ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

私のお気に入りその①

今日はめずらしくお風呂が快適だった。
お風呂は好きだし、湯船に浸かると必ず「はぁ♥しあわせ」という言葉が出てきそうになる程それは気持ちよい時間だ。

でも、身体が冷えていたり、湯温が高かったりちょっと低かったりして、身体とフィットしなかったり、身体がそもそも不調だったりすると、ゆっくり浸かれない。
ご飯前の時間だとなおさら。(うちではご飯前にお風呂に入るので)

おそらくそういう時は、自律神経が乱れていることが多いのだろうけど、お風呂というリラックスできそうな空間でも、身体がリラックスできてないんだろう(と今日思った)。

今日はいつも通り湯船につかると、いつもよりもなぜかほわーっと。背中や肩の力が抜けていき、身体がゆるりんとなった。私の頭の中は、私が心地よいと思うことや好きなことがいっぱい浮かんできた。(たいていは山ピーだったけどもw)
そんな妄想をしながらゆっくり浸かっていたら、じわぁっと汗が!
ここ何年とお風呂の効果的な浸かり方というのをやっていてもこの境地にたどり着けなかったのに、こんな妄想しているだけでいい感じになってしまうなんて!
お風呂に一つ入るも極めるのは難しい。でも気持ちよかった~。気持ちよければまあいいや、です。

あ、で、そこで考えていたのは、「好きなこと」と「心地よい」は少しニュアンスが違うということ。
私の言葉の使い分けとしては、前者はどちらかというと精神的指向で「好き」になるのだが、後者はそれよりも皮膚感覚で好みを判断する傾向にある。
どっちがいい悪いではなくて、違うなぁ、どう違うのかなと思っただけなのだけど。
どちらも「お気に入り」だ。

ということで、お気に入りを並べてみようかなと、これまた湯船の中でふと思ったわけで。
お気に入りには、長く続くお気に入りもあるし、瞬間風速的なものもある。たまにそのすき度が大きくなっちゃそうでもなくなって、また一時したら爆裂的に好き!というものもあったりする。そこらへんもひっくるめて「お気に入り」だ。書くその時のお気に入りということかな。
このテーマだといつでも何かしらあるような気がするけど、意外と自分で日常的にお気に入りって心に留めてない気がして。

今日思いついたのは、別のお気に入りだったのだけど、今日はココまで書いたので、意外とこだわりのある「お風呂(湯船)」でした。
まあ、今のお風呂にしたのは私だし。
角部屋の、入ってる間にどんどん湯温が冷えていく当時のお風呂に我慢がならずに、初めておうちをリフォームしたのがこのお風呂だった。
窓をつぶして断熱材入れてユニットバスのシステムを入れたので、
浴槽は前よりも心持ち小さくなったけど、湯が冷えない!
入っていても寒くないのが、以前に比べたら画期的。
そうだよ。心地いい空間作ってるじゃん、私。

今日の大きな気づき

あの時頑張ったもんなぁ。

書いているうちに、お風呂が愛しくなってきた♡
いいお風呂に入れる毎日にしよう。うん。