ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。最近は難病(ファブリ―病、大腿骨骨頭壊死)の夫との近況についてがほとんどです。

そして10月。2021.10.1

夏が終わった。

まだ30度越えの毎日ではあるけど、
なんだか急に、なにかが変わってきた気がする。

うち的には、夏休みで2か月弱ステイしていた息子が
大学の寮に戻り、
私も大学の後期がはじまって、

その前からのまん防、緊急事態宣言がやっとあけて。

個人的にも、ちょっと心境が変わってきている。
なぜかというのを、一言でいうのは難しいけれど、
状況としては、少し自分に対しての見方が変わったことと、
外に対しての見方も変わったことがある。

行動もこの夏はちょっと変動があったのを、
また少し戻してみる。

少しだけ気持ちが軽くなったような気もしている。

まあ、いつもより前向きにいる。
そういう点では、少しステージが変わったのかもしれない。

10月は、私にとっては生きることと死ぬことを考える月間なので、
いい切り替えの機会なんだろうな。

ブログとの向き合い方も変えようかとも思っているけど、
ここは相変わらずにするのか実験の場にするのか、まだ決めかねている感じ。

ま、こんな夜中に書かずに、もっと早い時間に書く方向には進みたい。

日をまたいでしまったけど、とりあえず10月の最初の痕跡を残しておこうと
書いてみました。

そういえば今日、久しぶりに氏神様への朔日参り。
おみくじ大吉💓
「人生は七転び八起。必ずしも良い時ばかりではない。むしろ逆境にめげず高い理想の元にひたすらな精進を続けたならば次第に運勢開け成功確実となる。」
大吉も嬉しいけど、書かれているこの言葉がものすごくしっくりきている。

高い理想は、現実を見ろと揶揄されることが多くて、
打ちのめされていた時期もあった。
でも、高い理想を掲げなければ、一緒に歩きたい人とも出会えない。
目指したい何かを共有したい思いが、
私の原動力の大きな一つなので、ここにふたをしてはいけないと思った。
それがこの夏の収穫だ。

いつ実るかもわからないけど、そうやって生きていくしか、
自分の心に火を灯しながらじゃないと、元気が出ないことが実によくわかったので、
頑張って歩きます。火を灯しながら、光を掲げながら。

おやすみなさい。