ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

正義が負けた日 2019.12.08

中村哲さんが亡くなった。

アフガニスタンで、井戸を掘ったり用水路を作ったりして支援をしていらっしゃるお医者さん。福岡出身の方。
私の中では、そのくらいの位置づけだった方。

もちろん、そのことは凄いことだと思っていた。
福岡の方なので、周りにも中村さんのことを知る方は多い。
講演を聞いたという方の話も聞く。
だから、自発的に情報を入れるわけではないが、
なんとなく活動のことは知っていたくらいのことである。

彼の活動は、私にとって少し気になるものではあったが、
私の中でなぜか敢えてそこには触れないほうがいい、というような部分があって、
意識的に見ないようなところがあった。

が、夕方のテレビで見た、砲弾のニュース。
その時には命には別状がないという知らせだった。
それでも、その衝撃は私にとってかなり大きかったのに、
次にPCを開くと亡くなったという知らせ。
私の心は再び大きく揺れた。

中村さんの活動がとてもよくわかる動画。3年前のNHKもの。


武器ではなく命の水を 医師中村哲とアフガニスタン


一つ一つの言葉が沁みる。

で、なぜここにきて、私はこうも動揺するのだろうか?と考えた。

おそらく私の中の何かが呼応しているからだというのは大いに想像できる。

しばらく考えてみて、
いくつか思い当たるものがあった。

彼の思いは、私の持つ思いに非常によく似ていること。
と言っても私は、彼のようなことはできないけれど、
彼が思いをはせる、彼がやっている行動を思うに、こう思ったからだろうと思うその思いにかなり共感してしまうからだ。
医者として現地で対応していくも、問題解決にならない状態。


「基礎に栄養状態が良くないというのがあります。それから衛生状態が良くないと。水で洗うだけでかなり良くなるんですが。水そのものが欠乏している。」



そこまでわかっているのに、どうにもできない。
ならば、水をどうにかしよう。

その分野には素人の医者が、自分の専門の白衣を脱ぎ、水の工面に立ち上がる。
彼にとっては、医療と水はつながっている。

そういう思いのはせ方、すごくよくわかってしまう。
というより、同調してしまうというのが的確か。

そして、彼の行い、それは大いなる正義のように思える。
現に、彼が作った井戸や用水路のおかげで、
砂漠は田畑やオアシスと化した。
アフガニスタン国内外にも知られる英雄。
そんな彼が、銃弾を浴びて殺害された。
大いなる正義が、何かの思惑によって命を奪われた。

そこに怒りというよりも、あっけにとられた。
大いなる正義さえも、ちょっとした悪には負けるのかと。呆然となった。
あれだけの小さな積み重ねと努力で作り上げられたものが、
それをなし得た素晴らしい人が、
悪の前には倒れてしまう。
当たり前なのかもしれないけれど、
善から成り立っている大いなる正義は、
尊く、何者からも奪われないと私は思っていた。
実際もって、悪は人を殺しても、
その人の偉業までは奪えないことはわかっているが、
それでも中村さんという生身の人は亡くなってしまった。
そして、彼を亡くしたことにより、
また進んでいた計画も進まなくなるのは当然だろう。
そこでまた新しい何かも始まるのだろうけれど。

正義が負ける。
そのことは、大きくショックだった。

そして、このところ、また「死」というワードが気になって仕方がないのだ。
そしてそれを、なかなか肯定できない自分がいるのだ。
だから、中村さんの死は、自分に沁みた。
私にとって正義の塊である中村さんが悪によって倒れてしまったことは、
より善く生きていくための拠り所のような「正義」が負けてしまうという事実に
正義を否定されたような、そんな無力感を感じてしまったのだった。

何を頼りに生きていけばいいのだろう。

誰かのために、みんなによかれと思う行動さえも、
阻まれてしまうのなら、なにをもって生きていけばよいのだろうか。


誰かが書かれていた。
きっと中村さんは、「そんなに彼らのことを叩かないでやってくださいよ」的なことを言ってると思う、と。
それは正しいようにも思った。
犯人を恨むようなつもりはないし、そういう感情も出ては来ていない。怒りもない。
ただ、正義が、あれだけの大きな幸せが、一握りの悪によってつぶされてもいいのか?それに対しての憤りは大きくある。

