ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

心が砕かれる前に 2020.1.17

西日本新聞、四宮さんの記事。

www.nishinippon.co.jp


おそらくこれはほんとに今の子どもたちの状況なのだろう。
学生たちを見ていても、想像がつく。

しかし、読んでてリアルに辛くなってくる。

 

遠い昔、自分が子どもだった頃、私はやんちゃな子たちとも、
また別の趣味を持っている子たちとも仲良くしていた。
当時の仲良しグループは、今のいつめん的な強固なつながりほどではなかったのかもしれない。

当時はそれでも、一つのグループでべったりしているのが常な女子も多くて、
複数のグループに仲良しのいる私って八方美人なんだろうかとなやんだこともあった。
「でもどっちも私だしな。仲間外れにされるわけでもないし、自分がいいと思う付き合い方を選べばいいよな」ってと悩むたびに思いなおした。

今は、もっと仮面をかぶらないと生きられないような子どもたちの社会なのだろうか。


明るくてふざけるのが得意な人がクラスの中心になるのは、今も昔も変わらない。
人の悪口やスマホや好きなものの情報で盛り上がるのもきっと同じ。
でももしかしたら、少しエスカレートしているのかもしれない。

こういう子たちにそれをするなといっても、難しいだろう。

でもせめて、自分を持っていて合わせることができなくてつらい思いをしている子たちには、自分は自分でいいんだと自信をもって思えるようになってほしい。

こういう記事を見ると、レゴ持ってそんな子のところに行きたくなる。

今の子たちに必要なのは、レゴ®シリアスプレイ®のような、
”自分のことも客観視できて、自分も含めひとりひとりが大切に思っている思いを知ることができるような機会”を、たびたび持つことじゃないだろうか。

私は「ロンリーガイ(独りぼっち)を作らない」「誰も取りこぼさない」というロバート師匠の思いが形になったメソッド、レゴ®シリアスプレイ®にとても救われた。
だからこういう記事を見ると、ついつい過剰なくらいにLSP推しを表現してしまいたくなるわけで^^;


五感を信じて動く 2020.1.16

今日もFBの記事からの転載、にちょっと補足したもの。

小さなことでも自分を信じることを続けて喜んでいると、
結構いいことが起こる。

今日は出る予定時間を結構超過したけど、
どうにかなるとなぜか思っていたら(いつもなら焦って走って出るのにw)、
夫の出る時間と重なって、途中の地下鉄の駅まで送ってもらい、
結果想定通りの12時30分ぴったりに到着。

先ほどは疲労困憊な中、(今日は頑張ったからね)
晩御飯何作ろうかな~と思って冷蔵庫を開いたら、目に入った厚揚げ。
でもメニュー考えるのしんどいなーと思いながらクックパッドを開いたら、
今日のおススメが厚揚げ💕

しょーもないことかもしれないけど、
「私ラッキー!」「ついてる自分」と思うことが、
そういうループを産むよな~とつくづく感じる。
こういうのがめっちゃ増えてきた。
こんな風にゲーム感覚で生きるの、結構面白い。
少し人生楽しめるようになってきた。

私の潜在さん、いい仕事してくれてる。
これまで潜在さんのサインを受け取れていなかったのが、
ようやく素直に受け取れるようになってきた感があります。

====
そしてまたFBからの転載。
今日のお仕事話です。

今日は、某県立高校環境科学コースの1年生を対象に、
レゴ®シリアスプレイ®で一年間の振り返りWSをやってきました。

中学や高校に行くことは多かったけど、
外でメインで一人で回す機会ってあんまりなかったなーと、今更ながら。

最初のハードルを敢えてちょっと高くしてみましたが、
そして高校生たちが目を白黒させる場面もありましたがw、
こちら的には想定済み( ´艸`)

タイムスパンを短くして、たまには何度か繰り返して、
思いっきり無茶ぶりしたりして。
こういうのを楽しめるのもLSPならでは。多分w

無茶ぶりに「え~!」という声も聞こえつつ、
でも、あちこちで笑いあり、会話の盛り上がりあり、
気づきもあちこちで生まれていた様子が、とても微笑ましいものでした。

今回驚いたのは、彼らの想像力。
モデルを作る力が素晴らしい。
定番のタワーは「登りたいタワー」にしてみたのですが、
出来上がった作品にいわゆる高いタワーはほぼなく、
かといって土台を固めてスタイルもそうおらず
(うちの大学生は土台固めが結構多い)、
かなり独創的なものを作ります。f:id:miww55:20200117003659j:plainf:id:miww55:20200117003759j:plain

