ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

願い事を叶える不思議なリスト

SNSで回ってきたやつです。

面白かったのでご紹介。

私は初めてだったけど、結構昔から回ってるものらしい。

やりかたはこちらのブログをどうぞ↓

ameblo.jp

 

ポイントは、紙とペンを用意して、ひとつひとつやっていくことと、
絶対に先を読まずにやること。

この記事を紹介してくれた友人が、朝やるといいと言ってたけど、
確かになと思います。
私は夕方やってしまい、その前に見たり聴いたりしたものが頭に残っていたのでそれに引っ張られた感もあり。





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってみましたか?

やってみた方のみ、以下をお読みください。絶賛ネタバレ含んでます。

私の心の中の歌は、
星野源の「アイデア」。

utaten.com
朝ドラ「半分。青い」の主題歌で、その当時もそうだなと思っていましたが、まさに。
日々いろんなことがあるけれど、
五感に耳をすませ、自分を肯定し、
辛いことも反転し越えていけという
自分に対してのメッセージソングだなぁと思うのです。

さて、私の人生の歌はといいますと、
Queenの「We will rock you
あの、どんどんぱっ!ってやつですね。

studio-webli.com

 

「俺たちはあっと言わせてやるぜ!」ってな曲らしいです。

なんて強気な!

まあでも私、そんなところありますからね。
妙に納得。

実際、願い事もそんな感じなので、
ああ、これは叶うだろうなと思いますwww

面白かった~。

マシン関係三角関係 2019.6.17

めちゃくちゃ忙しい。
一緒にプログラムやってる人たちから言わせれば、
まだそんなに切羽詰まってないのになんで?っていうかもしれない。

私は裏方をメインにやってるので、こちらを何本かのラインで調整してることも
作業が増えている原因のひとつだけど、まあそれはいつものこと。

持ち運び用のパソコンに容量一杯アラームが出るようになり、
それとメインPCとの共有ファイルを、別HDDに落としたのはいいのだけど、共有なので持ち運び用から削除すると、すべてが削除されてしまうわけで。
この辺の処理がとても面倒。
それでもどうにかざっくり整理して、軽くはしてみたけど。

スカイプMTG用マシンになっているため、快適に動かせねば~。
これが結構プレッシャー。
まあいつかはやらなきゃいけないことだったんで、いいんだけども。

そして膨大なiPhoneの写真がICroudから削除されるという連絡。
(PCの移動のところで、ICroudのところもいじってしまったものだから。
いやー大変。
この移動作業が、また一筋縄ではいかない。
エラーばっかり。
そもそも、メインPCは買い替えを検討中。
まだまだ働けるレベルではあるものの、病気が進行してるので、おそらくそんなに長生きできないタイプ。
動きもかなり悪いため、動画が入ってたりすると、インポート中にエラーが出る。
なので何度も何度も繰り返し。
やっとどうにか最終局面になってきた。
(裏でこれを書いてても大丈夫かレベルだけど、、)

ま、そんな感じで頑張っておりまする。

この3週間、いろいろ行ったし、ネタも多いのだけど、
集中して書く暇もなかなか取れないので、積み重なっていくなぁ。積読ならぬ、積ブログネタ。

ということで、今日の写真移動もこれでおしまい。
明日再度整理して、すっきりさせたいぞ。

これが終わったら、メインマシン選定。
6年頑張ったから、動くうちはいいんだけど、そろそろ検討したい。
増税の前に。

おやすみなさい。



 

潜在意識と対話する催眠セッション〜過去世さんこんにちは 2019.6.10

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振り返りはこちら。
催眠ショー。

miww55.hatenablog.com

催眠ショーのつづき:トラウマ?

miww55.hatenablog.com

個人セッションその①:

miww55.hatenablog.com


今回は、個人セッションのその②です。

さて、未浄化霊さんを見送り、いよいよ潜在意識さんにアクセスします。

いとうさんが「あなたはみ。さんの潜在意識ですか?」と呼びかけます。

 

ここで指が動かない場合があります。いきなり過去世さんが出てくる場合があるのです。

1回それがあったのですが、どなただったのか、忘れてしまいました💦

 

潜在さんにいとうさんはたずねます。

「み。さんは、お父さんに押入れの中に入れられたという記憶が大きくあるようですが、これに関連した過去世の方はいらっしゃいますか?」的な言い方だったと思います。

 

指が動きます。

「じゃあその方と交代していただけますか?

変わられましたか?

あなたは女性ですか?男性ですか?

女性ですか?」

指が触れます。

「女性なんだね。どれくらい前に亡くなったの?」

いとうさんが、今から100年前?というふうに年数を区切って聞きますが、わからないようです。

「幾つで死んだの?」

これも年齢を区切って聞きました。

7歳。

 

思い当たる節が私にはあります。

 

「死んだ理由は?」

いくつか挙げてみます。病気?怪我?

事故のようです。

「何かに落ちたの?」

穴のような何かに落ちたよう。

井戸のようです。

この辺は、若干いとうさんの誘導で進行します。

誘導する側にも直感が働くようです。

 

井戸に落ちた。

自分ではないのですが、心当たりがあります。私の中にあるイメージ。

昔からあるイメージです。

暗い壺のようなものなのか、中から出られないという場にいる女の子である私のイメージは、ずっとありました。

 

そして7歳の女の子。

日本人だそうですが、そのくらいの子にも覚えがあります。

私が19歳で事故にあって、手術中に私の夢のような意識の中に出てきた子が、そのくらいのおかっぱできものを着た子でした。

この子だったのかな?

