ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。最近は私の体調(うつ病)や難病(ファブリ―病、大腿骨骨頭壊死)の夫との近況についてがほとんどです。

過去形で祈る

前回の続き

病人の世話だけじゃなくて、別の苦労、いろいろ苦労はどんなものでも同じ。そこに真剣に立ち向かった時、やろうと主体的に立ち向かった時、エネルギーは入ってくる。これ受け身的にやった時、エネルギーは入ってこないです。
やろうと主体的にやるといつの間にか苦痛を感じずやれてる。
という体験ができます。
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しかし、長くなったら一人になるのがとっても難しくなる。離れることが難しくなる。
病人の暗さが介護者の暗さになる。これをシャットアウトするために、やらなきゃいけない。自分が病気もらったらだめなんです。
病人を助けるために、こちらが元気じゃないといけない。
元気な人が病人を助けたら、病人はより元気になる。ハッピーになる。
病人自体が、ありがたいという感謝が生まれてくる。こちらが無心にやると病人は感じるんです。いやいややると向こうは感謝の念が起きなくなる。感謝の念が起きなくなると、出したエネルギーは循環するんだけど、そこでとどまってしまう。どぶに捨てることになる。

何はともあれ、自分が助けるという心構えで主体的になった時に、ぐっとエネルギーが出て、エネルギーが上から入ってくる。このエネルギーがどうなるかというと、相手に感謝が生まれて、その間者があなたに帰ってくるんですよ。感謝はエネルギーなんですよ。
そしたら、あなたは使った分だけエネルギーは天からもらってるのに、
感謝というおつりがやってくる。
もっとよりエネルギーが上がる。
これが、やるぞ!とやった時のサイクル。
これをつづけるためにはどうしたらいいか。
ずっと続けたら絶対にだめなんです。
一回回り始めたら、しばらく回ってますけど、
これせいぜい3日続いたら大変。だめになってくる。
出せなくなってくる。
そこで逃げなさい。リフレッシュしないと。リフレッシュというのは病気から離れる。
病気というのはマイナスのエネルギーなんです。高い時には平気だけど介護してると一時的にどんと出すと、入ってくる前に出しちゃうと、グーンと下がる。下がったら、病人と同列になってわーっとマイナスが入ってくる。
だからはーきついと思った時には逃げないと。そして上から入ってくるのを待つ。

ということを、あなたは今、経験されてます。
結果として、よくなっている。
あなたは確かにお母さんも含めて、ずっとしてあげる立場。させられる立場におられるから。子どもも同じ。全部させられる立場にある。
だけどさせられるというのは、一瞬にしてさせてもらう立場と一緒なんですよね。
これに気づくとほんとすごいです。
しかしこれに気づくには、ゆとりがないと気づけない。
自分が暗いところに居たら、とてもじゃないけどそんなこと感じるゆとりがない。
まず一人になってぴしっとしとくことと、そして薬がある、この二つでとにかく閉じこもることが重要。
そしてそれが済んだら、閉じこもって余裕ができたら、動き出して逃げ出す。
緑の自然のところに行くとすぐエネルギーが入ってきますから。
なにかおいしいものを食べたとしたら、そのおいしい食べものはエネルギーですから、からだにわーっと入ってきて元気になる。なんどいいからエネルギーをもらっちゃって。
そして一番簡単なのは、手を合わせて自分で祈る。

右の手は左の脳。左の手は右の脳なの。自分は左右に分離してるでしょ。この二つの脳の間に狭い通路がある。だからここはなかなか仲良くなれない。
手は、両方脳の手先なの。手を合わせたら二つの脳がひとつになる。初めて自分が仲良くなる。
これは祈る前に、自分が仲良くなるの。
ましてや、手を合わせるとこれが祈りの形になるんだけど、この形は天に向かってますよね。そこに宇宙からやってくるエネルギーを求める。求めたら入ってきます。
ご主人の病気を治してくださいとか、そんな形では現れませんけど、ご主人のエネルギーを治すあなたのエネルギーは入ってくる。
だからこの手を合わせて祈るというのは、すごく意味がある。
ひたすらそこにあるのは一方通行なんです。
ください、と。いただきました、と、ありがとうございました。ということなんです。
「お願い、だからください」じゃなくて、最初から「いただきました」。

ホントにエネルギーというのは、緩慢なくやってきてる。
これ気づかないだけなんですよ。
そのアンテナを、みんな生まれた時には、開いてるんだけど、
大人になるうちに閉じてますからね。祈りというのは、このアンテナを開くこと。
ひたすらもとめればいい。それだけであなたの邪気はとれていく。
ということね。
もうあなたはゆとりがでてきて笑顔だから(自律神経が落ち着いているということ)。ますます今からは+のサイクルがやってくるために祈ればいい。
悪循環になったら止まって、今度はいい循環になっていく。「もっともっと前向きに向かいました」。過去形で祈る。「なりました」。

なってないのに、なりましたっていうのは。。


「なりますように、じゃないのよ。
なりますように、というのは何か取引をしている。
エネルギーはほんとに無限に降り注いでるのに気づかないだけ。

だから「いただきました」「ありがとうございました」といえばいい。
入ってくるって、私が言ったのはね、実はアンテナが開いている人は祈らなくても入ってきてる。何かに使ったら。
助けるために使ったらですよ。
そうじゃなくて、なにかマイナスのことにエネルギーを使ったら、入ってこないです。アンテナが閉じるから。不思議です。」

「だから主体的に、やるぞとかやらせてくださいとかでやった時には
アンテナひらいてるからすっと入ってくる。
そういう状態で祈りをしたら、自覚的にエネルギーが入ってくることになる。

こういう時はチャンスなんですね。
宇宙のすごさ、生命のすごさに気づくチャンス。
だから病気というのは、本人にとってもすごいチャンス。」

「病気は、本人はどういう風に思ってらっしゃるかしりませんけども、
ご主人みたいな病気は苦しいに違いないんだけども、
その苦しさの中で、実はいろんなことを体験されてるに違いないんです。

その時にあなたからのエネルギーもものすごく敏感に感じていらっしゃる。
間違いなく。感謝の言葉はなくても。

これを「こんなにしてやってる」と思った瞬間に、相手にはエネルギー行かないんですよ。不思議ですね。無償じゃないといけないんですね。
やれる。あなたはやれます。
働けます。」

働くのも、、働かなきゃいけないんですけどね

「やれます」