ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

潜在意識と対話する催眠セッション〜過去世さんこんにちは 2019.6.10

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振り返りはこちら。
催眠ショー。

miww55.hatenablog.com

催眠ショーのつづき:トラウマ?

miww55.hatenablog.com

個人セッションその①:

miww55.hatenablog.com


今回は、個人セッションのその②です。

さて、未浄化霊さんを見送り、いよいよ潜在意識さんにアクセスします。

いとうさんが「あなたはみ。さんの潜在意識ですか?」と呼びかけます。

 

ここで指が動かない場合があります。いきなり過去世さんが出てくる場合があるのです。

1回それがあったのですが、どなただったのか、忘れてしまいました💦

 

潜在さんにいとうさんはたずねます。

「み。さんは、お父さんに押入れの中に入れられたという記憶が大きくあるようですが、これに関連した過去世の方はいらっしゃいますか?」的な言い方だったと思います。

 

指が動きます。

「じゃあその方と交代していただけますか?

変わられましたか?

あなたは女性ですか?男性ですか?

女性ですか?」

指が触れます。

「女性なんだね。どれくらい前に亡くなったの?」

いとうさんが、今から100年前?というふうに年数を区切って聞きますが、わからないようです。

「幾つで死んだの?」

これも年齢を区切って聞きました。

7歳。

 

思い当たる節が私にはあります。

 

「死んだ理由は?」

いくつか挙げてみます。病気?怪我?

事故のようです。

「何かに落ちたの?」

穴のような何かに落ちたよう。

井戸のようです。

この辺は、若干いとうさんの誘導で進行します。

誘導する側にも直感が働くようです。

 

井戸に落ちた。

自分ではないのですが、心当たりがあります。私の中にあるイメージ。

昔からあるイメージです。

暗い壺のようなものなのか、中から出られないという場にいる女の子である私のイメージは、ずっとありました。

 

そして7歳の女の子。

日本人だそうですが、そのくらいの子にも覚えがあります。

私が19歳で事故にあって、手術中に私の夢のような意識の中に出てきた子が、そのくらいのおかっぱできものを着た子でした。

この子だったのかな?

 

いとうさんは、この子に言います。

「あなたはびっくりしたんですね。そして穴に落ちて、誰にも助けてもらえなくて寂しかったんですね。

でもね、もうあなたは生まれ変わって、み。さんとして生きてるんですよ。だからね、もう大丈夫なんです。

み。さんとして生まれ変わって、これから幸せな人生を送っていけますよ。」

この後成仏してくださいなのか、見送ったのか、ちょっと忘れてしまいました〜

 

さて2人目。

先に言っておきますが、今回出てこられた私の過去世さんは、4人いらっしゃいました。

次は男性でした。日本人だそうです。

500年くらい前。70代で亡くなったそうです。

早くに妻を病気でなくし、寂しい余生を送ったそう。

寂しさが強いようでした。

 

イメージはありませんが、今のうちの母が同じような状況にあります。

私の昔からのイメージで私は女なのですが、夫を早くなくし、寂しさと怒りを持っているイメージはものすごくあります。私は父親を19歳で亡くしてるので、その時の嘆きが強いんですが、この辺はリンクしているのかもしれません。

 

3人目。

今度はヨーロッパ。

「男性ですか?」「女性ですか?」との問いに対して、答え方が曖昧。

「男性でも女性でもないんですか?」の問いに、指が振れる。

黙って聞いてる私も、?!だ。

いとうさんが丁寧に聞く。
「身体は男性ですか?」指が振れる。
「でも精神は女性ですか?」ここでも指が振れる。

LGBTみたいですね。

亡くなったのは51歳。自死されたそう。

迫害されたりかなり苦しまれたようです。

 

私はLGBTではありませんが、この数年やたらと気になっていて、
それらの活動を応援しています。気になるんです。

なんでだろうって思ってたんですが、こういうことだったんですね。納得です。

マイノリティーの苦しみは私も今世ものすごく感じています。
だからNPOをやったりしてるのか〜。すごいなぁ、前世。
確実に今の私の人生に影響を与えてる。

こういうのが積み重なって今の私になってるんだろうか。

魂は学び直しながら、魂を磨いているらしいけれど、
強烈な感情が残ってる場合は生まれ変わった転生でも影響を与えてしまうのかも。

魂は8つに分かれて別の魂と合致してうまれかわるって聞いたことがあるけど、
1/8分の思いを私が担当してるんだろうか?

