ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

ハチクロと3月のライオン 2019.3.6

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☆今日の体感
・雨でした。肌寒い。雨が靴に沁み込む。
・眠い。夕方帰宅してからが特に。
・右肩が痛い。整骨院行って、ヨガもしたのだけど。
・焼きそばを作った時の、ソースのちょっとこげる匂いがいい。
・黒糖ココア。混ざりきれず下にたまったチョコソースが
口にまとまって入ってくると、生チョコみたいで、幸せ感が口の中にあふれるw
・エコー検診で、温かいゼリーが胸元に。瞬間とても暖かくて気持ちよかった。
・雨がじゃりに落ちる音が心地よかった。

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 今日は、乳がん検診のエコー再診。
前回半年前に、ちょっとひっかかってしまい、経過見後再チェック。
右胸の乳腺はなにごともなかったように腫れも引き、
代わりに左胸に2つほど嚢胞があるという。
でも、これもおそらく吸収してしまうだろうとのこと。

また半年後(検診から1年後)に見ることと、
今後は1年検診でいいだろうとのことだった。
私は以前、J-STARTで、
「超音波検査による乳がん検診の有効性を検証する比較試験」の
サンプルをやっていたので、マンモだけでは心配で、
追加してエコーもやったのだけど、
そのおかげで乳腺の腫れや分泌物もわかるし、
その後半年たって消えてるのもわかったので、
エコーはやった方がいいなと思う。

www.j-start.org


結果的にはなにもなかったから、
それならマンモだけでもいいじゃんと言われればそうだけど、
それって後付けですからね。
早期発見のためには、二つ組み合わせるのはいいことだと思うな。
2人に1人はがんになる時代になっているわけだから。

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ハチミツとクローバー」を読み直した。
全10巻。ぼちぼち、MAX1日1巻で。
忘れているくだりもたくさんあった。
かなり沁みもついている古い本たちだけど、愛すべき人たちがいっぱいいて、
心がほんのり明るく、前を向いて歩くのも悪くないなと思える。
羽海野作品は、そこがいい。

そもそもハチクロをまた引っ張り出したのは、
3月のライオン14巻で、ハチクロに出ていた「藤原デザイン」の方々が職団戦に出ていたからだった。

https://3lion.younganimal.com/

同じ作家さんの物語だから出てもおかしくないのだけど、
ハチクロは、いってみれば一時代前の物語で、終わっているのだけど、
3月のライオン」で「その後のハチクロ」が垣間見れて、うれしかった。
ハチクロの世界も続いているんだって思うと、なぜか嬉しい。

たかだか漫画の世界の人たちのことだけど、
ハチクロ3月のライオンも、そこに出てくる人たちがリアルに悩んで苦しんで戦って生きている。
それを読む私たち読者は、彼らの姿に励まされたり背中を押されたりする。
ちょこちょこ笑えるシーンも結構あるけど、
あんな風に人生楽しんだり笑ったりしながら過ごしてもいいんだって、
思わせられるのがまたいいんだ。

そして、出てくる人たちがみんな素敵。まあ例外もいるけれど、
その人たちも人間らしい。
ハチクロの舞台になる美術大学の世界や将棋の世界とかは、
登場人物の生きざまをみせるためのモチーフなので、そっちの方の追求ではないかな。

 

さて話はハチクロに戻って。
ハチクロ10巻のラストは、涙があふれてしまった。


はぐちゃんが竹本君の見送りに走ってきて、包みを渡す。
感動のハグと別れ。の後で、竹本くんが新幹線の中で開けた包みは、、、。

泣きます。
あれはみんな泣く。

思い出しても、胸にこみあげる。
愛っていろんな形があるけど、尊いものですね。
あんな風に、泣いたり笑ったりしながらも自分に向き合って、
生きて行こうと思わせられる。

一人ひとり、ツッコミどころはいっぱいあるのだけど、
それをやってしまうのは野暮というもの。
客観的にみながら共感し、いいところを拾っていく。
他人の人生から学ぶというのは、そういうことでいいのではないかと思う。

今日は、好きを語ってみました。

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