シェアは、それを自分に見立ててシェアしてもらったのですが、
意味づけもその子らしさが出ています。
なかなか勘のいい子たちがいますね。さすが環境科学コース。

自分らしさを十分に出そうとすれば、後の時間が足りなくなるし、
でも振り返りもしっかりしてほしい。
そしてこれからどうしたいを、自分らしさ、振り返りとつなげて考えてほしい。
そんな思いで作ったシナリオは、先生のご厚意があって少し時間オーバーさせていただいて、着地できました。よかった。

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始まってからは、ほぼノンストップでしゃべり動いた100分ちょい。
さすがに喉が枯れました~。久しぶりに。

でも、すごくすごく楽しかった。
緊張しーの私なので、どこで緊張が来るのかなと思ってたら、今回全く来なかった。

そういえば、シナリオ作ったりパワポ作ってる時も、
作り始めるとほんとに楽しくて。
辛いけど楽しい。
ああ、ちょっとおなかと肩にきたことがありましたがw

そういう経験が今できたのは、ありがたいことでした。
ああ、私はやっぱりこういうことが好きなんだなと、
つくづく思い知ります。

FI先生が思いのほかお元気だったのにも、ほっとしました。
素敵な機会をありがとうございました。
なんだかとても、逆に力をもらえた気がします。

本日深夜再放送:NHKスペシャル「認知症の第一人者が認知症になった」2020.01.15

www.nhk.or.jp

※FBにアップしていたものですが、保存用にこちらにも。

この番組は、Nスぺで土曜日に放送されたもの。

現在90歳の認知症の第一人者、認知症を測定する検査指標を作り、デイサービスの必要性を提唱した長谷川和夫さん。
数年前から自ら認知症を発症した長谷川さんとその家族の、数年にわたるドキュメンタリー。

以前先輩に言われたという「君の研究は君が認知症になって完成する」という言葉。
長谷川さんは、認知症になってわかったことがたくさんあるという。

「確かさが曖昧になる不安感」。
認知症は神様が用意してくれた一つの救い」。
デイサービスを提唱した長谷川さんが、認知症になってデイサービスを利用する立場になり、発したのは「デイサービスに行きたくない」という言葉。
「まず何がしたいか聞いて欲しい。僕はあそこで孤独だった」。

初期に比べ段々と表情が乏しくなるのが切ないが
奥様が弾かれる「悲愴」をおだやかに安心したような表情で聴いてらっしゃる長谷川さん。
奥様がもしピアノが弾けなくなったとしても、お二人がこうして仲睦まじく一緒に居られる時間が長く続けばよいなと、他人事ながらに思った。

老いはだれにも避けられない。
受け入れることもなかなか難しいが、受け入れざるを得ない。生きていくとはきっとそういうことだ。

「人生は、生きぬいて、完成する」先輩医師の言葉は、私にはそう聞こえた。

まもなく80になる痴呆経験者(なぜか脱して現在治っている)と一緒に見た。母はどう思っただろうか。(聞き忘れた・・・今度聞こう)

私たちはその立場にならないと本当にわかることはないのだろう。だから今それを迎えている人のことを見て、感じる、考えるしかないと思う。

見逃した方、16日午前0:55〜1:44再放送です。

透析者にも足が不自由な人にも優しいバリアフリーな温泉宿 2020.01.14

連日の夫の不調に加え、WSの仕込みを急ピッチでやっていたら、
体が傷んでしまった💦
ので、今日は仕事の予定を、一日お休みさせていただいた。
こちらの仕事は、そう急ぎではなかったので、お願いした。
行けば行ったで仕事はたんまりあるのだけど。。。
今日は目が開かない。頭も痛い。