 

いとうさんは、この子に言います。

「あなたはびっくりしたんですね。そして穴に落ちて、誰にも助けてもらえなくて寂しかったんですね。

でもね、もうあなたは生まれ変わって、み。さんとして生きてるんですよ。だからね、もう大丈夫なんです。

み。さんとして生まれ変わって、これから幸せな人生を送っていけますよ。」

この後成仏してくださいなのか、見送ったのか、ちょっと忘れてしまいました〜

 

さて2人目。

先に言っておきますが、今回出てこられた私の過去世さんは、4人いらっしゃいました。

次は男性でした。日本人だそうです。

500年くらい前。70代で亡くなったそうです。

早くに妻を病気でなくし、寂しい余生を送ったそう。

寂しさが強いようでした。

 

イメージはありませんが、今のうちの母が同じような状況にあります。

私の昔からのイメージで私は女なのですが、夫を早くなくし、寂しさと怒りを持っているイメージはものすごくあります。私は父親を19歳で亡くしてるので、その時の嘆きが強いんですが、この辺はリンクしているのかもしれません。

 

3人目。

今度はヨーロッパ。

「男性ですか?」「女性ですか?」との問いに対して、答え方が曖昧。

「男性でも女性でもないんですか?」の問いに、指が振れる。

黙って聞いてる私も、?!だ。

いとうさんが丁寧に聞く。
「身体は男性ですか?」指が振れる。
「でも精神は女性ですか?」ここでも指が振れる。

LGBTみたいですね。

亡くなったのは51歳。自死されたそう。

迫害されたりかなり苦しまれたようです。

 

私はLGBTではありませんが、この数年やたらと気になっていて、
それらの活動を応援しています。気になるんです。

なんでだろうって思ってたんですが、こういうことだったんですね。納得です。

マイノリティーの苦しみは私も今世ものすごく感じています。
だからNPOをやったりしてるのか〜。すごいなぁ、前世。
確実に今の私の人生に影響を与えてる。

こういうのが積み重なって今の私になってるんだろうか。

魂は学び直しながら、魂を磨いているらしいけれど、
強烈な感情が残ってる場合は生まれ変わった転生でも影響を与えてしまうのかも。

魂は8つに分かれて別の魂と合致してうまれかわるって聞いたことがあるけど、
1/8分の思いを私が担当してるんだろうか?

いろいろ考えてしまう。

 

4人め。

ヨーロッパの女性。70代まで生きた。
夫に早くに先立たれ、それからは家族と一緒に暮らしてきたが、
とにかく寂しいようだった。

前に出てきた妻に先立たれたのの逆バージョン。

なんだかとてもよくわかる。

私はまだ先立たれてないけども。

先立った方の思いは生きている人の思いにはリンクしないから、先立たれた悲しみや寂しさがより強調されるのかな。

老衰で亡くなったようですが、この方のイメージはぱんと出てきた。

耳が聞こえなくなったのか、聞こえないふりをしていたのか、心を閉ざして誰ともほとんど口をきかず、だからか家族からも疎ましがられ、というイメージ。

 

ちょっと前の母の状況にとても似ていて、ドッキリしてしまった。

だからなのか、私が母のそういう状況をとにかくどうにかしたいと思うのは。

逆に言うと私のイメージが、その状況を作ってしまっていたのかもしれない。

 

4人終わって、「他には出てきたい人はいませんか?」と聞くと潜在さんはいないと言った。

 

そうやって私の個人セッションは終了した。

なんだか終わってもぼんやりしている。

 

なりすましはいないのか、いとうさんに聞いてみた。

たまにいるけどすぐわかるらしい。

自分を鼓舞するものとか。

これは須佐さんが言ってたことと重なる。

 

まだまだ気になることはあるのだけど、薄皮をむいたら次が出てくるのだろうか?

気になって聞いてみたけど、潜在さんがいないと言ったからいないのだそうだ。

 

例えば、私は高所が苦手だ。

特に息子が高いところから身を乗り出したりすると、発狂しそうになる。
そういう過去世があったのかもと思う。

過去世があってもそれが影響を与えるものとそこまでないものとあるのかな?

 

ちなみにいとうさんは、すぐには戻らないかもしれないけど、
しばらく経ったら平気になってるよとのこと。

変化を楽しみにしたい。

 

で、このセッションが5月末だったのだけど、それから結構好調が続いている。

いろいろ思い煩わなくなった。

未浄化霊さんを光の下に送ったこと、
過去世の皆さんの思いがそれぞれ今の私の中にリンクしていて、
でもそれは過去世の方々の思いであったということがわかったこと、
潜在さんの存在を認識したこと、
が大きかったように思う。

信じる力が増したというか、
「自分を生きていいんだ」と素直に思えたのはありがたかった。
なんというか、肩の荷をおろしたというか。
過去世の方々の分も一緒に生きていたのかもしれない。
私の性格的に、そういうの引き受けてしまいがちだから。
でも、もうそれも終わったのかなという感じがした。
やっとここまできた。
いつも思うけど、
試行錯誤しながら、いろんな道をたどりながら、
また新しい出会いがあって、新しい道や、本来の道や、いろんな道を歩くのだ。

こういうことをしたからといって、
すべての痛みがなくなり悩みが消えるわけではないと思うけど、
(人によっては消えるみたいですが)
後は自力でできるものが残ったのかなぁなんて、ぼんやり思っています。