悪でさえも、悪だからと排除せずに愛すことが必要なのだろう。
あるがままを受け入れることが人生においての修行であると、
それはそうだと思うけれど、なかなかにそう達観もできない状況の私である。

自分のほめることは、学びである 2019.11.25

気になる記事をみつけました。

studyhacker.net
自己肯定感の低さは、自分にとって結構大きなテーマです。
いろんなアプローチをしていますが、根深いところがあるようです。
少なくとも他者から言われてすっと消えるレベルのものではないことははっきりしています。自分でコツコツと自分の深層意識潜在意識に納得させる必要がある。そこまではわかっています。
が、なかなか手ごわいので、すぐひねくれさんが出てくる。

そんな私にもちょっとやってみようかと思えるものがでてきました。
それがこの記事。
褒め日記は今までもみたことはあるのですが、いまいち食指が動かないものが多く。
なんていいますか。
男性と女性では多分アプローチの仕方が違うように思うんです。

と、いきなり性別で違いを言い切ってしまうとなんですが。

脳と心へのアプローチが必要なこのワーク。
男性は脳的には割と単純らしく(医学系の方がとおっしゃっていた)
そうかと思ったら、すっと効果が出る。
女性はそうはいかないことが多い。
以前ここにも書いたTMSでもそういうデータがあるようです。

その話は、女性である自分が聞いても納得するんですよね。
女性(私)の場合は、原因はひとつではなく、
織物のようにいろんな原因要因が重なっている。
だから原因を突き止め、それをなくせば。という単純なものではないことが多い気がします。
これまでみてきたなんてろノートとかって、いいんだろうなと思いつつ、
やる気が出なかったのは、そこにものすごい単純さを感じてたから。

まあ要するに、自分の納得感がすべてを左右するようなところが
わたしにはあるようなんですよねって話です。

ちょうど1年ほど前の沖縄の巡禮記の際、
おっちゃんに「善悪ではない。納得するしないではない。」と言われたのです。
善悪と分けることはできないということはわかったのですが、
納得するしないは、私の中ではやはり大きいものです。
実際の社会は納得するもしないもなく、進んでいきますから、
それについていくしかないのですが、納得していないのでもやもやが残ります。
そのもやもやを解消するかしないかは、その時々かもしれません。
すべてを納得しようとは思っていないし、
他人のことについてはまあいいかと思えるようにはなってきました。
が、自分のことについては、納得したい。
納得しないで進んでいることもありますが、いつかは納得したい。
ただし納得することに大きなパワーを使うことは、本末転倒になる可能性があるので、
納得することをゴールとしないようには気をつけなきゃなと。

なんで納得することにこだわっているかというと、
気持ちよく進みたいから。
納得すれば、その選択を選んだ自分を信じすんなり進んでいけそうな気がするから。

今書いてて思ったけれど、条件付きなんですね。私の「信じる」は。
無条件に自分を信じることができるのなら、納得感も必要ないのかもしれません。
今は無条件に自分を信じることができていないから、納得感にそこを託したいのかもしれない。

道は長いなぁ。
でも、今回の人生のテーマはここも大きなテーマだと思うので、

自分で自分を見る。調整する。
気持ちよく生きる。
そこにチャレンジをしています。

前置きがめっちゃ長くなってしまいましたが、
この「褒め日記」の記事の何がいいかというと、

ほめるポイントが10項目明記されていること。

 

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そもそも自己肯定ができない人って、ほめるポイントがわからないってところがありますから、褒め日記を書いていてもいつも同じことになってしまい、「褒めるところないやん」と断念しがち、もっと自己評価を下げてしまいがちです。
でも、こんな風にほめればいいんだ、こんな風な見方をすればいいんだという指標があると、自分にも可能性があるかも、と希望がもてるものです。

ある程度のやり方を示すって、
必要なことですね。
先日別記事で、ビジョンだけ与えるリーダーってどうよ、みたいな記事があって、
なるほどと思っていたところでした。
まあ、プロジェクトや講義では私も敢えてそういうことをするところがあるのですが、
それは自分で考えてつかんでほしいから。
そうやってつかんだものは、自分の身につくからなんですが、
それができない子には、こうやって示してあげて、
それを習慣としてやる道筋をつけてやるのも一つかなと思った次第。