で、目が開かない状態のまま、ご飯を食べる。
ポトフ食べてたらみえてないからか、器官にがっつり入り、げほげほ💦
夫に背中をさすられる有様。いつもと立場が逆転w

私はきついと食べる癖があり、しっかり眠るためにもしっかり食べた。
そしてそこからがっつり寝た。気づいたら2時半。

まあそういうことで、体を休めました。
年始に温泉に2か所も行ったけど、気が休まっていなかったのかもね~。
この仕事が終わったら、おがくず酵素風呂でも行こう。

今日は14日。打ち合わせ飲み会が予定されていたけど、
一週間くらい前に延期された。これもラッキーだった。
スケジュール的に「入るけど、どうかなぁ」と思うものは、
やっぱり体が正直に動くものだ。

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さて、今日は先日行った母との旅のことを書こうと思う。

去年から、年末年始は義理の母連れ、実母連れで温泉に行くようにしている。
毎年年末年始は夫実家に帰るのだが、母もおさんどんができなくなり、
1泊はどこかに泊まり、あとは家でという感じにしている。
うちの母もこの3年は病院や特養での年越しなので、
年に1回くらいはお泊りに連れ出したいと、続けざまだけど温泉旅を企画している。
これが終わらないと、お正月を脱した気がしない。

義母はまだ歩けるので、宿探しもそんなに大変ではない。
4人が一緒に泊まれる部屋を探せばいいだけなのだけど、
私の母は、日常的に車いすを使い、ちょっとなら杖歩行も可という状態。

車いすじゃないと動けないわけではないので、
それよりもまだ探し出はあるのだろうけれど、
自立で何歩かしか歩けないレベルだと、普通の大浴場には入れない。
最近のホテルは、浴場も岩風呂風にしたり、おしゃれにリノベしているけど、
だから逆にうちの母のようなスペックだと入りにくかったりする。
おしゃれなお風呂には手すりは似合わないからだろうか。
母レベルの人がお風呂に入るには、
1、まず脱衣所まで車いすが入れるようになっていること、
2、脱衣したところからお風呂場までが近い、もしくは手すり、壁など手がつける場があること、
3、お風呂場入り口から、浴槽まで手すりがあること、
4、浴槽に入るところに手すりがあり、入って座るまでの導線が考えられていること。
が必要。

床が滑りにくいというのは、大前提。

多くの温泉宿のふろを見てると、浴槽に入る時の手すりはついているところが多いが、
バリアフリーなお風呂はほぼ見かけない。

そんな中みつけたのが、昨年からリピしてる原鶴温泉、パーレンス小野屋さんの貸し切り湯。
今年は違うところをと探していたのだけど、見つからず、結果今年もここにした。

パーレンス小野屋さんには、貸し切り湯が3つあるらしいのだけど、そのうちの一つ花の湯がバリアフリー対応。

パーレンス小野屋さんは、そもそも畳敷きの湯が売り。

www.parens.jp
これね、ほんとにいいです。
滑らないし、冷たくないし。
特別な畳なのだろうと思うけど、入っていて安心感があります。

私は母と貸し切り湯に入り、そのあと露天に入りに行くので、
2回行ったけど普通の大浴場には入ったことがなく。。。今回も朝起きれなかったので入れず💦
でも、貸し切り湯も、露天風呂の内風呂も畳敷き。
次回こそは3風呂コンプリート!と思うのですが、
まあここも畳敷きだからいいか~なんて思っちゃってw

で、バリアフリー対応の貸し切り湯なんですが、
上記4点をすべて満たしているところが素敵。f:id:miww55:20200114193547j:image
母は、手で支えてあげれば数歩自行できるので、
入り口から自分で浴槽に手をつき、伝って中に入る手すりのところまで行けます。
そして、ここのいいところは、手すりからそのままドボンというのではなく、
手すりの奥横に座るスペースがあるので、一旦そこに座り、
横にスライドして浴槽に近づき、手すりを利用してお尻から中に入れるところ。
移乗の仕方がスムーズで、ああこれは本当に専門家がちゃんと考えられてるんだなということがわかる設計。
ありがたい。
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母は、むかしは烏の行水の人でしたが、
今回は「一年分入っておかなくちゃ」って2回も入り、長風呂してました。
また来れるといいなぁ。


今回はまた、透析をしている夫も貸し切り湯を使いました。
ふと思いつき、1時間母のために取っていたのですが、
夫に先に入ってはどうかと提案してみたのです。

透析患者は、シャント感染の可能性が高いので、オープンな浴場は敷居が高いのです。
うちでも、透析の日はお風呂に入らず、透析じゃない日もキレイに洗ったあとの一番風呂しか入りません。