催眠という切り口は、下手にやるとちょっと怖い部分もある。
洗脳に近いことまでできる可能性があるから。
でもこれを、+部分の切り取りで、生きづらい人に対してやっていくのは、
これからを+に生きるために、とてもいいツールなのかもしれない。


今日は、元実家のある佐世保に行ってきた。
叔父の検査の立ち合いだった。
検査は問題なく、なんで私が呼ばれたんだろうって感じだったが、
先日の佐世保行きから2か月でまた行くことになって、それはそれで面白かった。
その帰り道のJRの中で、だーっと書いた。
佐世保は私のルーツだ。その勢いで書いてしまおうと思った。
結果的には最後の部分は、帰宅してから加筆することになったけど。

いろいろ引きずりすぎるのもよくない。
今を生きるために、私はこの催眠セッションもうけたのだ。

少しだけ、ひと段落という感じがしています。

潜在意識と対話する催眠セッション~未浄化霊さんこんにちは 2019.6.8

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あっという間に毎日が過ぎていきます。
書きたいこと、整理したいことが山になっていく。。。

昨日、福岡でまた大きな交通事故がありました。
全国的にもトップニュースになっている。
あの事故があった早良口交差点は、
昔よく通っていたところなので、映像を見るたび、とても胸が痛い。。
でも、見ずにはいられないんですよね。原因を知りたいと思うので。
そして見知った場所であるというのは、自分の身近な問題として心身に沁みてきます。