さっそく昨日からやっています。

と同時に、TMSの怒りを書き出すワークも並行することにしました。
そのためには、夜に自分の時間を30分でも作ること。
これが一番難しいのだけど、
結構これって勝負!だったりしますので、がんばってみます。
学びだなぁ。

年末まで続けられると、少しは変化があるかなと思ってみたり。
捕らぬ狸の皮算用はよくないけど、自分に期待はしたいところです。

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山で見つけた冬イチゴ。
こういうの、大好きです。見つけた瞬間、嬉しくてたまらなくなる。
そんな私、黄色ちゃんの部分をもっとリラックスして表に出してあげたいな。

山形仙台への旅~名所編 2019.11.24

先週行った山形・仙台。
え?先週なの?もっと前のような気がする。
それだけこの一週間濃かったのかもです。

さて名所編、いってみよっ!

まずは蔵王温泉
娘の運転で蔵王に。彼女の車はまだ雪対応のタイヤを履いておらず、
凍結してたらどうしようと珍しく躊躇する彼女に、
「行ってだめなら戻るだけだから行ってみようよ」と促し。
一応目指すところはあったのだけど、ナビが今一つで、思うところと違うところに出てしまったのだけど、駐車場係の方にお聞きすると、日帰り湯もOKというので、そこに決めました。
16時半でほぼまっくら。
福岡では考えられない暗さ。2時間くらいの時差がある気がします。

古い旅館を改装中のよう。特に個室貸し切り湯をコツコツ作ってらっしゃるようで、将来的に七福神の湯になる予定のよう。今は4つか5つが稼働しています。
ここのいいところは、貸し切り湯は空いていれば自由に回れるところ。
1回30分くらいを目途に出てねと言われました。
札のかかってるところは空き。行くと2つ開いていたので、
息子と娘・私とにわかれました。
まずは息子の選んだ恵比寿湯に。階段をどんどん降りて行ったところにその湯はありました。寒い!

でも風景はとてもよさそうです。
「写真撮っててね~と言い残し私たちは自分たちの湯へ。

息子があとから送ってきた写真はこれ。

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白濁した湯につかりながら沈みゆく空を見る。
贅沢だなぁ。

私たちは大黒天の湯。

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ここも静まりゆく秋の夜に、静かに湯につかる贅沢を味わえる場所でした。
脱衣所が非常にキレイで、かつオイルヒーターであたたかく。
これ結構大事。

冷えるので、どうしてもつかるだけになってしまいます。
外にシャワーはあったけど、絶対寒いので、
大浴場で入りなおすことに。

大浴場で髪と体を洗い、お湯につかって、ふと見るとここにも露天がある。
外に出ると、まっくら。
白い石を頼りに歩くと、真っ暗な中にお湯が。
こんな真っ暗な中でお湯につかるのは初めてです。

目が慣れてくると少し見えてきました。
空に星がまたたくのが見えます。ああ、なんて贅沢なんだ。
(何度も言ってる)
暗闇は、五感がかなり働きます。いや五感自体はいつも働いているのだけど、その五感が研ぎ澄まされる、五感に気持ちが集中する、そんな感じです。
強酸性のお湯といってもそこまでピリピリするものでもなく、白濁した柔らかい湯という印象。飛行機に乗ってそして寒さに緊張していた体が緩まります。
娘とのんびり浸かっていたら、暗闇から出ていく人が。
前に入ってらっしゃる方がいらしたようです。それさえもわからないような暗さ。
ワンダーランドでした。

行ったのはここ↓

www.oohira.co.jp

ペット連れでOKの宿でもあるようです(ペット連れは別棟)。

強酸性なのに滑らかな感じがするのは、高度ミネラルを入れているからだそう。
なるほど。お肌が弱い方は差っと入る感じがよさそうですね。

昼に来てもよさそうと娘。ああ、彼女はこれるものね。ここなら彼ともこれるしいいよね。
これで1000円は安いなぁ。
「なんて贅沢な場所に住んでるんやね~」と、安心というか有難い気持ちになりました。
自然が守ってくれるまちに住めるのはありがたいことだと思うのです。
大体疲れるのは人間関係。そんなときにふいっと自然の中に行ける、そんな環境に彼女は住んでいるのだなと思うと、非常にうらやましく、また安心もします。