貸し切り湯が最初の風呂なのか?はわかりませんでしたが、
それでも一般の風呂よりはいいかと、
防水セットを持ち込んで息子と一緒に入りました。
結果、非常に満足だった模様。

貸し切り湯といっても温泉風情もありますし、何より畳敷きがいい感じです。温泉らしさをなんとなく醸している。
黒い石づくりのお風呂なので、雰囲気もいい。
夫も足がよくないので、脱衣所にある畳敷きの小上がりも使えたんじゃないかな。

お風呂はこんな感じで、体に不自由のある連れたちにも満足。

館内は、まず車いすを貸してくれて、館内ならほぼいける感じ。
食事処にいくための、車いす用のリフトもあり
ボタンを押すとフロントから人が飛んできてくれる。
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そして前回もそうだったけど、
「足が悪いから貸し切り湯を借りたい」と申し出ていると、
部屋もエレベーターからすぐのところを用意してくれている。
食事のテーブルも、車いすで入れるような場所とスペースを十分用意してくれていて。
バリアフリーについての気遣いが非常にレベル高くて、ありがたいです。
ここなら母を連れていけるし、本人も気兼ねなく温泉が楽しめる。

来年は息子の受験があるので、春かな。
受験が終わって、彼が免許を取ってからかなw
行けるといいなぁ。

福岡近辺でこのレベルのお風呂をご存じの方は、ぜひ教えてください!

露天風呂に行く途中の道で咲いていた梅。
ライトに焦点があたってしまってぼけぼけ・・・

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仕込み仕込み仕込み 2020.1.13

16日に高校でワークをするので、その準備に追われている。
生徒の情報があまりないので、
どんな反応なのかがあまり想像できず、
最悪の方の想定も含めてシナリオとパワポを練り直し。
何度も作り直していると、「これって最後までたどり着かないのでは・・・」という危惧も出てきたので、そこは途中をバサッと切ることに。
うう、でもここ結構大事な気も。

担当の先生とまたご相談して、その都度で切り返すしかないか。

ブロックを使うワークなので、
そこがいい点でもあり、融通が利かない点でもある。

時間がもう少しあったらどうにかと思うけど、
それはどうにもならないので、
盛り込みすぎず、丁寧に要点を押さえる、と肝に銘じなくては。

==
今日はそういう仕事デーだったので
買い物も、夫のでがけに乗せていってもらって
すぐ帰宅しようと思っていたのだけど。
お友だちの投稿で、このブログが紹介されていた。

ameblo.jp

確かにこの数日でいろんなものが変わるという話をあちこちから聞いている。
占星術的に、星の並びの変化は大きいらしい。
年末からの流れもあって、私の身辺もいろいろ変化があっている。
大変なこともあるが、なんだか流れが来ているような感じもする。
イメージ通りというわけではないけど、あれ?これ叶ってるなと思うようなこともある。
気分転換もかねて、神社に行ってみた。
みんな思うところがあるのか、今日は朔日参りくらいな感じの人出。

氏神様には、尊重しあえる人との出会いを、
道真様には、教育の、今まさにやっている準備のことを、
大山津見神様には、こちらにはもろもろ(^^)
福徳延命地蔵さまには、なぜか父の修行のことをお願いw
父の供養のことを考えていたら、どんどん進んでしまい。
地蔵菩薩業に行くかもしれないのでよろしくお願いしますとかwww
向こうの世界のことは、あまりよくわからないのだけど、

彼がつらい思いをせずに頑張れるならいいなと思っている。
私の願いを聞き動くことが彼の修行になるのなら、それが一番いいのではないかしらと思った今日だった。

神社にお参りにいったり、

先祖の供養をするとよい日。

 

ともあるし。

 

もし、今日、あなたが覚悟を決めて

「そのこと」を始めたら…

 

2020年1月から春に向けて…

 

あなたの使命に通じる

「才能」や「魅力」や「経験」を

発揮するようなチャンスが…

 

何度も、何度も、

よせては返す波のごとく

押し寄せることになるでしょう。

 

また、今日、「新しいライフワーク」を始めることは…

あなたのプライベートにも

大きく関係してきます。

あなたが今日、

「新しいこと」を

はじめたことをきっかけに…

 あなたとこれからつながっていく

友人やパートナー、ビジネスパートナーと…

 「新しい絆」

 