(…というのは6/4に書いたものです^^;)
~~~
一連のはじまり:催眠ショー。

miww55.hatenablog.com

催眠ショーの続き:トラウマ?

miww55.hatenablog.com


さて、やっと催眠の個人セッションの話を。

毎回出てくる「潜在意識」さん。
これは=魂と考えていいみたいです。
定義は様々あると思いますが、私はいとうさんの話をきいていて、
潜在意識=魂という考え方だとものすごく腑に落ちるので、
とりあえずこれで話を進めます。

潜在意識は、私と言う人のことを全部知っている存在だと仮定します。
私には、ことがうまくいかないとか、身体の調子が悪くその対処法のことだとか、
不定愁訴があるとか悩みがいくつか。
自力で解決できることもあるのでしょうが、
今まで何度もいろんなやり方を試したけどうまくいかないことがいくつかあって、
それってなんでなんだろうってとても不思議に思っていたんです。

個人セッションは、普通の催眠よりもさらに深い意識状態にまで誘導してもらい、
あらかじめリストに挙げてもらっていた問題を、その人の無意識(潜在意識)に尋ねるというものです。

以下いとうさんの解説文から引用します。

私達は自分ではどうしようもない思考パターン、行動を繰り返してしまう事があります。

それはストレス、幼少期の問題、トラウマ等々、様々な原因があります。しかし、これらは潜在意識の中に深く刻まれているもので、自分の意識で何とかしようとしても現実には困難です。しかし、それは人生に大きな影響を与えます。

多くの人々は改善するために様々なセラピーなどを試すのですが、潜在意識に刻まれたものは簡単には変えることはできないのが実際です。

催眠では深層意識まで誘導し、皆様の潜在意識と直接会話をします。思いもかけない情報が得られます。

 

今回出てきた私のトラウマについても、
そのシーン自体は、さして問題になるようなことがあるわけではないのです。
親が子供を叱るのはあたりまえだし、幾度も叱られて同じようなシーンを経験してきた気がするけれど、
「なぜそれをトラウマに思ってしまうのか、そこになんらかがあるのではないか」という風に問いを立てるのです。
そのことを、いとうさんから指摘されて、なるほど!と思いました。
自分の中では、そのシーンが繰り返し思い出されるので、トピックになっていて、
なにかそこに問題がとしか思えてなかったのです。
自分じゃ気づけないことって、ほんとにありますね。

さて、その問いに答えてくれるのは潜在意識さんなんですが、
この方は、普通に我々の顕在的な意識が動いている時には、
なかなかアプローチすることはできません。
潜在意識の声が聞こえたかと思うと、意識の声がかぶさってきます。
それを見分けることは、私たちの普通の状態では難しい。
なので催眠という状態を使って、思考のおしゃべり(顕在意識)を外した状態で、
潜在意識と会話できるところまで降りていく必要があるのです。

ちなみに私はヒプノセラピーを受けたことがあります。退行催眠と言われていたかな。
過去世を見るやつです。誘導で階段を降りていきドアを開けると足元がみえ、ビジョンがみえるらしいのですが、私ははっきりとはみえず、ぼんやりだった記憶が。。

さて、セッションは、カウンセリングから。
今気になっていることをいくつか挙げます。
私の場合は、そこに今回のトラウマも含まれます。

そして個人セッション開始。
いとうさんの指導でなんパターンか体を動かし、ベッドに横になります。
そして誘導で、催眠に入っていきます。

自分の意識は、最初から最後までしっかりはっきりしています。
が、身体は動かない。
動く場合もあるし、動かない場合もあるんでしょう。
なんだか、ガリバー旅行記に出てくるガリバーの状態だなーと思いながらw

いとうさんの誘導で、第一段階第二段階まで降りていきます。
私のからだは緊張もほぐれ、ゆっくりしています。
なにがおこるのかなーってワクワクもしていますw

第三段階にくると、潜在意識さんの登場。
いとうさんは、自分が誘導できるのはここまでと言われます。
あとは潜在意識さんの力で、降りていきます。

これからは、左手の親指だけが勝手に反応するそう。

十分に降りたかなと思うタイミングで、
いとうさんが私の左手の親指に尋ねます。
「あなたはみ。さんの潜在意識ですか?」

おや?反応しない。

「ん?潜在意識じゃないの?
じゃあ、あなたは誰ですか?」

先方は声も出ないし、応答は当然ありません^^
いとうさんも、もちろんそれは承知済み。
「では、あなたは未浄化霊ですか?」

私の指がかすかに動く。
え?そうなの?
でも、いとうさんにみえるレベルじゃない。
動いてますよーと言いたいところだけど声が出ない。

いとうさんは、指にもう一度聞く。
「もう一度聞きます。あなたはみ。さんに憑依している未浄化霊ですか?」

指動く。
「ああ、そうなんだね」といとうさん。

「なぜ、憑依していたの?」
(この辺は声での反応はないんだけど、その対象に尋ね理解してもらうていで言われているのだと思われる)
この後、「あなたは女性ですか?男性ですか?」「1人じゃないの❓何人いるの?」という問いが続きます。

いとうさんが言います。
「あなたが、み。さんに憑依しても何の役にも立たないけど、知ってる?」
指は反応しません。
「わからないのかな。
悔しい気持ちや残念な気持ちがあるのはわかります。
あなた方は、天国や極楽に言って楽しい生活を送りたいとは思わない?」
といういとうさんの声に、私の指はなぜか横に振ります。

「え~、天国に行きたくないってこと?」
私はその状況をみながら、でもその霊の言うことも何となくわかる気がします。
ネガティブな気持ちがあると、それって自分以外の何かに向けた思いなので、
わかってほしかったり、納得したりという作業が必要なんじゃないかな。

私はそういうネガティブに対しても共感するたちなので、
私にもし憑依しているのであれば、私の思いに便乗していた方が、
彼らは少しでも思いを表出できると思ってるのかもしれない。
(本人たちが意図しているかは不明だし、
あくまでも私がそう思えば理解できるってところで書いている)

いとうさんは言います。
「あなた方は未浄化霊として生きていくと、愛されないよ。わかるかな?
あなた方を極楽浄土、神様の居るところに連れて行ってあげます。
何か言いたいことがあるかな?

辛い思い、寂しい思いをしたでしょう。
ここでこうしてしゃべれてよかったじゃないですか。
