ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

負の連鎖は意志で断つ 2021.11.12 

今日は全くやる気が出ません。
寒いのもあります。
これからは、朝起きてまず布団の居心地の良さから出ることが、
一番の仕事になる季節ですね。寒がりの私には辛い季節に突入です。

この数日とても頑張ったし疲れているので、
今日はもう自由にしようと、気が済むまで寝ていました。
今日はラッキーにも何も予定がないオフ日だったので。
仕事は入れようと思えばなんぼでもあるんです、自営なので、やることはたくさんあるのですが、もう今日は疲れ切っている自覚があったので、
ご飯も食べずにおなかがすいたら食べようと、とにかくぼーっと過ごしています。
頭を使うことはしたくない。元気が出てくるまで自然に待ちます。

朝昼を兼ねて、プロテインと野菜スープ、しばらくしてからヨーグルト。
野菜スープは昨夜思い立って、2時間ことことと煮たもの。
春まで定期的に作っていたのですが、夏場は傷むので止めていたんです。
ナツメヤシを入れているので飲みやすくて、お野菜の滋養が体にしみるようです。よき。

夕方少しおなかがすいてきて、冷凍の回転焼きを温めて、コーヒーとともに。
動いてないから、このくらいでもカロリー過多かもしれないですね。

入院した家人の退院が最終決定しました。明日。
LINEで連絡してくれるのはいいんだけど、
その後を見ないという典型的な自分主義なので、
ちっともコミュニケーションが図れません💦
「充電せん」とだけ言われても、状況もわからないしどうすることもできません。
ちなみに荷物には彼が使っていた充電機は入れています。
人とのコミュニケーションが人生の中で一番難しい気がします。
寂聴さんの言う通り、気にしないのが一番でしょうね。
お願いされた時だけ答えるようにしようと、毎回思っちゃ、気を回してしまうんですよね。
困ってるだろうと、あれこれ考えてアイディアを出すんだけど、
相手が見てなかったら意味がないし、
見てないということは必要としていないことだと思えばいいかと思いつつ、
彼は恐ろしくデジタルスキルが落ちている人なので、それを思うと困っているんじゃないかとついかまってしまいます。

そうそう、お試しされてるなということがありました。
家人が入院するのはもう10数回目。もう数えることもしていませんが多分その位。
別件で、彼よりも仕事を優先させたことで彼を傷つけたことがありました。
その時は気づかず、彼からの手紙でそのことを知り、謝りました。

私も彼の入院のために、頑張っていたことをあきらめたことがいくつかあります。
仕方のないことだと思いつつ、それなのに入院先の指示を無視した行動をとったことがあって、私の怒りが頂点に達し、私は病室から飛び出して、それから病院に行くことを拒否した事件がありました。その時はメールでやりとりして詫びられました。

きっとお互い様なんですよね。
でも、その後も彼の病気が頻発し、その度にスケジュールの変更を強いられます。
回避できたことも多くありますが、「俺よりも他を優先するのね」と言われている気がしてしまいます。
私の病気の時に、彼がコンサートをあきらめたことがありました。
私は行ってもらって全然良い体調に戻っていたので、何度も「行って来たら?」と言ったのですが。
関係しているのかどうかわからないのですが、
明日もどうやら似た状況になりそうです。
ここで連鎖を切らなければ。ちゃんと話をしようと思います。
私がみていなければならないような状況であれば、退院はしてはいけないと思うし。

ああ、そうそう。寂聴さんが亡くなったことが、じわじわとしみてきています。
彼女の本や生き方には随分生きる力をもらったので。
ニュースやSNSで見るたびに、ああ本当に亡くなってしまったんだと思うと、
今日の動きたくない感じは、この重さは、このせいもあるように感じます。
私は過敏な性質なので、世の中の不穏さや人の感情をすっと自分の中にいれてしまうことがあります。無意識なのですが、変に同調してしまう。
ポジティブよりもネガティブな方に自分を同調させてしまうところがあるんですよね。
勝手なことだと思います。
私と周りは違うはずなのに、同じものを感じてしまうのは、
自分の中にその暗さやネガティブさがあって、それが明るみに出たくて自己主張しているのかもしれません。

上記、家人との関係の話とネガティブ同調の話は、
根っこでつながっているのかもしれません。
私の潜在意識がひっぱってきているものかもしれないです。
いいことばかりではなく、恐れや不安も大きく顕在化しようとするのでしょう。
このマイナスのエネルギーの連鎖のようなものを、意志の力で切らなくては。
人は関わるけど、結局は自分の問題。

読んでくださっている方、今日はあまりいい感じのテーマじゃなくてごめんなさい。
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【一日1BTS】35 No More Dream

