ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

痛みを叱る 2019.7.11

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ザーッと激しく降ったり、かと思うと
カーンと晴れて青空にそよ風が気持ちいい、なんてお天気が続いています。

私は嫌いじゃありません。
ずーっと暑いのとかずーっと雨とかいうより、
こういうののほうが好き。
これって昔からで、そんな自分のことを「これがほんとのお天気やさんっていうんだろうな」と思っていました。
天気のことだけではなくて、気分も。
ちいさい頃は今よりも喜怒哀楽が大きくって。
出しきったらすぐ気が済んでいたんでしょうね。あの頃が懐かしい。

大人になって、気質自体は残ってるのに、外にあまり表現しなくなった分、
うちにためていくようになってしまったのかもしれません。
感情はそうやって抑圧されて、痛みとしてその存在を主張するようになるのかぁ。

さて、昨日からの「痛みは怒りである」というTMSのお話のトピックその2。

TMS対策のうち、結構効果があるとされているのが、
「痛みを叱る」こと。

痛みが出てきたら、その痛みに(自分自身に)
「お前の正体はわかっているぞ!」とか
「いつまでのさばってるつもりだ!」とかいうのです。
それも優しく説得するとかじゃなく、こう力強く、怒鳴るくらいが効果的らしくて。

痛みと自分自身に対しての宣言なのでしょう。
自分を管理するのは自分自身。
だから、痛みに対しても変におびえないし、
幻想であるし、それが怒りから注意をそらすためにでてきたにせものだということはわかっているわけだし。
だから、自分自身の意志として「負けないぞ!」「この状況に甘んじるつもりはない!」という宣言。

これも言ってみればアファメイションのひとつかもしれませんね。

言霊が云々ということも聞くし、
汚い言葉を使うのは、大いに抵抗があるところですが、
以前F先生が「暴れ馬を調教する」
と言われていたことと、同意であるようにも思えてくるので、ちょっと客観的な視点で自分の暴れ馬をいなす感じでしょうか。

「いい加減にしろ!」
「だまされるもんか!」
「ふざけるな!」
「このやろう!」
・・・
このくらいのストックがあればいいかな?笑

いいなれない言葉って、すっと出てこないから難しい。




さて、今日は早く寝ます。
最近寝るのが遅くなりがちでしたので。

堀江さんのこの言葉はほんとにそう。
ameblo.jp

子育て時期は、自分は後回しで家族の世話、仕事を優先してしまうし、
そうせざるを得ないと思い込んでいるけれど、
自分の体を守れるのは自分しかいないし、
自分を優先していいんだとわかると楽になれます。
そういう時に、誰かに「自分を優先していいんだよ」って
言ってもらえるといいんだけどね。気持ちに寄り添ってもらえれば、
早くそのことに気づけるし、行動もおこせるんだけど、
誰もいなければ、自分で頑張ってやるしかない!

ちょっと哀しい気もするけど、
そうやって頑張った人には、
頑張った分だけ気づきが大きくプレゼントされるので大丈夫。

うまくできています。

おやすみなさい。
明日は今日よりもっといい日。