ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

和田津美神社 2019.4.14

今回の旅は1泊2日だったけど、とにかく盛沢山で。
撮った写真は240まいほどという数値を出せば、盛沢山具合がわかっていただけるだろうか?
肝心なところの写真が欠落しているけれど、
それは私の目に焼き付けられているのでよしとします。

ところで、今日ぎっくり腰になりました(´;ω;`)
このところ、筋肉が固くなってるのは感じていたけど、
ヨガもピラティスもやってるし週1整骨院にも通ってるしと、
気にしないようにしていたんですよね。
でも、今回の旅に出る前に、クローゼットからコルセットを発見していたんです。
予知したからなのか、そうなる前提だったからなのかわかりませんが。
まあおかげで、こうなってから、クローゼットを探すのはかなり難しかったと思われるので、不幸中の幸いではあります。

明日から結構予定が詰まっていたので、頭を抱えていますが、
これもこの一泊2日が終わってからでよかった、旅先じゃなくてよかったと思えば全くそうなので、
これもまあそうなるべくしてなったのかなと。
ああ、もちろん腹筋背筋が鍛えられていればならなかった可能性はありますが。

一昨日、叔母とこの辺の話はじっくりしていて、
気づかなきゃいけない時には、身体にやってくるよねって。
叔母も私のようなタイプですから、
すごく話が通じました。

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さて、今日は今回の旅で偶然に出会った神社の話を。

最初から行こうと思っていた神社はひとつありました。
私の産土神様である宮地嶽神社さん。

でも、そこに行く前に、ある神社に出会いました。

1日目、母校を懐かしく散策した後、叔父の施設に行く前に橋を通っていると川の中州に神社があるんです。
まだ約束まで時間があったので、神社を目指していってみることに。

中州に入る前に、お地蔵様たちがいらっしゃいました。

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道祖神の方々でしょうか。
真ん中の方はお不動さまかな。
両津勘吉風w

先の神社さんに伺うことをお断りして、先に進みます。

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マップには「和田津美神社」とあります。
大学の裏手の方から周り、川沿いの道から歩きます。

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水が引いている時間でした。
向かい岸に見えるのが、叔父のお世話になっている施設。

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細工が素敵。
太陽と月。
現世と黄泉、でしょうか。
中にはご神体らしき鏡がちらり。

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元禄とか明治とかいう文字がみえます。
何度も再建されたようですが、どなたがお座りになっているのかはわかりませんでした。
こちらは海につながる川。
海系の神様なのかなと思います。

川の水が増えたら沈没しないのかなと心配になります。
でも桜の木も伸び花をつけているし、日常的には大丈夫なのでしょう。
船がつけられるような船着き場もありました。

叔父の施設の近くにある神社さんなので、
叔父のことをお見守りくださいとお参りしてきました。

母の施設の近くにも六地蔵様がいらして、お参りしておねがいしていますので、
同じような感じ。
近くにこうして神社さんがいらっしゃると、ほっとしました。

天気もよくて、よかった。

しかし、4年も通っていた大学の裏にこんなところがあるなんて知らなかった~。
そもそも裏に行こうとも思わないし、こうして懐かしくて母校には来たかもしれないけど、叔父の施設がなければ通りもしなかったかもしれない。
そういう出会いって、実はたくさんあるのかもしれません。
気づかなかったけどあった、というもの。
これを今回の旅でたくさん発見することになりました。
これから、そのことを少しずつ書いていこうと思います。