ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

そろそろちょっと冬眠も? 2021.2.10

今日はヨガと母の通院付き添い。
その間が少し空いたので、お地蔵さんのところに寄り、
そして初めてのカフェに足を向けてみた。


知り合いが良くいくと言っていた店。
よくよく場所を確認してみると、
30数年前に住んでいたマンションの裏にあるビルの2階だった。
当時もあったと思われる古いビルだけど、
気にも留めていなかったようなところ。
もちろん当時はカフェはなかったけれど。(多分)

細い急な階段を上がり、木のドアをあけるとこじんまりとした、一面窓の明るい空間。
軽く食べたかったので、ガトーショコラとコーヒーのセットをいただいた。
f:id:miww55:20210211005035j:imagef:id:miww55:20210211005039j:image窓からは大きなびわの木と桜の木がみえる。
桜の季節はきっと綺麗だろうな。
あのあたりには銭湯があった気がするなぁなどと思いながら、窓の外をみていた。

私のほかには先客の男性が一人。
静かだったから、余計にぼーっとできた。
最近出かけても外で食事を取ることがあまりないので、
ちょっと新鮮だった。
そういえば、息子と高校に行った時に回転すしやには行ったけど、
その日中に出願校を決めなきゃというので、あまり味わっても居られなかった。

外で美味しいものを食べるというのは、
ご飯がおいしいだけでは成り立たないんだなというのがよくわかった。
くつろげる場があって、目に映るものが心地よくて、
香りがよくて、静寂で、ちょっとした音が心地よくて。
そんな場を今は欲していたんだなと思った。

ガトーショコラとコーヒーも、
なんというか程よくおいしくて(←すごく褒めている)
するするっと入っていく感じだった。
またこよう。

ケーキも食べたし、約30分程歩いて母の施設に。
またリフトカーを出していただき、母とともに皮膚科へ向かう。
前回にあまりにも無防備な服装だったので指摘したら、
今回母は首にチーフをまき、
冬用のあったかパンツを履き、ひざ掛けも持参で登場。
珍しく言うこと聞いてくれてた(笑)

今日はいつもよりもいっぱい話をした。
なんてない話ばかりだけど。
「こないだのヒヤシンスが咲いて、香りがするのよ」
だとか
「最近は前に手伝っていたお店の夢をよく見る」だとか。

質問の仕方によるんだろう。
母は自分からあまり自分の気持ちを言う人ではないから、
もう少し引き出してあげなきゃなと、
こないだから少し思っていて、
今日は「さいきんどう?」みたいな聞き方ではなく、
具体的に「お花はどのくらいまで咲いたの?」とか
「最近どんな夢を見る?」とか
そんな聞き方をしてみた。

リハビリも週2回がとても楽しいようだ。
コロナが落ち着いても続いてほしいな。
あの母が自転車こぎをしてるなんて、ちょっと信じられない(笑)

母は母で、いまを受け入れて淡々と生きている。
声にも強さが戻ってきたし、いい感じで皆さんが接してくださっているんだろうな。
安心してお任せできるところがあるって、ありがたいことだ。

皮膚の調子もずいぶんよいらしく、今回から保湿剤に切り替わって、
しばらく様子をみることになった。
今月はもう通院しなくてよさそう。

帰宅したら、なぜかやたらと疲れてしまって、
ご飯作るまで1時間以上、机の前から動けなかった。

寒気もしてきたので葛根湯と捕中益気湯を飲んだら、少し回復した。

自分を駆り出そうと押し気味だったから、
少し疲れが出てきているのかもしれない。

焦っても仕方ないので、自分らしくいきますか。

今日はシンガポールチキンライスを作ったんだけど、
ナンプラーが効きすぎてて息子には不評。
味はいいんだけどなぁ。彼は香りに敏感な人でした、そうでした。
「これは間違いない」というレシピの言葉は真に受けてはいけないんだけど、
疲れ切っててすがってしまった。
好みはあるよな、確かに。