翌日は、家族で行きたかった仙台の青葉城址に。
ここも緑がたくさんのところ。
今回も結局前日と同じくらいの時間となり、夕暮れの中でした。
いつ見てもりりしい!
ここにはもう3回も来ているけど、なぜか家族ときたかったのでした。

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7年前に撮った写真とほとんど構図が同じw
人はかわらないのだなぁ。でもこの角度が好きなんだから仕方ない。

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仙台を見渡す。いいまち。

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夕暮れの政宗さま。それを撮る娘。

また来たい。

朝一の飛行機で来て、翌日最終便で帰る旅。
あわただしい。
小さい飛行機。70名乗り。イヤホンを預けた荷物に入れたと思い込んでいる息子は、試験勉強中(実はぽっけに入っていたらしいw)

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降りる時の福岡の街。
夜のフライトは、これがいいのよね。特に海側から降りてくる航路がとても好き。
今回は窓際を、私よりも飛行機に乗る回数の少ない夫に譲りました。偉い私^^

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この後、ハプニングが2つありましたが、この時には「無事に帰れそうでよかったな~」と思いながら外の景色を眺めておりました。

ハプニングについてはまた今度。


山形仙台の旅~おいしいもの編 2019.11.20

11月16日17日、山形仙台の旅に行ってきました。

娘が6年お付き合いをしていた彼と入籍をしたのが8月31日。
娘が、彼のご実家に転がり込みご厄介になって5年ちょい。
なので、それまでにご訪問しご家族とお話ししたことはあったのだけど、
今回は改めて、両家顔合わせ会。

うちは九州、先方は東北。
ほぼお互いの家族は、行ったこともない土地柄。
なので、どこで顔合わせするかとなったのだけど、
うちが行った方がよかろうということになり、夫息子とともに山形へ。

場所の選定は先方にお任せした。
最初はホテルを検討していたみたいだけど、堅苦しいのもなんだしと、
彼らの新居アパートに10人集まることに。
お母さんお姉さんがお料理をふるまってもてなしてくださって、
ほんとに「親戚寄り」って雰囲気だった。
まさに、そういうほうが私たちもよかったし、
お姉さんのこどもちゃんに食アレルギーがあることもあって、ベストだった。

今回は、その食べ物編。
すべてがおいしかった!
全部は写せてないので一部。いかにも東北という料理を。(といっても義息子から教えてもらうまでは存在も知らなかったお料理たち)

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芋煮・玉こんにゃく
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だし・どんどん焼き

そして、、これからはちょっと苦手な方がいるかもしれないので、
虫系ダメな方はスルーしてね。

イナゴさんです。

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1枚づつ貼ると、ものすごいインパクトあるので、3連で。
左は名付けて「大群」w、真ん中は「一つ取り出してみました」、右は「つや姫のご飯に乗っけてみました」。

これ出てきたとき、正直「やばい!」と思いました。

昆虫は得意ではありません。
が。出てきたものは食べなければ!
しかも、こういう場です。
おもむろに夫が行き、なぜか虫が私よりも苦手な息子も箸を出します。
マジで?

私は玉こんからおいしくいただいていて、気になりはするものの、
(また私の目の前におさらがあるもので)ものすごく葛藤しましたが、
ごはんがきたのをきっかけに、いただくことに。

先出出陣した彼らからは「小魚の佃煮みたいだね」との言葉を聞いていて。
味は大丈夫そうだと安心したものの、昆虫の何が問題化というと、フォルムなんです。口の中でその存在の形をイメージすると絶対だめだと思ったので、
気持ち目はずらしてパクリ。
サクサクして結構いけます。
矯正器具に引っかかるのではないかと思った懸念もなく、
逆に「これ、お酒にいけるんじゃ」とまで思ったりして、
晩御飯に少し残していただくことにしましたw

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左は「ちまき」米を蒸したものに、甘い黄な粉をまぶして食べるそう。
端午の節句ちまきとは形も中身も違うみたい。甘い黄な粉がポイントなようでした。
朝ごはんにいただきました。