今日はBTSのデビュー曲を。2013年のものです。
8年前のものだから顔や体つきも幼いですよね。ジン君が20歳、グクちゃんが15歳か。
ジミンちゃんが6パックの腹筋を見せながら踊るシーンが印象的です。
筋肉をつける練習をするよう指令があったのに、他のメンバーが脱落していく中ジミンは頑張って日々のトレーニングを完墜したので、この役が回ってきたと、どこかの記事で読みました。

www.youtube.com

今日この曲を取り上げるのは、批評家浅田彰さんのBTS解説の一番最初に紹介された曲だったから。

浅田さんの解説文はこちら。全部のテキストが載っています。↓
今のは最新盤だからTOPに乗っていますが、随時バックナンバーに移項されるはず。
211107です。
1910年の日韓併合(という日本の侵略)と第二次大戦、朝鮮戦争以降の韓国の歴史からのBTS論は読みごたえ満載。
我々って、生まれた時代から位しか自分が作られていないと思っているところがありますが、それ以前に時代は動いていて、その歴史があったからこそそこで我々は生まれ育っているわけです。
歴史って思う以上に重要なんですよね。
BTSBTSになったのも、彼らがたまたま集まっただけではできなかったと思います。
「たまたま」も歴史が作ったタイミングだから。
BTSに興味のない方にもぜひぜひ読んでいただきたいです。
ちなみに、この番組は坂本教授の番組なのですが、
ご本人の病気のため、浅田さんが代理出演されたのだそう。

www.j-wave.co.jp

BTS防弾少年団の言われについて


プラス最初ですね、そのBTSという名前がつくんですけども、これは日本語で言うとBDSなんですよ、つまり防弾少年団なんですね。で、コリアンだと、これはバンタンソニョンダンというふうに発音するようで、B "T" Sなんですね。つまり、防弾仕様の少年団なんです。で、防弾って何かっていうと、まぁ彼らの言葉によると、その今、それこそ韓国ももちろん豊かにはなっていってるんだけど、すっごい狭小社会で、大人の世界から10代20代の若者たちにですね、遊んでばっかり言っちゃいかんと。ソウル大学に行って、弁護士になって活躍せよとかですね。あるいはまたそのアイドルになるんだったら、みんなに愛されるアイドルになれ、とかですね。何でもいい……にかくいろんなプレッシャーが降ってくる。これ、弾丸のように降ってくる。で、これを防弾するわけですね。10代20代のしなやかな感性を守り、で自分たちのやりたい音楽を貫くというふうなことで、防弾なんですよ。だからこれ要するに、大人の社会から飛んでくる、若者たちへのプレッシャーに対して防弾して、で、若者たちが自分の内面を守る。そして自分のやりたい音楽なり、何なりをやれるようにする、という主張なんですね。で、ちなみに、ファンダムができまして、これは "ARMY" というので、アーミーと呼ばれるようになりました。だから防弾少年団と、それを支えるARMYなんですよね。これだから、ある意味で言うと、階級闘争というと大げさですが、ある種、世代間闘争も含めた闘争なんですよね。で、それを反映して、初期のそのBTSというのは、ヒップホップグループとして出発するわけですね。最初、とにかくかなり過激な感じで、衣装といい、メーキャップといい、やってることといい、とにかく戦うぞ!という感じのものでした。で、これ今、一つサンプルを聴いていただくとすれば、一番最初のですね、デビュー曲っていうのは「No More Dream」って言うんですけど、もう夢なんかないっていう。で、もう夢なんかないという絶望的な状況の中で、しかし戦うぞ、と。大人のプレッシャーには負けないぞ、というような曲なんですね。

日本にもある階級(というか貧富?)の差。
韓国はそれ以上にえげつないみたいです。
関係ないけど、子の友達でお母さんが日本人、お父さんが韓国の方がいらっしゃって、
子どもをのびのび育てたいと、日本で育てることにしたと、そのお母さんに聞いたことがあります。
別の方からはとにかく学歴社会で、留学していること、それも留学先でまた差がつくという話も聞きました。
そういう話を身近で聞いていたこともあって、ここに書いてある記述はイメージはなんとなくわかります。
そういうプレッシャーに対する「防弾」なのだと。

「だからこれ要するに、大人の社会から飛んでくる、若者たちへのプレッシャーに対して防弾して、で、若者たちが自分の内面を守る。そして自分のやりたい音楽なり、何なりをやれるようにする、という主張なんですね。」




だから初期のBTSは攻撃的なヒップホップで戦うぞ!という感じだったそう。それはMVをみてもわかりますね。メイクもそうだし、メンバーの目がきつい。
で、「No More Dream」。

もう夢なんかないっていう。で、もう夢なんかないという絶望的な状況の中で、しかし戦うぞ、と。大人のプレッシャーには負けないぞ、というような曲なんですね。

書きおこしの方でもわかりますが、浅田さんが該当箇所を引きながら解説される様子が、radikoできけるみたいです。
私はエリア外でプレミアム会員に入ってない状態で現在聞けませんが、聞ける方はぜひ。
私は時間に余裕ができたら、一瞬プレミアム会員になって聞こうかなw
こういう解説方法って、実はとても好きなので。
↓このリンクで直接聞けるはず。

radiko.jp

(解説は「ON」についてです)

■NO MORE DREAM-日本語Ver.

www.youtube.com

ペイズリーの衣装いいなぁ。ナムさんのパーカーのやつほしいなぁ(笑)

日本語歌詞はこちらのブログにあります。

ameblo.jp
■LIVE 
19年のものなので、最初のMVより随分大人になってますね。
5年後か。
最初の方のググちゃんのラップモードが好き。
他にも見どころは、暗転時のテテの笑顔、
グクちゃんがジミンちゃんを持ち上げてみんなの背中を蹴っていく振り、今回は多めなとこ。
ラストのホソクさんトップのダンスはもう、やられます。

www.youtube.com

 

今日、LAのオフラインライブのオンライン視聴(ややこしい)を購入しました。
12月3日本番とディレイ日は予定を入れない日にします!
楽しみ♥
でもみたら、現場参戦している人が羨ましくてたまらなくなるんだろうなぁ。

楽しみは少しずつでも作っていかなきゃ。楽しまなきゃね。