ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

大寒 2022.1.20

大寒」でした。
出かける時には晴れていたので、傘も持たず革のリュックで出たら雨😢
帰る時にはパラパラくらいだったのでよかったんですが、
ちゃんと天気予報は見て出なきゃと反省しました。
この時期は気温をメインにみてしまうので、雨のことを忘れがち。

先週は3日ほど家にこもっていた時期があって、
その翌日外を歩いていると左ひざ裏に痛みが発症して、歩くのが困難に。
足を引きずって帰り、翌日も同じ調子、3日目以降は随分よくなったのですが、
念のために今日はヨガの前に整骨院に。

やはり動かなかったのが原因のようです。
正しくは、動かなかったというよりその時間にしていた姿勢により、ひざが変な方向を向いているということでした。
外に出て歩くということは、そういうちょっとした体の偏りを体を揺らして直していく効果があるんだろうなとぼんやり思っています。
とはいえ、時間に追われていると、散歩に行くのも気を逸してしまうことが多いのも事実。
どうやって、うまく歩く時間を作っていくのがいいのか、悩ましいところです。
追われないくらいのボリュームで、用事を作るのが一番いいんですけどね。

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【一日1BTS】89 Love is Not Over

「一日1BTS」は、新参ARMYの私が一日に1曲、BTSの楽曲や動画を見ていこうというもの。もっと簡単に言うと「一曲縛りでBTSの楽曲・動画をみていくよ」という企画です。
 この企画の意図は、「BTSをもっと知りたいんだけど、やみくもに聞いてても偏りそうだから、一日1曲で検索してMVやらブログやらみていけば、その曲に対してある程度の知識はえれるよね」というもの。
新参ものなのでまだまだ深いところまでは掘れません。だから、まず大回りでもいいので一周~を目指します。彼らの8年分を、私はいつになったら一周できるのかはわかりませんけども。
※ちなみに、毎回一曲というのも、完璧な縛りではありません。

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今日の一曲は「Love is Not Over」

花様年華pt.1の最後の曲。最後なのでOutro :とついてますね。
花様年華 Young Forever』にも収録されています。

ジョングクが初めて作詞作曲して完成させた曲。
ジンが編曲時に手伝ったとか。

■Outro : Love is Not Over(公式)

www.youtube.com

花様年華pt.1が出た時のインタビュー記事があったので、リンク貼ります。

mnetjp.com


防弾少年団も、やはり今回のミニアルバム『花様年華 pt.1』を作りながら、特に音楽に力を入れたと明かした。シュガは「これからは防弾少年団が少しずつ成長していかなければならない時期だと感じ、たくさん悩んだ。とても重要な時期だから。今回はアルバムを作りながら、僕たちの意見もたくさん取り入れた。おかげで満足できる結果を得ることが出来た」と話した。

その欲によるものなのだろうか。メンバー全員が『花様年華 pt.1』の作詞・作曲に参加した。普段から曲のプロデュースを受け持っていた“ミンPD”ことシュガはもちろん、ラッパーのジェイホープとラップモンスターがリードしながら曲を作った。また、ブイは収録曲「Hold Me Tight」、末っ子のジョングクは「Outro : Love is Not Over」、ジミンとジンは「興弾少年団」の制作に参加した。防弾少年団はメンバー全員がアルバムに参加することによって、音楽的にもまた一段階成長した。

デビューして3年。
このアルバムからメンバー全員が収録曲の作詞・作曲に参加したとあります。
彼らにとってアルバムづくりは、商業的なことを外しては考えられないモノなので、
かなり慎重になると言っていますが、そのある意味正式な商業的意味も大きなアルバムに入れる楽曲をメンバーそれぞれが作ることで、より主体性が持て、
これからの音楽活動への意識も変わってくる効果はあるのでしょう。

演者としてのバンタンたちが、与えられた曲をこなすだけでなく、
自らが意見を出して表現するそのものを作っていくことは、
BTSというグループが目指す世界観を体現することと大きくつながる道だと思います。

ジンは「僕たちが音楽に参加する割合が少しずつ増えている」とメンバーたちが音楽的に成長していることを話し、シュガは「メンバー全員が音楽に欲深い。前作では参加の割合が多くはなかったけど、今では本当にたくさん関わっている。その成長の速さがめざましい」と明かした。ラップモンスターは、ジョングクが主導して作った曲「Outro : Love is Not Over」について、「最高だ。ジョングクはビックになるはず」と彼を絶賛した。シュガは「いつかは僕たちがアルバム全体をプロデュース出来る日が来るのではないかと思う」と率直な希望を伝えた。

