ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

初めての母娘旅その③ TDRだよミラコスタだよ編 2020.8.4


母娘旅のメインは東京ディズニーリゾート
娘が3歳になる直前に初めてディズニーランドに行き、
そこから親子でハマったディズニーランド。
シーができてからもう何年も経つのに、
行くのはなぜかランドばかり。
私がパレードやショーを優先していたからだったのだけど、
娘が「おかーちゃん、シーもいいよ。一緒に行こうよ」というので、
初体験である。


とはいえ、今回はパレードやショーは中止。グリーティングもないというので、あまり期待はしておらず、娘から「どこに行きたいか選んでおいてね」と言われるも、
どうも食指が動かなかった。
一応ざざっと公式の案内と動画をみて、いくつかあたりをつけておいた。

さて、今回は初日は東京観光→早めに舞浜→ホテルミラコスタ→ボンボヤージュ(公式土産物屋さん)・イクスピアリの予定。
あのミラコスタにお泊りなのだ。
オフィシャルホテルの中でも、なかなかお高いランクのホテル。
娘が誕生日に夫(と私)からのプレゼントとしてあげていたディズニーの金券をためておいてくれたのを、今回吐き出してくれたので、その差額を割り勘するというありがたい企画。
それでもまあまあにお高いので、普通だとなかなかここに泊まるというのは考えられないかもしれない。

でも。
ここに泊まるというのが、一つの大きなイベントなのだ。
単なる寝るだけにするにはもったいない。
早めに入って楽しみたい。

JR舞浜駅に降り立つと、娘が一言「わぁ、ほんとに人がいない~」。
何度も一人ディズニーをやってきた強者の娘である。
いろんな時に来ているが、こんなに人がいないのも珍しいそう。
ディズニー帰りの人と遭遇する。
ふわっとパークの雰囲気が伝わってくる。
リゾートライナーの駅がまたかわいい。ホームで待ってる間も横で娘が「ほんと人少ない。信じられん」とつぶやいている。
ホームではずっとディズニーの音楽が流れている
シンデレラが流れると気持ちが盛り上がる~。ライナーが入ってきてドアが開く。ほとんどがここで降りるので、1両貸し切りだ。
動画を張り付けられないのが残念。(撮った動画を見ながら、またひとりで盛り上がっている自分)

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リゾートラインの駅にあるスーベニアメダル。最初の自分のお土産。
私はCをチョイス。
あちこちで図柄が違うみたい。

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車両の内部。これから行くパークやホテルにこうして特別な列車で行くというのは、ほんとによく考えられているなと思う。
いきなり駅からインするよりいいと思うなぁ。

この日は曇り時によりパラパラ雨。風強し。
なので、写真を撮ってもあまり映えないの。

娘がいう。後でアプリで青空にすればいいよ。
というわけで、空だけちょっと加工。

まあ、曇空でも、この光景が目に入った瞬間に、シーの世界に入っちゃったから、こんな風に私の目には見えていたわけで、間違いではない。
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リゾートラインの駅からミラコスタへの通路で見たシー入り口。すでにパークインした気分。
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ミラコスタのエントランス。かっこいい。
でも実はここもソーシャルディスタンスしっかりされている。
入口までで、一度名前確認。
入り口で消毒。
受付も一組のみ。かつグループでも一人しか受け付けには行けないので、他の人たちはこちらでウエイティング

お部屋へは基本自力で行くのですが、場所がわからなかったのでホテルの人にお尋ねすると案内してくださった。優しい。
そもそもちゃんとアプリを入れてなくて私が窓口で戸惑っていたのを見られていた気もする。

この日はパークが再開して最初の土日を終えたばかり。
「この土日はお客様多かったでしょう?」と聞くも「日曜は帰られる方も多くて、そんなに多くもないんですよ」と言われる。
なるほど。
それにしても、ホテルもかなりお部屋間もソーシャルディスタンスを取っているよう。ほとんどお客さんとはバッティングしない。

ホテルの客室前の絵。一つ一つ柄が違ってかわいい。


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さて、つきました。


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スマホがキーになるやつ。
このアプリをちゃんと入れてなかったので、受付に時間がかかってしまった💦
公式のアプリに連動している、この期間だけの鍵。
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中は。さすが。素敵。ある意味ここもアトラクション。
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ため息が出ます。
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アメニティがかわいくて使えないw
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窓の外は、シーである!!
ゴンドラがみえるところがいいなーと娘と願っていたので、
その願いが神様に届いたのだと思う。
神様なのか、ホテルの方なのか。
3月中旬から申し込んでいたので、その優先はあるような気がするなぁ。
私がホテルの人なら、早くから申し込んでくれている方には
いいところ割り当てると思うもんな。


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あちこち激写する娘。


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いや~、ほんとにいい部屋だ。
娘と二人してずっとゴンドラ乗り場をみていたら、
キャストの方々が手を振ってくれました!!
嬉しいやら恥ずかしいやら。
(お手振りはビデオの方にあるので、こちらには上げられないのが残念)

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少しクールダウンした後は、またリゾートラインで舞浜に戻り、イクスピアリとボンボヤージュ。
イクスピアリではマザーハウスのお店に遭遇したので、入らずにはおられず。
広くて品数の多いお店。
マザーハウスリュックをからっていたので、お兄さんに「いつもありがとうございます」と言われる。
このお店もずっと閉店が続いていたそうだ。とはいえ、イクスピアリはパークだけでなく地域の方がお客さんとして多いので、宣言解除後はお客さんも戻ってきているということだった。
施設を建てる時って、そういうのとても大事だろうなと思う。
イクスピアリは、なるほど制服の子たちの姿も多い。
ここで話が長くなり、ボンボヤージュの予約時間に遅れそうに💦
焦りながらお店に行くと、入れてもらえてほっとするw

たかがお土産物屋と思っていたけど、みるとかわいくなって欲しくなるわけですな。
取りあえず、お土産を買わねばと思う人たちの顔ぶれを頭に浮かべて、いくつかゲットする。
明日明後日の時間稼ぎのためである。
この時期は、
チョコクランチがまだ売ってなかったので、似たようなカーズのチョコものをゲット。その他は自家用w

晩御飯をイクスピアリで食べようと思ったら、お店が19時で閉店。
21時までのお店もあったけど、成城石井でお酒とご飯買って帰る案を採択。
外に出るとすっかり暗くなっていて、ぽつぽつ雨も降りだしている。
ライトアップされたパークがいい感じ。
そんな中のリゾートライン。また夢のよう。アトラクションに乗ってる感じ。
一両にはもう一組くらいしかいない。

 
ホテルに戻り、ホテル内の売店でディズニーランドTシャツをゲット。
今思えば、なんでシーの中にあるホテルの売店でランドTシャツだったんだろうと思うけど。シンプルなのが気に入った。

部屋に戻ると、20時を過ぎていてパークはもう終わっていた。娘が言う。「はや
すぎるいつもならあと1時間はと思うのにね」って。
確かに人がいないパークはちょっと寂しい気もするけど、私はそれはそれでいい気がする。全くのゴーストタウンでもないのだ。パークは終わっているけど、少し音楽が聞こえるのがいい。テレビを消して、窓を開けて外からの小さく聞こえる音楽を聴きながらまったりするのも悪くなかった。