右はいなごとゼンマイ煮をつまみにするために買った山形の出羽桜・一耕。
この2つは30年ほど前に、ほんとよく飲んでいたお酒なので、すごく懐かしくて。(1つ300mlです)
あの頃は、この酒が山形の酒とは知らなかったし、こうしてまたその土地で出会えるとは思いもしてなかったなぁ。

こちらから持ち込んだ九州の甘い刺身醤油も、
お刺身に使って気に入ってもらえて。食を通しての交流もできました。意外と味の共通点というか、好みは合うようです。
明太子も持ち込んだのですが、食べるものが多すぎたので、
お土産に持って帰っていただきました。

さて翌日。
朝ごはんは、前日に福岡空港で買った明太キッシュとちまき

明太キッシュはこちらにある記事をどうぞ。
福岡空港限定なので、空港に行かないと買う機会がなくて。やっと買えたのでした。

rocketnews24.com

 

お昼は、前にも行った有名なお店で「鳥中華」。
お店の名前忘れちゃった。。。

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右は、この季節限定「はらこ飯」。
前回仙台に行った時、ちょうどこの季節で。また会えてうれしかった。
炊きこまれたご飯の味がまたおいしい。


ということで、今日は山形仙台(仙台はひとつだけでした^^;)の旅、おいしいもの編でした。

有難いを数える 2019.11..12

朝からなんだかけだるい。
あれ?
でも、今日は終日仕事の日。
こんな日は、ほんとはだれかとしゃべったりワーッとしたりした方がいい日。
でも、こんな日に限って、お留守番な日。
仕方がないので、粛々とお仕事。途中から誰もいないのをいいことに音楽をがんがんかけてw
それで少しは気分が落ち着く。

満月のせいもあるのかなと思う。

お昼に外に出たので、100均でレッグウォーマーを買って履いたら、
少し落ち着いた。芯が冷えていたのかもしれない。

整えられることは、整える。

外で振り込みを数件。
久しぶりに通帳記帳をしたらずいぶん減っていた。
そうだよなぁ。この数か月、物入りで
クレジットからの支払いがすごいことになっている。
その割に、入るべきものが入っていない。
うーん。仕事が終わってからまだ数か月しかたっていないので、
まだ未入金なのだろうと思いたい。

手元に多めに現金があったから安心していたけど、
残額見るとちょっとへこむ。
とはいえ、もうこれ以上は仕事の在り方も変えられないし、
やっとここまで来て、これが今のベストなので、
この状態でできることをしたいというのが、当座の私の夢だ。
これをこの2,3年でどうにか形にしていきたいと思ってる。

踏ん張りどころ、、という言葉はあまり使いたくなく、
踏ん張りもしたくない。
自然体でやることが、結果を生む。
自分の本心に忠実になることで、自分の力を十分に発揮する。
そんなことを実際にやってみたい。

仕事をロジカルにやっている人にとっては、
私の思いなどは、理想で夢物語だと笑うだろうけれど、
そういうチャレンジをしているわけだからいいじゃん。
私のそういう考えに乗ってくれるロジカルさも持ち、
夢物語を一緒に夢見てくれる人と仕事がしたいなぁと思っている。

さて、午後もガンガン音楽かけたら仕事がはかどった笑

夕方前に、お出かけ組が帰社して、会話が始まる。

某氏がパソコンの画面をみながら「また彼がなんか吠えてるよ」という。
共通の友人の彼は、こだわりが強く、好きを唱えるより、嫌いを強調する癖がある人だ。
悪い人ではないのだが、非常にマイナスのエネルギーを強く出すときがある。
HSPの私には、ちょっときつい。

彼のFBの投稿を、帰宅してから読んでみた。
私のこととも読めるし、読めないこともある。
が、それはどちらでもよいことで、
それよりも、彼がそういう特定の人のことを攻めるその言い方が、
HSPの私には強く響きすぎる。
そのことが私のことを言っていたとしても、
そうでなくても、

そのダークなネガティブさに取り込まれたようになってしまう。

いかんいかん。

満月なので直感リーディング。タロットを引く。
 

blog.luzdelaluna.jp

私はこれ。

blog.luzdelaluna.jp
さっきまでうじうじしていたけど、夢を持っていいんだと後押しされたようで気分がよい。

さて、明日は神社にいけるかな?