ジョングクは当時17歳。
愛は終わらないというタイトルの歌を作ることは、
彼なりの大人の世界を歌ってきたからゆえできることなのかもしれませんね。
中学生の頃から防弾少年団の一員として活動をしてきたので、
メンバーの中では末っ子扱いですが、子どもの頃からこの世界で「魅せる」ことをやってきた子なので、多少大人びることは当然のようにも思います。

ラップモンスターは、「アルバムに収録される曲は、ミックステープ*1に比べて、しっかりと手を加えないといけない。それらの曲をアルバムに収録しようとすれば、かなりの時間がかかる」という事情を明かし、シュガは「ミックステープは産業的な意図がないものだから、自分の好きなようにいろんなことが出来る。でも、アルバムに収録されるものはそうではない。アルバムに収録することになれば、元々の形がなくなってしまう。アルバムに収録される曲が“白米”だとすれば、ミックステープは「玄米」みたいなものだ」と話した。

また、シュガは「ミックステープはラッパーたちに限られたものではない。ボーカルたちも参加できる。メンバーたちもたくさんのミックステープを作って欲しい。創作において、成長できる手段になると思う。自分のカラーを作ることにおいても、とても役に立つ」と自身の考えを話した。

RMの白米と玄米の比喩、面白い。
白米はおいしくて美しいけど、元々の形がなくなってしまう。
それがアルバムに収録される曲。
ミックステープはそのままでは外に出せないけど雑味のある面白いものもある。
白米を作るには、いきなり白米はできず、
必ず玄米にならないと白米のように磨かれたコメはできないわけで、
思いついたものをとりあえず入れておくミックステープのような存在は必要だということだろう。
そこに何らかのひらめきや面白み、インスピレーションを得てまた新しい何かができる可能性もある。

■[FMV] Love is not over (full length edition) / BTS (防弾少年団) 【日本語字幕+かなルビ+歌詞】

聞けば聞くほど、この花様年華の世界観の第一部のラストを飾るにふさわしい曲。
私が花様年華関連のmvを見すぎているからかもしれないが、
この曲のピアノの音が流れてくるイントロだけで、花様年華のストーリーやシーンが思い浮かぶほどに、代表曲になっていると思う。
ほんとにはじめてつくったの?ジョングク。
相当センスあると思うなぁ。
”ラップモンスターは、ジョングクが主導して作った曲「Outro : Love is Not Over」について、「最高だ。ジョングクはビックになるはず」と彼を絶賛した。”と上記記事にあるけど、理解できる。

www.youtube.com

愛とは辛く苦しいもので、
別れとはつらくさらに苦しいモノらしい。
僕は君が居ないとダメなんだ。
愛してよ、愛してほしいんだ。
どうかもう一度僕の胸の中に

今までも失恋や別れの歌はたくさん出てきていますし、
テイストはこれまでと変わらないのですが、
愛や別れについての歌詞は、少し落ち着いた感じで語られています。
そしてその分、mv(この曲自体のmvではありませんが、花様年華の一連のmvのこと)
を見ると、メンバーそれぞれの恋や愛への執着や思いが悲しいほどにあふれていて、ああ、だからこの曲はこんなにメロディアスに歌い上げられているのかと思うのでした。

BTS【Love is not over (Full length edition)】JPSUB 立体音響

動画じゃないのですが、この曲は立体音響で聞くとメロウさが増します。

www.youtube.com


今日はホビのグッズ販売日。
時間を10分位過ぎて入ってみたら、「品切れ」になってない!
まずこの状態に遭遇できることはなかなかないので、
とりあえず先に進んでみたら、カートに商品入れることはできて、
そこからいわゆるレジ待ち状態。
5分待ってねの表示が、1分刻みでちゃんと進み、その後はもう少し待ってね表示。
何分も待った人の報告も多々あっていたのですが、
数分で「売り切れました」表示。

そこから出かけなきゃいけなかったので、「次に進む」を押したらカートからも外れてエンド。
カートにあればその後トライもできたわけですが、
出かけるので何もできないし、戦いを終えました笑

結果的に買えなかったのですが、その前のテテとジミンの時は秒でソールドアウトの憂き目にあったので、今回「進めた!」「カートに商品入れれた!」というだけでもものすごく達成感があるのです。不思議に。
参加した感といいましょうか。

多少は夢をみたいですからね。
ジミングッズは欲しかったけどなぁ。
次はジョングクのグッズを楽しみに!

すっかり沼ですw

*1:(*ミックステープ…未発売の楽曲や、既発の歌手の楽曲にリミックスを施したものなどを収録したテープ。発売用のものではない)