を作ることにも良い影響を与えます。

 

 私が作っているワークは、まさに自分がすべきワーク。
結構ド直球で作らざるを得ず(時間がタイトなので)
もう少し揺らしたいなと思うのだけど、

無理やり気づきを出させる感じがどうにも鼻についてしまうが。


私は、大いなるものに揺さぶられている感がある。
揺さぶられて本質がみえなくなっていることもあるけど、
神社さんとの出会いや巡禮記仲間の皆さんの情報なんかで

「ああそうだった」なんて気づかせられている。


毎日が気付きだ。いかに自分が知っている自分のちっぽけなことよ。
そういう自分に気づき、なんども改めながら生きている。
自分を認めることができるようになったなぁと
今日は思い返しながら帰ってきた。

いろんなサインが、体や外からやってきてる。
それをつかんでなかっただけなんだな。
つかみ方が少しはわかってきた気がしてる。
そして、楽しんだりワクワクしたりもしてる。

今日は、スーパーに行き、時間がない中、

メモをみながらいろんなものをかごにほおり込んでいた。

ほぼイメージ通りのものがある。

カットトマト、カットトマトと思いながら、

でも棚じゃないなと思った瞬間に、正面のワゴンにどっさりあったのには笑った。
あのワゴンに入ってたことなんてないカットトマトが。
まさにドンピシャな位置にある不思議。
ラッキーと思って、この偶然を自分がゲットできたことを喜ぶ。自分を信頼する。
これが大事なのだと思う。

一つ一つはとても些細なことで、偶然なのかもしれないが、
偶然かどうかなんて、どうでもいい話で、
そこで自分がハッピーになれたかどうかが問題なのだと思う。
十分幸せ。その連なりがあれば、毎日どうにかやっていける。
積み重ねないといけないと思い込んでいたけど、
もう十分ネタはありそうな気がしている。

ネタと言えば、
夫がコメを持ったまま、倒れこみそうになる事件もあったが、
その異変に気付き、コメを奪取w、少し焦ったがどうにか持ち直し、ほっ。
結局コメと大荷物を持ち歩く私。強くなったな。

パワポの作りすぎで、肩が痛くなってしまったのでw
今日はこの辺で。
雑然としたものになっちゃった。



家族旅 Before 2020.01.12

ここ数日の夫の体調は本当にひどく、
旅行前夜も何度も発作的なことが起こり、おかげで私の睡眠も浅く、
朝はもう「今日はもう止めよう」と言ったのですが、
げえげえいいながら「大丈夫」と言い切る夫。


マジかと思いながら、息子と相談しながら、車で行かない場合の策を考える。
車で1時間の行き先。バスか電車か。


バスなら1時間ちょいで行け、電車乗り換えが多くて無理。
それならと、バス会社に電話をかけ、

そのルートのバスが車いすをトランクボックスに入れ、介助人が母につき乗り降りさせることができるのなら、乗車OKというところまで確認した。

ホテルは最寄りバス停までお迎えしてくれるようなので、これでいけないことはない。


夫には、バスで一緒に行くか、夫は家にステイして3人でバスで行くかという案を提案したものの、

「バスは狭くてやだ」「そのために薬もらってきたので大丈夫」という(# ゚Д゚)

「具合悪くなったらどうするのよ」というと

「ならないから大丈夫」という。全く説得力のない返事。
私の不安はどうにも伝わらない。


息子にいうと「もう頑固だからねぇ。」「約束させても、我慢するよね。きっと。」
「間に合わないところまで我慢するよね」
彼もよくわかっている。
が、彼も夫にはなにもいわないので、

どうにも止められない。


下手したら心中だよとか思いつつ、そこはひたすらに事前に止めるしかない。
不安さを押さえながら、「こうなったら、もうそういうことは起こらない」と願っていくしかないと思った。

===
結果的に、無事に行き帰ってこれた。
しかも、夫は食事もばりばり食べ、温泉にも入り(いつもはシャントにばい菌が入ると何なのでと入らないのだが)、ご満悦だ。

帰ってきてお茶を飲んでいる時に、
「今回行けたのは、薬のおかげなの?」ときくと「ん~」とはっきり答えない。
「気を張っていたのもあるの?」というとまた「ん~」。
「まあ、気を張ってたというのはあるんだろうね」というと、否定はしないので、そうなんだろうとは思う。

ほんとに扱いにくい人だ💦

このまま体調が安定すればいいなぁ。
しかし、気を張る以外の特効薬の薬ってなんだろう?