ameblo.jp

グジグジ言ってる私ですが、明日神社に行く予定だったし、
言って感謝の気持ちをつたえてみよう。
「ありがたい」をさがしてみよう。

おやすみなさい。

一週間書き出し 2019.11.10

取りあえず週1くらいは書こうと思っております~。
今週もバタバタしちゃいました。
なんででしょうね。
ちょっと一週間を振り返り。

今土日のどちらかには必ずイベントが入るので、
月曜は代休的に死守するようにしています。
とはいえ、息子のお弁当はいるので、普通に起きて温めてごはん詰め。
そのまま起きていられる時は起きて、しんどい時は寝て。
そんな風に体を休めることができる日が一日は欲しい。

火曜日はNPO内勤。
忙しく過ごしますが、ストレスはかかりません。
人間関係に問題がほぼないからだと思います。ありがたいことです。
まだまだ全体の構成がみえていなかったり、
仕事が確実に覚えられていないところもあって、
目の前のやることに忙殺されている感もありますが、
私が入ったことで、滞ってるものをどうにか普通の流れに戻し、
団体のこれからをみんなで共有できるようにするのが、当座の私の目標です。
どうにか今年度中にはクリアしたいところ。

水曜日。
急遽ヘルプで入ったかなたけの里のイベント。
ダッチオーブンで焼き芋を焼く体験のお手伝い。
一度経験してみたかったのです。
ダッチオーブン自体は、仕切る方がいらっしゃったので、私は写真担当でしたがw
小さなお子様連れの方も多く、そのうちの一人、4歳くらいかな?の子が妙になついてくれて、かわいくて癒されちゃいました。
座ってると横にくっついてくるの。そしてお母さんの方に行き、またくっついてくるの。
お母さん曰く「気に入られたみたいです( ´艸`)」
久しぶりに、小さな子のところまでひざを下ろして、目線を合わせてお話しするという経験をしました。大事ですね。
f:id:miww55:20191111124226j:plainf:id:miww55:20191111124317j:plain焚火でコーヒーもいただいて、焚火の香りをまといつつ、事務所に戻り、片付けしてブログ書いて、急いで息子の高校PTAに。広報委員会の集まりで、レイアウト、文章書き、写真選び等々。いろいろ言いたくなるのを我慢しつつ、文章のリライト作業を仕上げ、帰ったら10時半過ぎ。そこからご飯を食べて、お風呂に入って、、、。仕事からの続きで夜のPTA作業はちょっとしんどいなと思うところです。

翌日木曜日は、大学の日。
ちょっと起きるのきつかったけど、頑張って起きて準備。
いつ何時何が起こるかわからない危機感はもっていないといけないなと、
この頃思うようになり、その時にできるだけのストックは持っておこうと思っていて。
ちゃんと準備しなくちゃなと思う今日この頃。
それって自分のストックにそのままなることなので、
ツールづくりはやっておかねばと思うのでした。

帰りがけに、NPOの方のお誕生日が翌日であることに気づき、
帰宅早々コラージュ作成。
翌日出勤の子に送ってみたら、手配が早くてお休みの子たちも巻き込んで、
うまくしあげてくれてました。
夕方から矯正調整。
今回は久しぶりにとても痛くて、参った。そろそろ先生が本気モード。有無を言わせない感じです。
だいぶ慣れてきましたが。

金曜日はまたNPO.
某氏のお誕生日企画を達成したい私たち女性陣はうずうずしながら仕事( ´艸`)
結果、うまくいって、喜んでくれて、ケーキもご相伴にあずかり、楽しいイベントごとでした。
土曜日のイベントの用意に、のこぎりをきれいにしたり、用具を準備したり。

土曜日はイベントがかぶり、私はLSPの方に行くので、
準備をすればするほど申し訳ないなぁと思う。

土曜日、毎年この時期に行われる市の主催のイベントにサブで参加。

結構シナリオの難易度が高く、かつ状況に応じた対応についていくの必死。
修正が多くて確認しながらでした。f:id:miww55:20191111124439j:plain
目的は達成でき、受講者の満足度は高いけど、
あれでいいのだろうかという思いは、我々ファシリテーターの中には残ります。
課題です。

