ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

息子との散歩 2021.2.11

今日は、近くのチョコレート専門店まで。
最近、学校もなくなって引きこもり気味の息子に声をかけ、
一緒にてくてく歩いていった。
息子も自分が運動不足であることは認めているので、
ついてくる。
目指すお店は、息子も大好きなお店なので、
ちょっとスーパーに行くというと「遠い!」と却下されるが、
ここだとすんなりOK。
気持ちはわかる。

お気に入りは「生チョコ」。
福岡でチョコの有名店はいくつかあるが、
私は地元のここのチョコが好き。
そして、「こんなにおいしいお店が校区にあるのなら、
地元民としては応援しなきゃ!」という謎の気合も入る。
これはいつもクリスマスケーキを買うお店にも、思う気持ち。

中に入ると、まあまあな混雑ぶり。
私は決めているものがショーケースの中にあるのだが、
息子はあれこれみたいらしくうろうろ。
そしてショーケースをみて「抹茶がある!これがいい」という。
私はその横のカカオサブールにしようと思っていたのだけど、
しゃーない。
2種類買う。
こんな機会でもないと、味比べしないしね。
という言い訳。
違う人と居るということは、
自分とは違う好みや目線を持っている人がいるということ。
誰かと一緒に何かを見る時、自分だけじゃ選ばないものを選ぶ。
そういう利点がある。

(ちなみに、抹茶サブールは早くも味見をして「めっちゃうま!」らしいです。)

10分くらいの道のりだけど、うちの周辺は山あり谷ありな地形なので、
いい運動になるといえばなる。

買い物が割とさっくり終わったので、
店を出てもう一つの気になる店に行こうと坂道を降りていくと、
左側に知らない道があり、奥に学校風の建物が見える。
息子が「あれ?何だろう?学校?」とやたらと気にするので、
じゃあいってみるかとその建物を目指して歩いてみる。

長年住んでいても通ったことのない道はあるものだ。
先日うちの近くを息子と散歩していて、
そういう道があって二人して面白がっていたので、今回は2回目。

途中にシェフ風の方が水撒きをされていた建物にも遭遇。
閑静な住宅街に、洒落た建物。
ここにこんなレストランがあるのも知らなかったな。
(後から調べてみると、中洲にあった老舗レストランが5年ほど前に移転されてきていたよう。)

さて道を進むと、件の建物の前には教会。
いつも通る道にある教会の裏手がこうなっていたんだなと合点。
関係者以外立ち入り禁止という札と門の前に確認はできなかったけど、
おそらく建物の感じからいくと寮のよう。
せっかくなので、そこから伸びる道をずっと歩いていくと、
キリスト教関係の施設もある。
この一帯は教会関連施設なのね。
どんどん歩いていく。大きなおうちと外車がある車庫が続く。
高級住宅街だものなぁ。
マンションの建設用地のような赤土の広い空き地もある。
残された石垣をみながら、
ここにはなにがあったんだろうね、といいつつ歩いた。

と、見覚えのある道に出て、息子と二人「ここに出るんだ!」と驚いた。
脳内で地図がつながった。

思った以上に下に降りていたので、上へと登る。
この通りは、家が左の方にあるので左側を通ることはよくあるが、
右を通ったのは久しぶりだ。
木のショールームは初見だった。
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(これしか写真が撮れてない今日。今からおうちを作るとかリノベーションをする人のためのお店なんだろうけど、つみきとか色鉛筆とか、木材のグッズがあると通りがかりでも入って楽しめるのにな~なんて、勝手に思いました。こういう木のストックを見るとワクワクします)

お目当てのお店に到着するも、
ショップがあるかとおもいきやカフェだけだったので、
息子のお眼鏡にはかなわず、帰宅の途に。

4000歩くらいのお散歩でした。
息子と散歩ができるのはいつまでなんだろう。

さて、先ほどツイッターにあった投稿を、FBにシェアしたら、
「ものいい」がついた。
ふーん、わざわざ人のTLに異論を書くということは、
自分の意見に自信があるということだろう。

私はこういう人の意見でつぶされる思いがあるからこそのシェアだったんだけど。

こういう人が多いのだろう。
そこに言葉で対応しようとすると語気が強い方にどうしても圧倒されがちだ。

書いてもいいけど、不毛な闘いはしたくないので、とりあえず静観。

しかし、持論は自分のTLで展開してほしいものだ。