いろいろ考えてしまう。

 

4人め。

ヨーロッパの女性。70代まで生きた。
夫に早くに先立たれ、それからは家族と一緒に暮らしてきたが、
とにかく寂しいようだった。

前に出てきた妻に先立たれたのの逆バージョン。

なんだかとてもよくわかる。

私はまだ先立たれてないけども。

先立った方の思いは生きている人の思いにはリンクしないから、先立たれた悲しみや寂しさがより強調されるのかな。

老衰で亡くなったようですが、この方のイメージはぱんと出てきた。

耳が聞こえなくなったのか、聞こえないふりをしていたのか、心を閉ざして誰ともほとんど口をきかず、だからか家族からも疎ましがられ、というイメージ。

 

ちょっと前の母の状況にとても似ていて、ドッキリしてしまった。

だからなのか、私が母のそういう状況をとにかくどうにかしたいと思うのは。

逆に言うと私のイメージが、その状況を作ってしまっていたのかもしれない。

 

4人終わって、「他には出てきたい人はいませんか?」と聞くと潜在さんはいないと言った。

 

そうやって私の個人セッションは終了した。

なんだか終わってもぼんやりしている。

 

なりすましはいないのか、いとうさんに聞いてみた。

たまにいるけどすぐわかるらしい。

自分を鼓舞するものとか。

これは須佐さんが言ってたことと重なる。

 

まだまだ気になることはあるのだけど、薄皮をむいたら次が出てくるのだろうか?

気になって聞いてみたけど、潜在さんがいないと言ったからいないのだそうだ。

 

例えば、私は高所が苦手だ。

特に息子が高いところから身を乗り出したりすると、発狂しそうになる。
そういう過去世があったのかもと思う。

過去世があってもそれが影響を与えるものとそこまでないものとあるのかな?

 

ちなみにいとうさんは、すぐには戻らないかもしれないけど、
しばらく経ったら平気になってるよとのこと。

変化を楽しみにしたい。

 

で、このセッションが5月末だったのだけど、それから結構好調が続いている。

いろいろ思い煩わなくなった。

未浄化霊さんを光の下に送ったこと、
過去世の皆さんの思いがそれぞれ今の私の中にリンクしていて、
でもそれは過去世の方々の思いであったということがわかったこと、
潜在さんの存在を認識したこと、
が大きかったように思う。

信じる力が増したというか、
「自分を生きていいんだ」と素直に思えたのはありがたかった。
なんというか、肩の荷をおろしたというか。
過去世の方々の分も一緒に生きていたのかもしれない。
私の性格的に、そういうの引き受けてしまいがちだから。
でも、もうそれも終わったのかなという感じがした。
やっとここまできた。
いつも思うけど、
試行錯誤しながら、いろんな道をたどりながら、
また新しい出会いがあって、新しい道や、本来の道や、いろんな道を歩くのだ。

こういうことをしたからといって、
すべての痛みがなくなり悩みが消えるわけではないと思うけど、
(人によっては消えるみたいですが)
後は自力でできるものが残ったのかなぁなんて、ぼんやり思っています。

催眠という切り口は、下手にやるとちょっと怖い部分もある。
洗脳に近いことまでできる可能性があるから。
でもこれを、+部分の切り取りで、生きづらい人に対してやっていくのは、
これからを+に生きるために、とてもいいツールなのかもしれない。


今日は、元実家のある佐世保に行ってきた。
叔父の検査の立ち合いだった。
検査は問題なく、なんで私が呼ばれたんだろうって感じだったが、
先日の佐世保行きから2か月でまた行くことになって、それはそれで面白かった。
その帰り道のJRの中で、だーっと書いた。
佐世保は私のルーツだ。その勢いで書いてしまおうと思った。
結果的には最後の部分は、帰宅してから加筆することになったけど。

いろいろ引きずりすぎるのもよくない。
今を生きるために、私はこの催眠セッションもうけたのだ。

少しだけ、ひと段落という感じがしています。