ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。最近は私の体調(うつ病)や難病(ファブリ―病、大腿骨骨頭壊死)の夫との近況についてがほとんどです。

それぞれの事情 2023.4.11

今週の「らんまん」は、ネジバナからはじまりましたね。
あの花は知っていましたが、右巻き左巻きの両方があるとは知りませんでした。
そういう目でじっと観察したことがなかったんでしょうね。
(調べてみたら、巻かずにまっすぐの子もいるらしく、規則性はないとのこと。たまたまなのかなぁ。それもおもしろいですね)

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神社のシーンは、これまで以上に雰囲気明るい境内。
神様に元気よく挨拶、木の上にも「てんぐおはよう!」と声をかけていたので、9歳になった万太郎が随分快活に育ってきた様子は感じられます。

でも、「あ!また今年もさいちゅう!」って寝っ転がって観察する万太郎に、お姉ちゃんは「そういうのは学校ではやめや。家だけでやり」的に言うのです。
彼のためなんだけど、他者からどうみられるかを心配する家族。身分制度や家制度が根強い時代ですから、その助言は当然といえば当然です。しかも万太郎は峰屋(酒屋)の当主ですから、その振る舞いには一段と周りから期待と厳しい目が向けられます。
基本利発そうな万太郎さんですが、感受性も強そう。これまで朝ドラで出てきた男性主人公は小さい頃にヘタレな子もいたので(エールの裕一くんとか)、ちょっとだけ心配。
こういう子はきっと時代に関わらず存在すると思いますが、それをあたたかく見守ってくれる人の存在が、とても大きいものとなりますよね。これは朝ドラに限らず。

全然関係ないんですが、見守ってくれた大人といえば、私にもたくさんいました。
その時にはそこまで思っていなかったというのが結構問題だったなと思います。
人は、この人がいてくれるとか、この人の言葉は信用できるとか、そういう風な思いを当時に思えることが重要なのですが、空気のような存在にはそこまで思い描くことができません。
私にとって祖父母がそういう人たちでした。
父を学生時代に亡くしてしまったので、親代わりにならねばと発奮してくれた祖父母でしたが、私はその気持ちがあまりわかってなかった気がします。
申し訳ない限り。
今、当時の祖父母たちの年に近くなってきて、そんな気持ちでいてくれたのかもなぁと想像したりするんです。

先日、久しぶりに祖母が夢に出てきてくれました。
触れなくては後悔する!と思った私は、「マッサージしてあげる」と彼女の足を優しくマッサージ。強くすると痛がるので、ほぼ触っているだけでした。
こんなに細かったかしらと思いながら、じっと指の腹で触っているだけでしたが、
じんわり存在が感じられて嬉しかったです。
夢でも取り戻せるんだなと思いました。
チャンスは逃しちゃいけませんね。私は割と夢でも照れちゃったり躊躇しがちなんですが、最近は夢という認識があるからか、チャレンジしようと思うようです。
したいと思う時がしどきです。
それが夢であっても、実際であっても、相手がどう思うかは相手次第だし、
自分にとってどう思うかが一番のリアル。
その時の認識が大事であるように思っています。

昨日は、夫の転院先(になると思われる)の病院の面談。
何故に面談が必要なのかと思うんですが、病院の方針なのでしょう。
内容は電話でも問題ないものでした。
病院や担当する方によるのでしょうが、
「こうなってるからこうしてもらわねば」という圧が強く感じられます。
コロナ禍の方が、逆に特例やご相談ができる機会があったような。

今度の病院は、うちからの公共交通機関のアクセスがよくなくて、
昨日もバスの遅延で乗り継ぎがうまくいかずにぎりぎりになってしまいました。
そしてここは、病衣のレンタルの仕組みがなく、
家族がこまめに着替えを取りに行かねばならないよう。
「行けて週1か10日に1回くらいですかね」というと
険しい顔で「洗濯物がたまるのは困ります」と言われる。
その癖洗濯機は棟に1つしかなく、また車いすでは使えないだろうと(乾燥機は立ち上がらないと入れられない高さ)。
「来られた時に洗濯機を回してもらうこともできますけど、一つしかありませんからね」。いやそれできないこと言ってますよね?

後は外部へのクリーニングで依頼する方法があるそうです。
老健で母がお願いしていた方法で、母は3,4千円で済んでいた気がします。
SWさんに言わせると1万~2万かかる人もいるとか。
提示される金額がアバウトすぎてなんとも言えません💦

なんでこれないんですかと言われて、
私も仕事や病気があってという話をしてみたけど、
病院としては全く患者と患者の家族の事情は汲めないということなのでしょう。
しかし、うちの状況を責められる必要はないという気もします。

車で移動するなら簡単なことなんだろうなとは思うけど、
私の自由を、なんで病院に左右されるんだろうと思ってしまいます。
息子氏も学校がはじまるし、結局私がどうにか行くしかないんだろうなぁと思うけど。

代りにと言っては何だけど、面会は1日30分は可能だそう。
天秤にかけて考えることもできず。。。
私は強制されるのが非常に嫌なのだと思い知りました。

行ける時には行く、行けない時にはクリーニング、でだめかな?

面会終わりに娘から電話が入っていて、
コールバックしたら「お休みなので散歩してて暇だからかけた」そう。
お天気がよくて、私も帰りは歩いてみようと思っていたので、
喋りながら歩いて帰宅。
途中買い物をしながら、1時間15分位で帰り着きました。歩行距離は1万弱。
歩く道的にはそんなに遠くもないのだけど、ちょっと行こうかなといって行ける感じでもないですね。立ち寄りどころを見つけるとか、用事や楽しみをみつけないと。
(すみません、愚痴が多い今日の投稿です)

娘とは、あれこれ日常の話。
久しく話ができてなかったので、楽しく歩くことが出来ました。
こういう行きかえりだといいんだけど笑
上手くショートカットしながら行きかえりできるルートを探すしかありませんね。
少しでもいいことを見出していかないと。

とりあえず転院できることを喜ばないといけないのかな。
転院は月末になりそうとのことだけど、慣れないところは不安だな。
透析室にテレビがあるということだけで決まってるし(苦笑)

私が主体的にいろいろやってきたけど、本人頭はしっかりしているので、
本人に差配をしてもらおうと思い始めました。
彼のことだしね。何が足りている足りていないなんて、私には逆にわからないので、
相談してもらって、受ける立場にしたらいいのかな。

とりあえずパジャマになりそうなセットアップを4着ほど購入しようとは思っています。いいのがあるといいなぁ。