憑依しても意味はありませんよ。

天国に行く気になりましたか?」
説得は続きます。
指の反応は、いまいち。
振れているようなそうでないような。
私が催眠にちゃんと入ってないのかな??なんても思ったり。
でもその辺はいとうさんに任せます。

「天国に行きたい人は指立てて」
指の動きはやはりいまいち。
「抵抗している人もいるの?何人ですか?5人未満?5人以上?5から10人?10人以上?」いとうさんはずっと聞いていきます。
指は触れません。

いとうさんはもう一度尋ねます。「5人未満?」少し振れます。
「5人未満なんだね。わかりました。
一番話が分かる人。理解できて極楽浄土に行きたい人、返事して!」
少し振れる。

「行きたいですか? ではほかの未浄化霊に説得してください。
もう一回魂人生送った方がいいって、伝えてください。
私がいまから3つ数えます

もう少し指を動かしてください。もう全員成仏しますか?

祝詞を上げます。
天上界から光が降りてきます。
あなた方を愛する人たちが、手を広げて待っています。
その人たちと一緒に成仏してください。…」

祝詞を聞いている間、何とも言えない感じだった。
気持ちのいいリズム。私も光が降りてくるのを想像した。
愛する人たちが手を広げて待っていてくれたら、本当に嬉しいよね。
どうぞお幸せに。

祝詞の後、行ってしまったかどうかの確認をした。
未浄化霊さんたちはあがっていかれたようだ。

さて、これからやっと本番だ。
でもあまりにも長いので、この投稿はここまで。
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以下はいとうさんのかかれた文章。
催眠、または自分の知らない奥底にあるものに対してご興味のある方は、どうぞ読んでみてください。

でも、何も記憶支配にまで至らなくても、病気の治療や悩みの解消、性格の改善や能力の向上等、様々な方面で催眠療法は可能性があります。

また、最初はかかりの悪い人でも、何回か回を重ねるごとに深い催眠に入っていけるようになるものです。

さて、子供の時から習慣になっている事は、潜在意識が覚え込んでしまっているので、意識を働かせる必要はありません。慣れた自転車に乗るようにスムースに行動できます。

潜在意識は私たちの過去の経験の全てに結びついています。私たちがこの世に生を受けてから現在に至るまでのすべての経験を、潜在意識は記憶しています。

すっかり忘れてしまっている小さい頃の出来事でも、潜在意識にはそのままの形で記憶、保存されています。催眠にかかって過去の記憶がよみがえってくるのは、潜在意識の記憶の色が扉を開くからです。

これらの過去の記憶は、無意識に現在の行動に影響与えています。劣等感の強い人はその良い例です。劣等感の強い人と言うのは、過去の失敗体験が強烈に潜在意識に焼き付いていたり、社会通念という暗示に浸かっている状態が多いようです。

何か特別な力や地位を手にしたり、脚光や周りの注目を集める存在になりたいという人の共通点は、劣等感を払拭するべく人に多く見られる行動の特徴です。催眠で様々な暗示を解くと、普通でいられる勇気を持つようになります。

暗示の中で生きていく事はどんどん疲れていきます。逆に、本来の自分で生きる事は、足る事を知り、せい伸びをすることもなく、常にリラックスと共に生きることです。

劣等感はこれでもか、これでもかと送り返された失敗体験から、骨の髄まで染み込むように、潜在意識にインプットされてしまっています。そのため、意識の方で、今度こそ頑張ろうと行動しても、失敗の記録は無意識のうちに足を引っ張り、また同じような失敗を繰り返してしまうことになります。
結局は、やっぱり自分はダメなんだと敗北感を募らせ、いっそう劣等感が強化されてしまうのです。

ダイエットに何回挑戦しても失敗する人も、やはり潜在意識が邪魔をしています。理性では、甘いものや脂っこいものは太るから良くないと理解していても、その食べ物から得られる快感を潜在意識や思い込んでいるため、どうしても誘惑には勝てないのです。

このように、潜在意識、暗示によって、私たちの行動が大きく左右されています。その影響力は、意識の力よりもずっと大きなものです。しかも潜在意識に対して、私達は一切知ることはできません。どんな暗示が働いているのかわからないのです。

氷山の海面上に浮かんでいる部分が意識の働きであり、水中にはもっと膨大な氷の塊が隠れていて、それが潜在意識です。潜在意識の力がそれだけ強力なものであり、それに比べたら意識の働きなどは微々たるものです。潜在意識は私たちの行動を支配し、私たちを知らないうちに動かしている怪物のようなものです。

だから、私たちの行動や習慣を改善するには、潜在意識そのものを変えなければなりません。潜在意識の中で過去の失敗経験が大きくのさばっている間は、私たちは自分を変えることができません。潜在意識に働きかけて、マイナスの暗示を修正、変更する必要があります。繰り返しますが、普通の状態では潜在意識とコンタクト取ることは不可能です。

しかし、催眠状態ならそれは可能です。催眠は、意図的に意識の働きを弱め、潜在意識を表に登場させることができるからです。その状態で、暗示を解いたり、好ましい状態に変更する事ができるのです。
催眠は、潜在意識に働きかけで、現実をより良い方向に向けていく強力な手段です。

 

記憶間違い 2019.5.30

催眠関係の話の途中なのですが、
今日は別の話題を。

皆さんは記憶についての疑問を持ったことがありますか?

私はこのところ、ちょこちょこ出てきています。
年とったなーとかそういうことではなくて、
若い頃の記憶です。

今日、友人とチャットで話をしていて、
20数年前に羽田で彼と彼の息子と会ったことがありました。
その記憶はあって、2Fの喫茶店で会ったことも覚えています。
彼は大学時代の友人で、彼の方がよく覚えてくれていて、
彼の息子君にお土産としてあげたおもちゃの飛行機を取っててくれてました!
なつかしい。
まだJASがあった時のやつ。チョロQみたいに動くんです。で角に来たら、角度を変えてまた動く。

そういうこともすっかり思い出して、その情景をカラーで思い出すことができました。割と動画チックに。
でも、そこには本来は彼の奥様が同席しているはずなんですが、
私の記憶には彼女の存在が抜け落ちているのです。

なので、私は「まだ奥さんとあったことない~」なんてペロッと言ってしまい。
