ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。最近は難病(ファブリ―病、大腿骨骨頭壊死)の夫との近況についてがほとんどです。

謎なできごと 2022.9.30

9月最終日。
今日の福岡はとてもいい天気。
北部九州は、東の方に比べると空の青さはスカイブルー。

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↑今日の空を撮ってみました。11時半くらい。

抜けるような青空ではないのですが、それでもいろんな青があるんだなーと
上を向いて写真を撮ってみて気づきました。
見上げているだけでは、太陽のまぶしさもあってみえないものもあるのかも。

半月くらい書いていないのでネタはたくさんあるのですが笑
その中でも私的に驚きの体験があったので、したためます😊

足の小指を痛めてしまい、1週間経ってもまだ痛いので、
念のためにとレントゲンを撮ってもらいに整形外科に行ったんです。

4枚のレントゲンを撮ったんですが、フイルムを確認する技師さんから
「なんか入ってます?」と聞かれました。
「いえ?」と明快に答えるも、「…なんか映ってるんですよね」。
身に覚えは全くないのですが、見ると確かに棒状のものが映ってる。
しかも患部とは全く違う、親指から甲に延びる箇所。

でも、ほんとに身に覚えがないので、
この時点でも、私は何かがレントゲンにうつりこんだはずだと思っていました。

先生の指示で撮り直し。
「1枚目で映ってたら、角度を変えて映してみて」
1枚目撮りました。
「映ってます!」
周辺の方々も声が上ずってるwww

で、あれこれポーズを変えてとってみまして。

横から見ると、甲の形と平行に、線状のものがあるんです。
表に見えるほどではなく、また深くもないところに、それはあるのでした。

ああ、レントゲンを写真撮ってくればよかった💦

レントゲンをじっくりみていた先生曰く、「んー、縫い針でしょうね。」

縫い針!!!

私も、形状からみるにそうかなとは思いました。。。
が、どう考えても記憶にない。何度も書くけど身に覚えがない💦

縫い物は、たまにします。
繕い物程度です。
親も針仕事をしていたので、小さな頃から身近には針が多くあり、
だからこそ、針には結構注意してきたつもりなんです、私自身も。

で、痛みを人一倍感じやすいHSPなわけですから、
そんなん入ったらすぐわかりそうなものなんですよね。

そしてもう一つの謎は、この針が斜めではなく、甲に平行に存在していること。

針よ、あなたはどこからきてなぜそこにいるの??

とどめに、エコーもしてみました。
きらりんと光る物体を輪切り状態、横状態で確認しました。
存在確定~!
でもそれが何?って話です。
病気でもない。そこにあるはずのないものがあることが発見されちゃったということ。

先生がまた言われます。
「古いものでしょうね」

古い・・・・
傷がないからってことでしょうか?

私も古い人間ですから、古いにも幅があります。
50数年前のことなのか、1年ほど前のことなのか、
どこまで記憶をさかのぼればいいの?
いや、どう考えても私の顕在意識にはその情報はない。
潜在さんにはあるのだろうか???

「で、どうします?」と先生。
私が困った顔をしていると、
このままにしておくリスクをいくつか挙げられた。

・今はひと固まりになっているが、
 中でこわれてしまうと取りたいと思った時にやっかい。
・中で腐食する可能性もないことはない。
・何かの拍子に中から外に飛び出してくる可能性も。
・金属が入ってるので、金属アレルギーが出るかも。

このくらいかな。

ちなみに昔から言われてた、
「とげや針が刺さったままにしておくと、中に入って心臓まで行って大変なことになる」というのはないそう。
それが一番気になることだったので、ちょっと安堵。

それで、先生に返答。
「気持ち悪いんで、取りたいんですけど。」

先生「ですよねぇ~」

私の頭の中では、「いや、でもこれがずっと前からあったものであれば、そのままでもいいんじゃ?」「出てきた時に考えればよくない?」
等々の思いも出てきていたんですが。

とりあえず、この病院では処置できないので、大きな病院を紹介しますよ。どこかいいですか?となり、家族が大変お世話になっているなじみの某病院を紹介していただくことになりました。
その場で日程がFIXされたので、来週行くことに。

あ、足の小指はというと、骨には異常がないよと。打撲でしょうから、テーピングと湿布して様子みてねってことでした。
テーピングしたほうが、こわばって痛い気がするんですが、まあしばらくやってみることにして。歩きにくい💦

それよりもいきなり「ある」ことにきづいちゃった針さんが気になって気になって仕方ないわけです。
そっちの方が痛い気もしてきて、余計に歩きにくくなってる。

「正座はしないでね」って言われました。
私、日常的に結構正座をする人なので、少し行動に難があります。
素足で正座してた時に入った可能性はなきにしもあらずだなーとか、
でもじゃあ斜めにはいるよねーとか。いろいろ考えるけど、全然有効じゃなさそう。

気持ち悪い反面、思いがけず自分の中にいてくれてるこの異物ちゃんに
不思議に愛着みたいなものも感じちゃってる自分もいます。
全く想像しなかったものが「ある」と判断される瞬間に立ち会えて、
非常に面白かった。

でも切るのは嫌だなー。

今のところはここまで。

存在が、変に動かないことを祈るばかり。

不思議なことというのは起こるものです。
あなたの体の中にも、縫い針あるかもしれませんよ笑