ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

孤独な戦い 2022.8.18

色々ありすぎて、曜日感覚が薄れています。

毎度暑いですしね。

そろそろ残暑なんだとは思うのですが、
この夏の暑さは、これまでの私にとっては驚きの暑さです。
基本的にあまり汗をかかず、夏のクーラーで体調を壊すことの多かった私。
冷たいものをとると、すぐ体が冷えて夏でも風邪をひく私が、
今年は、1日に3、4回は着替えてる。しかも一回一回、Tシャツがグッチョリするくらいの大汗をかきます。
そしてアイスやビールを飲んでも平気。いや冷たいものに自ら手が行くように。
これって、今年の暑さ故でしょうか?
それとも更年期的なものも?(今日オンライン面会で母に言うと「更年期やね」とばっさりwww)

さてこの10日間は、気持ち的に「うまくいきますように!」と願いながらの日々でした。備忘録的に書いておきます。

起こることは仕方がありません。
息子が急に発熱😢
いきなり9度8分まで行ったので、
「ああ、これは・・・」と最初から二人して覚悟してはいました。
しかも、ちょうど日が悪く、山の日の前日。
電話相談に電話をし、「平日の12日に行ける病院を探しましょう」と言われ
10日、11日は自宅で頑張ったのですが、症状は悪化するばかり。
(身体中が痛い、寒気がする、喉が痛くて食べ物飲み物が入らないが主症状。)
11日以降は電話相談にも繋がらず、お盆関係で空いている病院も少なく、
まず「病院で診てもらうこと」ができません。

よくメディアで聞いていた話です。
「熱はウイルスを殺すために必要だから出した方がいい」
というのは、知っている情報でもあるし納得もします。
実は熱自体はそこまで問題もなく、問題は「痛み」です。

病院に行かずとも、鎮痛剤は薬局で入手できました。
いつも飲んでいる系の鎮痛剤は、コロナではインフルエンザ脳炎のリスクがあるらしく、アセトアミノフェン製剤のものを買ってきましたが、優しい成分は痛みにも優しすぎるのか、息子曰く「全然効かない」。
彼が調べた市販のお薬を毎日買いに行く私でした。
やることは痛み対策と食べ物対策。
色々買ってきましたが、ゼリーとヨーグルトしか受け付けない喉でした。
とにかく本人にとっては喉の痛み対策が85%。

コロナかどうかの判定は、もうこの時点でやってもやらなくても事態は変わらないなーと思っていました。
とはいえ、はっきりしておく必要があったのは、
息子の授業再開目前だったことと私が濃厚接触者扱いになること、
入院中の夫が退院をするかもというタイミングだったから。
あ、結構色々必要だった💦

で、私が濃厚接触者判定がされると、
大手を振って買い物や用事に出ることができなくなる、
これが結構頭を悩ますことでした。
まあ大手をふらなくてもいいんですがw、
入院中の夫のところに書類を取りに行ったり、
役所に行ったりする必要が日程指定、時間指定であり、
これができなくなるとちょっと面倒なことになります。
加えて、私が感染すればもっと事態が複雑になるので、
フル回転でスケジュール管理をし、一つ一つ潰していきました。

12日にネットで県からの抗原検査キットの配布を依頼し、15日に到着。
15分ほどで「陽性反応」を確認。

最近はコロナも蔓延状態なので、感染については「PCRでの判定もしくは発症日」を0日とすることになっているよう。
なので、息子の発症は9日で、待機期間は20日まで。
私の濃厚接触者は5日間なので、15日まで。
ということで、翌日16日からは解除され(多分)、
大手を振りまくって外出しています笑

感染対策も、バッチリと言い切るにはまだ息子の待機が続いてるのでなんともですが、とにかく家庭内隔離と手洗い除菌。会話はLINEをメインにし、マスク必携。

ちなみに息子の幼馴染が泊まりにきたり、ずっとべったりだったにも関わらず、
その彼は陰性で症状もなし。息子は結局どこで感染したのかもわからないそうで。


さて、そんな中うちには入院患者が。
不整脈対策のカテーテル処置も終わり、後はリハビリという段階の彼でした。
リハビリ病院への転院を打診されていた彼は、転院せずに頑張って家に帰りたいと思っていたようなのですが、息子の発熱でその思いは却下。
ちょっとかわいそうだったけど、コロナであろうとなかろうと、リスクが高いことはできません。
で、16日にリハビリ病院に転院することになり、私に付き添い打診があったのですが、
書いたとおりの状態だったので、16日に私が付き添える条件は、「私がその日までに発症しないこと」。
コロナでもコロナでなくても、状況はあまり変わりはしないのですが、
病気を発症するかしないかは大問題。パズルを埋めていくような?オセロをひっくり返していくような?
状況に応じていろんなことを変えていく、そこにエネルギーが費やされることが多い、そんな日々でした。
お盆もなんもなかった。

そんなこんなして16日。朝から本人からの電話。
うげうげしながら「今日の転院はなくなった」と言います。
前から起こっていた発作のような症状がまた出てきたようでした。

結果として転院や帰宅しないでよかったねということではあるのですが、
また解けないパズルが出されたようで、なすすべがないという感じ。

唯一、今日から息子氏、普通にご飯が食べられるようになったので、
ゼリーとヨーグルトのストックも心配しなくて良くなりました〜。

ここに書いていないこともたくさんあって、
よく頑張ったなぁという感覚でいますが、今後が怖いんです、正直。
頑張ってる間はアドレナリンが出てるのか動けるので、
その後にガクンときがち。
それでもこの弱い私が、未だに感染(発症?)してないのはちょっと不思議っちゃ不思議です。
濃厚接触者が5日で解除されるってことは、
それ以降の感染リスクはないってことなのかな??

なんていいように考えつつ、
その実あんまり考えないように、文字化もしてきませんでした💦

でもとりあえず書いておかないと忘れるし不確かになるので、
思いついたままを書いておこうと思った次第。

全く文章になってないところもありそうですが、あえて書き殴っておきます。

 

書いてて分かったことは、
孤独な戦いだったなぁということでした。
息子のこともそうだけど、家族のいろんな状況に合わせて対応策を練ったり調整していくことを一人でやらないといけなくて、
自分のことではなく他者のことなのであまり率先して誰かに言うこともしなかったし、そんな余裕もなかったのだけど、
なんだかそれが自分の中にズーンときてるんだなという自覚が、
書くことの中でわかってきた感じ。


いつものことではあるんですけどね。

子を産むまでは、どっちかというと私が振り回す立場だったのに、
他者に振り回されるようになってます。
どっちの立場も、偏りすぎると良くないかな。
もう少し私も自己開示が上手にできるようにならないとなー。
と言うか、こまめに出していかないと、
まとめて出す羽目になってごちゃごちゃしちゃうな。。

気づきというよりは反省でした。
はー、でもよくやってきてるよね、私。
寝よう。寝るしかない。