「え~、あってるよ~」ってな話になり。
なんだか、あってる気がしてきたんです。
でもでも、どうしても記憶の中に彼女が居ない。

ちなみに私と彼は、全くの友人で、異性的なことを思ったこともないほどのあっけらかんとした付き合いで、
だからこそ結婚したらうまくいくんじゃない?なんて言われたこともあったけど、その気がお互い起きなかったという(笑)

なので、私が何らかの心理的な理由で、記憶を彼女だけ外したのだとしても、その理由がわからないのです。

催眠ショーの時に出てきたトラウマの記憶も、
私の精神がどこかで事実を曲げて記憶しなおしている部分はあるようです。
でもそれは、理由がなんとなくわかります。

けど、今回のは全くわからないー。

単にそのあたりは頭がオーバーキャパだったような気はするんだけど。
それくらいしか考えられない。
それか、別の人とそのお店で会った気もしていて、それと勘違いしているのか?
(しかしそれは誰かのかがわからないし、本当に合ったのかもわからない。。。)

ちなみに、彼の奥様は私に会った記憶はあるそうで、
なんとも申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。

私の記憶ちゃん、どうなっとるのだ。

こわいなぁ。

全く忘れているのならまだいいんです。事実がまがるようなことはないので。
でも、他のことは覚えているのに、一人だけいない記憶って、
事実と違うことが正しいこととして記憶されてるって、
怖くないですか?
怖いよ。
それを信じ込むんだもん。
それが事実として。

何が真実で何が真実でないのか、
下手に記憶力がいいので、逆にこういうことって、非常に戸惑います。

なんてことで、今日も眠れない。

夜眠れないから、朝眠い(無呼吸症候群のために余計眠い)
それを息子に揶揄されるのもむかつく。
病気なんだよというと、それを診断して問題ないという医者がやぶだという。
知った振りすんじゃねーよと思う。
私がどんだけ苦しんでるか、先生がどれだけデータみて判断されてるかしらんくせに。
子どもの悪意のない無邪気な刃は、私の繊細な心を刺します。
あーあ、なんだかもう。

明日、ぎりぎりまでおきてやんないんだから!


と子供じみた怒りをぶつけてみる。

おやすみなさーい。


トラウマ? 2019.5.29

今週はなかなか忙しいので、
細切れになると思いますが、ぼちぼち書きます。

催眠ショーの続きです。

催眠ショーに行ってきた話はこちら。

miww55.hatenablog.com
自分でできる自己催眠(自己暗示)の手法を習って、
自分でやってみていたところ、
最初の方はスムーズにいくし、実際「両手両足が重い」と思うとずんずん重くなるわけですが、最後の方で「私は常に安全です」というアファメイションをすると、頭の中のおしゃべりさんがすっと来て小声で「ほんとに?」というのです。

経験がある方も多いと思います。
頭の中の思考のおしゃべり。思考にはこれまでの経験知があるので、いろいろと世話を焼いたり心配してくれるのですよね。
だから、私に危険がないように言ってくれるのはいいのですが、
それに従ってばかりいると、何にもできません。
そもそもは自身の心にある不安や心配につながって、そういう声を発しているようなので、気にしなければいいのです。
頭の中の思考達は、それでまた変化を嫌いますから、何かしようとすると引き留めにかかります。「ほんとに大丈夫なの?」「そんなことしたってさ」「むりじゃない?」等々ネガティブオンパレード。

それって、それこそ「ほんとにそうなるの?」ですよ。
だけど、真剣にお参りしている時なんかに、そういう横やりがすっとくると、もう嫌になっちゃうんです。
私はしあわせになりたいし、真剣に祈ってるのに、なんで?って。
でも、それも自分の一部からくることなんですよね。不安や心配が手放せていないのでしょう。

一生懸命アファメイションをしようとしているのに、そんなネガティブな声がする。
まあネガティブじゃなくても、思考のおしゃべりってとにかくすぐやってきます。

瞑想している時も無になってるかと思うとすぐ雑念が入ったりしますね。
そういう時に、「ああ、ダメだ。思考やめよう」と思うと思考が出てきます。思考にフォーカスしてるから。
なので、無関心がポイントらしい。
思考がでてきたら、それに気づき、「さて、次はどんな思考がうかんでくるだろう。」と気持ちを次に持って行き、また瞑想なり自分催眠なりに戻ります。
それを繰り返しやっていくと、瞑想と思考の間が0.5秒だったのが、1秒、2秒と空いてくるそうです。
思考が出なくなるのか、遅くなるのかわからないけど。
その合間の時間が潜在意識へのアプローチのタイミング。
あらかじめ、用意しておいた質問をすると、答えが出てきたりするようです。

私がやっているレゴシリアスプレイでも、潜在意識へのアプローチ方法として、思考を止めるというのは意識的にやります。
モデル(作品)を作る時に、
お題が出て、頭で考えてそれを作る、というのは、まだ思考が働いているので、なかなかその人の中の潜在的な思いは引き出されにくいのですが、お題が出ても、すぐに頭で考えず、お題を頭の中で呟きながら、先ずは手でブロックを選びます。手と目を先に使います。こちらは思考が働いておらず潜在意識が活躍中です。
感覚も含めて、手や目が先にブロックを選びます。ざくっとひとすくいブロックを取ったとしてもそれは潜在意識の恣意が働いているようです。
それらのブロックを手で組み立てていきます。これも思考を動かさずです。
先に思考を動かすと「飛行機」と浮かんだら、飛行機に似せたモデルを作ってしまいますが、それではもう形ができているものを似せて作ることしかできません。
でも、思考を動かさず、手と目と感覚に任せて作りながら、「はて?自分はなにをつくってるんだったっけ?」とやっと思考に考える許可を与えます。
お題を思い出しながら、自分が作った形は何を意味しているんだろうかと自分なりの解釈で意味づけをしていきます。そこからは潜在意識と思考(言語)がタッグを組んで考えます。

そんな風に、ほおっておけばすぐ思考は頭の中を占領してしまうので、
そこを止めると、本来の自分の思いや願いが出てくるし、このパワーは実はとても大きなもので、自分自身を動かすエネルギーの元でもあるので、ぜひ本来の自分とつながって生きていきたいと思うわけです。

理論的にはこういうこともわかっている私ですが、
それでも自己コントロールはとても難しい。
