました。

全麻での手術だったのでがっつり寝ているところを手術室で起こされて、
「取れましたよ、すこし錆びてました」と声をかけられました。
癒着もなくすんなり取れたそう。
血管や筋じゃないところにうまく収まっていたのでしょう。
特別に事件性もないのでw、
このブツが鑑識に出されるわけもなく、
中にあったものを外に出してみたら、錆びている感じなので鉄なのかな?
位の情報しかありません。
中で錆びたのか錆びたものが入ったのかも不明。
とりあえず触ってもコロコロ動いて、ボロボロ腐食してはいません。
鉄だとしたら、体内と外との違いでこれから腐食が進むのかもしれないけど。


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いろいろ方向を変えたりして撮影してみた。
縫い針というよりは、かぎ針っぽいですよね。

謎は結局謎ですが、
これだけのブツが中に入るには痛みが伴うはず。
うっすら記憶にある、大学時代の左足の怪我の時の足の甲に見えた赤い線
(おそらく切れて血が出ていた)がこのブツと関連しているのでは、
という仮説しか思い当たりません。
出してみると異物というか遺物っぽいですしね。
わたしを15年くらい診てくれている主治医に報告したところ、とても面白がって下さってw、「このことはちゃんと書いておくといい。小説まではいかないけどエッセイにはなる」と言われました😳
当事者研究の素材になればいいんですけどね。
ということで、ブログにしたためることで「書いた」ことにします。
これ単体でエッセイをわざわざ書くのもねー。発表の場があればまた考えよう。

今回のことで、わたしの中の何かが動くような気もします。
既に動いて満足してる子どものわたし。
これが未知のわたしを導いてくれてるような気もしないでもありません。
主治医もそれを言われていました。
わたしの好奇心が自分をLeadする。それが出来るようになってきたと。
まだまだ放っておくと暴走するので、
上手く手綱引く塩梅が難しいのですが、頭で考えすぎない方が良いのは明らか。
まあ自分を改めて観る機会にもなりました。
百聞は一見にしかずではないけど、体験は百聞にも一見にもしかずです。
面白い経験でした。

もうね、歩いて手術室に入るワクワク感ったら!
バンタンのDopeが脳内に流れててオラオラした感じで入場笑
手術室はさすが大きい病院の最新!的な設備満載で、
わたしの足のX線CT写真がデカっとパネルに表示されてるし、
手術台は空気ベッドみたいなの敷いてあってふかふか。
上に乗るとヒーターが入ってて、あったか。もう夢心地😍
心拍数上がってたと思う。
冷たい台の上で8時間腰からの麻酔で頑張った37年?前の記憶を
上書きしてくれる体験でした。寒くてきつくて、そういう経験があったから思うこと。
だからと言って何度もやりたくはないけど、
こういう世界もあるんだーという見識が増えました。
ありがたいことです。
そうそう。
FBで報告すると、一定は「宇宙人に埋め込まれたはず!」とコメントが入って笑
でも、あながちその線も無きにしも非ずな気はします。

であるならば、これまで宇宙人から交信されてたものを外したので、
宇宙人の束縛から解き放たれた私、ということになります。
(とはいえ、ブツは記念に仏壇横に置いているので、私の居住区域からは外れてなく、
宇宙人さんからは変わらず監視されているのかもしれませんが)
そういう妄想ができるのもまた楽し、かな。