そしてその後のお話。
==FBに書いたものを転載。

毎年恒例で参加させていただいている福岡市主催のLSPのイベント。
今年は更に頭を使う流れで、終わってほっとしたのもつかの間、
今日初海船釣りをした夫から「チヌ、捌ける?」と電話。
お魚屋さんはしまってる時間。やるしかないでしょう。f:id:miww55:20191111124535j:plainf:id:miww55:20191111124631j:plain
この手の魚をさばいたのはもう20数年前のはず。
念のために捌き方を検索したら、覚えている通りだったので、記憶を呼び起こしながら、包丁入れてエラと内臓を取り出そうとしたら、右親指に何かがグサリ。
えっ?骨?いや光るものが。
お魚の飲み込んだ針でした。f:id:miww55:20191111124714j:plain
かなりグサリといったと思ったけど、血も出ず、痛みだけが残ってます。
取りあえずそのまま頑張って三枚おろしにし、皮を引き、お刺身に。
ガラは煮付け、アジは一匹は三枚おろしにしてお刺身に。後は塩焼き。
疲れ切った身体に鞭打ち、頑張りました!
若干ボロが出てますが素人なので勘弁してくださいということで。f:id:miww55:20191111124814j:plain
まあ、お刺身も塩焼もにつけも、美味しかった。

…濃い一週間でございました。
忙しかったんだな。

さて、さすがにねむい。
おやすみなさい。



秋のお祭り

寒くなってきました。
といっても、福岡は最高20度最低10度くらいなので、
まだまだ冬までには遠いのでしょうが。

11月に入ったので、うちでも暖房が入りました。
あったか♥

先日3日は、氏神様の秋大祭。
怒涛の日々も過ぎたので、ほっと一息ついたところで、息子と一緒に行ってきました。
息子はごねごねいってましたが、こうしていけるのももう1回あるかどうかわからないわけだし。
私も強気でごねごねしてw勝ちました。

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うちの氏神様は八幡様なので、豊栄舞、浦安舞という巫女さんの舞があるらしく、見てみたかったのです。
豊栄舞は交通安全、浦安舞は豊穣のお礼なのかな?
豊栄舞は午前中で終わってたので、どうにか浦安舞には間に合い。

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いつもは空間があるだけの八幡さんで、舞が舞われるのが、
なんだかちょいと不思議な気がしました。
そういうこと自体が思い込みなんだけど。
昔はもっと日常的に神社さんと民は近くにいてみていたのだろうなぁ。

moropanのメロンパンの列にはもう数量限定で並べず泣、どうにかお米のすくいどりには参加。真ん中くらいの賞でした。二人で861gw 神棚に上げ、食しました。5合ちょい。


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ラストの盛り上がり福引抽選会には初めて参加したけど、
皆さんの熱気がすごいw
一番盛り上がっていたみたい。
「どうせ僕はくじ運悪いけん当たらない」と
ネガティブ思考な息子にも、老舗和菓子屋さんの金平糖が、
私は印刷屋さんの卓上カレンダーや年賀状割引券などが当たりましたw
卓上カレンダー欲しかったので、ラッキー🤞

しかし、大勢の前で名前が呼ばれるのは、ちょっと恥ずかしい笑

その後は、ご奉納の意味を込めてたくさんお買いもの。
速く福引で呼ばれちゃったので、することがなくww

金太洋の缶ジュースが懐かしすぎてお買い求め。

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茶店の出店のコーヒーを飲んだり、おいしいと有名なお店のカレーパンたべたりして、まったり過ごすことができました。

日常と非日常。
遠くに行く非日常は当たり前だけど、
近くである非日常も面白いな。

思い方で、自分の周りの世界は変わるのかもしれない。
なんだかそう改めて思った日でした。
プロジェクトが終わって、いろいろ腑に落ちることがあったからかもしれません。

さて、明日は緑の方のお仕事です。
気分を変えて、頑張ろう。その前にお参りして寝ます。
今日は健やかに過ごせたことに感謝して、
今夜もぐっすりと寝ることができますように。
そして明日も、私の特徴をいかし、面白おかしく、納得感のある一日が過ごせるように。

おやすみなさい。