思考を止めると「今ここ」にいれるとわかっててもむずかしい。

それで、その自己催眠の時にいとうさんに聞いてみたんです。
「私、自分は常に安全です。っていうと、どこかで「ほんとに?」って言われて集中できないんです」

そういうと、いとうさんは「なんかトラウマみたいなの、ある?」と聞くんですね。

それがトラウマかどうかはわからないけど、思い当たることが一つ出てきました。
「それ、詳しく言わなくてもいいから、、、その光景を思い出したら、どんな感じ?」といとうさんは聞きます。
「胸がぎゅっと苦しくなる」
「そのぎゅっと苦しいのはなんだろうね。」
「ん~。悲しい。わかってほしい。誰もわかってくれない。孤独感」言いながらよりむねがぎゅっとしてきます。

「じゃあ、その情景を思いながら指を見ててね、、、、」といいながら、いとうさんは私の顔の前で指をふりはじめました。私は目の玉だけでそれを追います。そのトラウマ的な状況を思い出しながら。。
車酔いに似た感じで、具合がわるくなりそうです。
私にはあまり効果はなかったようですが、結構一般的なやり方なようです。
「ああ、それじゃ後から個人的にやりましょう」と
後でヒアリングすることになって、とりあえず会は終了。

後でどんなトラウマだったのかを少し話したのです。
トラウマかどうかわかりませんが、
私には幼少期に一時期記憶がない時があって、
それには後から気づいたのですが、シーンとしては実家の押し入れが浮かぶんです。そして実家。誰もいません。
父に叱られて押し入れに入れられることは何度かあったのですが、
その時の感情はありません。封印しているのだと思われます。
私は父が大好きで父親っこでした。母のことは厳しいのであまり好きではない。
そういう幼少期であると割と大人になるまで思っていたのですが、30歳過ぎにそのことを思い出したら、母親への思いがあふれてきたのです。
そして母を思いすぎて、父親に対して嫌悪感を持っていたこともわかりました。

私にとって、そのことは一旦もう解決したと思っていたことですが、
今回いとうさんに「トラウマある?」ときかれて、ひょんなことからこのことがまた出てきたということは、未解決だったということでしょう。

いとうさん曰く「しつけということで、押し入れに入れられるってことは、わりとよくあることだし、そうひどいということでもないよね。でもそのことがなんでそんなに忘れられないようなトラウマになっているか、ということに目をむけたほうがいい」。
言われれば全くそうです。

でも、それってなんだろう?

で、個人セッションを受けてみることにしたわけです。

次に続きます。

催眠ショー 2019.5.27

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昨日は「催眠ショー」なるイベントに行ってきました。
なかよくさせていただいている整体師のSさんのサロンが開所5周年ということで、
先日からイベント企画が目白押し。
こちらのサロンの企画は「普段あまり聞くことのない話をしよう」。
そもそも彼女とはその辺の話をする場が必要だねという話をしていたので、
満を持してという感じでしょうか。

1回目は観相師であり美容のプロフェッショナルの方から、顔相から自分を知るだとか、恋愛・仕事・金運UPなど自分の理想の状況別メイクを教わったり。
私は別枠でメイクをしていただいて、昭和のアイドル的経験をさせていただいたり(笑)

で、2回目が「催眠ショー」でした。
催眠ショーをなさるのは、いとうやすしさん。
整体院や自然農への取り組み、精神疾患へのアプローチについて大学や医療機関と共同研究など、活動分野は多岐に渡る方です。
今回は、映画『ザ・シフト』の上映と講演会の流れで、九州に来られたそう。

youtu.be


Sさんのサロンでの開催でなければ、私は行ってない可能性が高いのですが、
イベントの告知からずっと気になっていて、前日に体調がある程度落ち着いたことを確認して、ドタ参を決めました。

私が行こうと思ったきっかけは、イベントの告知文の中の一節。

エゴの真相を説明し、誰にでもできる思考の止め方を語ります。
エゴ(思考)は常に不安、恐れをあなたの人生に与え続けます。常に外部に答を求めます。
しかし、エゴ(思考)の差し出す未来は、永遠にあなたを悩みから解放してはくれません。
思考を止め、心のおしゃべりから解放された時、あなたは本来の自分を知ることができるでしょう。
思考が自分だと思い続けてきた人生から解放された時、誰もが根源の自分と語り始めます。
その時、初めてあなたは、本来の自分と対面し、あらゆる悩みから解放され、癒しへと変化します。

 「思考の止め方」「思考を止め、心のおしゃべりから解放された時、あなたは本来の自分を知ることができるでしょう。」
という言葉に惹きつけられました。

私がこれらの言葉を知ったのは、ちょうど1年前位。
今はなぜか表にあまり出られなくなったとも子先生が、著書やビデオで言われていたことでした。
当時の私は、いわれることはわかるけど、心のおしゃべり(とも子先生は頭のおしゃべり的なことを言われていたような。言われていることは同義だと思う)を止めることができず、自分の本心がそれに埋もれしまいそうになるのと闘うので必死でした。
でも、とも子先生も言われていたけど、闘うモードになるとダメなんです。
そっちに注意が行ってしまうから。
そこに感情を持ち込まず、ただある状態を観察すること、
それが必要だと説かれていました。
でもそれが難しくて。
だから、そのヒントがあればと思って参加したのでした。

さて、催眠ショーは、これといってスタイルがあるわけじゃないそうで、
私の参加した回では、世間話的なところから。
いとうさんの簡単な自己紹介からはじまり、催眠とは何かという話に。

催眠状態とは、眠るわけではなく、意識ははっきりしている状態でおこります。

催眠の深さの分類は大きく3つ。
①運動支配、②知覚支配、③記憶支配。

①は、手が離れなくなる、立つことができない、などと暗示すると本当にそのようになってしまう状態。このような運動が禁止された状態をカタレプシーというそうですが、この「カタレプシー現象」の最たるものが、マジックショーで見るヒューマンブリッジ(全身を硬直させた人をふたつの離れた椅子に掛け渡し、人体による橋を作るあれ)

運動支配の状態は、催眠深度としては、一部浅い段階。