写真は、夕食の一皿の陶板焼き。佐賀牛。柔らかくておいしかった。
このくらいの量がちょうどいい。
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やっぱり花壇がいい。2020.1.10

昨日は愚痴だったので、気を取り直して。
夫の状況はあまり変わっていないようですが(さっき電話してみた)、
私は仕事に出ているので現時点で気は楽です。
関わる周りがそれで疲弊したら共倒れになってしまうから、
個人の健康は保っておきたいところです。

さて、昨日は今年度の講義の最終日で、そこでの出来事を書こうと思います。
「ソーシャルイノベーション」という講義での話。

冬休みの宿題として、「自分の身の回りのジレンマとその解決方法」というお題が出ていました。
学生たちに数名発表してもらったのですが、
うち一人が出してきたのが、大学の駐輪場問題。
うちの大学は、大方駐輪場の整備はなされているのですが、
旧正門近くの古いところは未だ整備されていないそう。
そこに止める自転車は、綺麗に並んでいる時もあればそうでない時もあるそうで、
そこには自転車整備のためのおじさんもいるのだとかで、
そのおじさんが互い違いに少しずらす感じで、
狭くてもぎっちり並べられるようにしてくださるという。

発表した本人は、綺麗に並べたいと思いつつも、
忙しい時(講義に合わせてくるので時間がないのかな?)は
雑然と並んでると、「悪いな」と思いつつ同じように気を使わず置いてしまう。
「どうせおじさんがしてくれるし」とも思うとのこと。

その子が出した解決案は、
「駐車場の前にインスタ映えするくらいの綺麗な花壇を作ること」。
「たまに植え返されるともっといいな」と。

インスタ映えのするお花を撮りたいから、
綺麗に置こう」とかそんな風になってくれるといいよね。

でも、常識的な考え方としては、
「まずラインが引いてないことが問題で、
自転車を並べて置くためのラインがあれば、
また駐輪システムがあれば解決する」。
この可能性は大いにある。

福岡市都市部も、10年ほど前は駐輪マナーの悪さは全国でも有名で、
駐輪バスターズみたいなおじさんたちが登場したりもしたが、
市が一念発起して駐輪場を各地に作ったら、その問題はほぼなくなった。
違法駐輪の自転車はすぐレッカーで持って行かれるし、
おかげでなのか、駐輪に関する悪評は聞かなくなった。

歩道に乱れて並んでいる自転車の光景に比べれば、
今のきちんと並んだ駐輪場の景観は清々しい。

で、大学の話に戻る。
T先生は上記のように、
「ラインが引いてないことが問題で、
自転車を並べて置くためのラインがあれば、
また駐輪システムがあれば解決する」と言われる。

私もこの発言を聞いていた時には、
「解決策としてはライン引くか駐輪システム導入だよなぁ」って思っていた。

でも、なんだか心の中がざわざわするのだ。

個人的に、私は綺麗な花壇とそれに共存するように自転車が置かれている方がいい。
確かに枠があったり、入れさえすれば綺麗に並ぶ駐輪システムがあると、
機械的に並ぶ。問題は解決する。効率も良い。
でも、景観はどうだろう。
なんだか人工的な、、ブロイラーの個室に入れられた鳥小屋的なものをイメージしてしまうのだ。

乱れているよりは整列した方がいいけれど、
でも、花壇と比べたら、やっぱり花壇がいいのだ。

花壇じゃ整列できないのだろうか?

確かに、花がある分自転車は置けない。
みんながみんな花が好きなわけではないだろうから、
花は抑止にはならないかもしれない。

でも、そういう世界を理想としたいなと思った。
お花が抑止力になる世界。
みんなが景観を大事にして行動する世界。
成功例はないのかなぁ。


ちと忙しくて検索する余裕まではないけど、
そういうことができればとても素敵だよなと思った。


これが成功すればソーシャルイノベーションになるのだろう。
ただ、花を植えるだけ、啓蒙するだけでは問題は解決しない。

解決しなければ、意味がないのだろうか?
すごくモヤモヤしている。