意識もさほど低下していないので、催眠にかかったという実感は意外と鈍いといわれます。しかしこの段階では筋肉の支配が可能なので、暗示で全身を脱力させ、リラックスした状態に導くことが可能です。


早速みんなで体験。
いとうさんの誘導の通りに、やってみます。
まず、両手の手のひらで空気の球を持つようにしてみます。気功の球を作る形に似ています。
それを大きくしたり小さくしたり。
大きくしたり小さくしたりは自分の意志でするのではありません。
いとうさんの言葉を聞くと、手が動くんです。なぜか。
不思議―。
ちなみに催眠にかかる人とかからない人とが要るらしく、どっちがどうという話でもないそうです。

で、たまたま私が近くに居たというのもあるんですが、
私がかかったので実験台。
いとうさんの指示で、右手を右ひざの上に乗せます。
自分意志です。
当然動きます。
いとうさんが、私の右手に手を添えて、「3秒かぞえたら、手が膝から離れなくなるよ」と言い、3秒後。ほんとにはなれない。力入れてみるんですけど、動かない。「あれっ?」って何回言ったかな。
不思議―。

②知覚催眠の状態になると、視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚を暗示で操作することができるそう。五感を自由自在に支配できるようになるのです。
味覚の操作では、味を変化させることにあります。ピーマンの嫌いな子供にピーマンがおいしいと言って出すと、本当に美味しそうに食べるんだそうです。

で、また私。
あずき茶を飲んでいたんですが、当然あずきの香りと味がします。
いとうさんが声をかけると、味がしなくなるんです。
水みたい。
「あれっ?」ってここでも何度か言って、何回も飲んだ。
またいとうさんが声をかけると、味がし出すんですよね。
不思議すぎるー。


また知覚支配の段階では、暗示の影響力が五感だけでなく感情にも及んできます。楽しい、嬉しいという暗示で実際に楽しくなったり嬉しくなったりしますとのことで、私は参加してなかったのですが、今日のセッションでは、「男性がお隣の男性に恋をした状態」になったそうです!
私は事後に行ったのですが、皆さん盛り上がっていて楽しそうでした。いいなぁ。
それみたかった~。

自己催眠と言われるここまでの領域は、暗示ともいえるのでしょう。
私たちは、毎日を自分の意志で生きていると思っているけれど、実はそうじゃないのかもしれません。

いとうさんもこう書かれています。

自己催眠だけでも、ここまでの事ができるわけですから、暗示をあなどってはいけません。私達が日常において、如何に暗示の世界で生きているのか感じていただく参考となれば幸いです。

私達は物事を決断する時に、本当に自分の意思で決めているのでしょうか。暗示は入っていないと言えるのでしょうか。

 怖い話です。

いつも話すのですが、テレビのコマーシャルの影響でついつい買ってしまった。宣伝の内容に興味を持って自己変革の講義に出た。チラシで安いと思い込み、野菜を買ってしまったなどなど、日常生活によくある事です。

これだけマスコミやネットの発達した社会において、暗示のない状態はありません。そんな中でどのような状態で、どのような事を学んでも時間の浪費であり、それでも中には体験という勉強になったと言う方もおられますが、本当にそうでしょうか。

 

 

>これらの実験から、霊的現象は自己暗示による知覚催眠状態とも言えるかもしれません。

とも書いてありました。

さて、催眠の一番深いところ。
③記憶支配では、意識レベルがかなり低下して、反対に潜在意識が優勢化してきます。
さて、記憶支配とは、その名の通り記憶の働きを操作するものであり、過去の記憶を蘇らせたり、逆に記憶をなくして忘却することができます。

私も名前を忘れる技を受けたのですが、これはかかりませんでした。人によってどこに強く作用するかが違うようです。

人格転換現象も記憶支配でおこる現象の一つで、これはあなたは野球選手ですとか、指揮者なったと言われると、実際にその人物になったかのように振る舞って行くものです。転換する対象は何も人間に限ったわけではなく、あなたは鳥ですと暗示すれば、両手を羽のように広げて羽ばたく動作をするよう。

先程紹介した、「男性が隣の男性に恋を」というのは知覚支配と記憶支配のミックス状態だったのかも。

いとうさんは治療院もなさっていて、精神疾患へのアプローチについて大学や医療機関と共同研究もされていて、「どちらかというと西洋医学寄り」と自称されます。

いとうさんは、言われます。
「何も記憶支配にまで至らなくても、病気の治療や悩みの解消、性格の改善や能力の向上等、様々な方面で催眠療法は可能性があります。」

以上、催眠ショーで行われたことは、スピでもなんでもなく、人間の精神における状態を刺激したもので、科学的に証明されているもののようです。

 

さて、催眠ショーでは、自己催眠の手法をつかい、自分をコントロールするやり方を教えてもらいました。
「自分で自分のことはやれる。
悩みは上を向くと乗り越えられる気がする」そう。
実際、悩んでいる時は頭を下に下げているので、酸素が入らないってこともあるのかもしれません。
上を向くと、悩みが少し晴れるような。これも酸素??(これは私が勝手に思ってることですが)

一般的な、自己催眠というか、自己暗示の手法ですね。
寝るか座るかの姿勢で行います。
目をつむって、以下の言葉をつぶやきます。
1.両手両足が重い。

両手両足が重くなっていきます。

2.両手両足があたたかい。
以下、そうなっていきます。。。

3.おなかがあたたかい。

4.呼吸が楽だ。

5.肩と首がすごく緩んできた

6.顔と頭が緩んできた

7.私は常に安全です。

この後に、自分の夢や願望を言葉にしていれる。アファメイションを唱えるといいそう。

ポイントは、言葉の使い方。

これは潜在意識に訴えるやりかたなのですが、潜在意識は主語を持たないそうなので、
「お金が欲しい」というと、欲しい状態をずっと作ってしまうそうなのです。
ってことは、ずっとお金は手に入らない状態を自分で作っていることになる。。いやぁあああ。

なので、こういう時には「私は(私たちは↼自分だけでなくみんなもという意味を入れるともっと広がるそう。)どんどん豊かになっている。」
これなら現在進行形。

言葉って大切ですね。

長くなったので、また次にします。
次は、思考を止めようとしても出てくる対策の話と、
いよいよ私の催眠体験をば。ひょんなことから個人セッションを受けることになり、
今日行ってきました~。