ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

緊張、一過。また記念日ができた 2019.3.5

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☆今日の体感
・黒糖ココアが甘くておいしかった。
・桜餅の塩漬けの桜の葉の香りが、美味しさをそそった。
・ベランダの花たちの生き生きさが、まぶしかった。
目だけじゃない、感覚的な部分でもまぶしく感じた。
・足が冷える。電気毛布をぐるぐる巻きに。あったかいと気持ちがいい。
・緊張が解けてくると、眠くなる(電気毛布であったかいからというのもある)。

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本日付で、息子が高校を退学した。
もう半年以上前からその希望は聞いていたので、
今回、詰めが甘い息子に代わり私がもろもろ確認して、
調整してきたけど、本当にこれで良かったのかななんても思ったり。
高校生までは彼の足りない部分をおぜん立てをしてもいいだろうと、
勝手に思ってやってみている。

もちろん本人には報告済みだし、私が気を聞かせて動かなかったら、
今日のこの日は迎えられなかったので、結果オーライだと思っている。

本来なら、彼に自分のことは自分でするという意識を受け付けるには、
ほおっておくという道もあった。
が、彼の性格上なのか成長上なのか、
まだどういう動きをすればいいのかのイメージができないところがあったので、
私が先んじた。
杓子定規に学校の決まりに則したら、やれるものもやれなかったので。
そこは大人の経験と押しだ。

最終的な意思決定は、もちろん彼が行った。
彼の望みである、やってみたいこととそのための進学のために、
今の環境を変えるという決断を、彼はした。
私と夫は、相談をうけながら、悩みを聞きながらも、彼の決断を待った。

一昨日、「やっぱり自由にいろいろやりたい」と決断し、
昨日、学校で担任に決意表明し、
今日、三者面談(五者面談になったけど)&管理職面談を経て退学した。

その前に、単位評定を出していただけるようお願いをしていた。
本来なら13日の会議で決定、14日にしか出ない評定を、
今回の他校受験のために、昨日4日の段階で出してもらい、校長決済もしてもらった。
本当に大変ありがたい。
担任の先生をはじめ教務の先生がとても良い方々で、救われた。
スケジュールを度外視してのお願いだったし、
もっと詰問されるかと思っていたが、
状況確認後は気持ちよく送り出してくださった。
(思った以上に息子の評定はよく、
その部分でも惜しいと慰留していただけたので、
本人は満足していると思われるw)

さて、これからは、籍がない状態で、県立学校の定時制を受ける手続きに入る。
籍をなくさなければ、手続きに入れないから、今回の退学はやむを得なかったのだ。

3日後から手続きに入り、18日AMまでに準備を整える、
というのが今回私が勝手に背負うミッションである。

もちろん基本部分は息子に委ねるが、
どうしても親が出ないといけない部分もまだある。
あと時間との勝負なので、ネゴも含めて。

ああ、書いてるとやっぱり私は過保護なんだろうと思う。
書類を取りに行ったり、必要なものを取り寄せたり、
お願いしにいったりは、基本本人にさせるつもり。
まだクラスの子たちに挨拶もしていないので、それにもいかせなきゃだし、
お世話になった先生方へのご挨拶もさせねば。(挨拶には一人で行かせる)

そこまで終わってやっと一息つけるのだろう。

息子は、部屋の片づけをし始めた。
彼なりに気持ちのけじめをつけてるのかな。

しばらくは、高校生男子弁当づくりも中断~。

さて、ご飯を作ってこようかな。
昨日茹でて圧力をかけておいたすじ肉を使って、大根を煮ます。

ここまで来たら、後は走るだけ。

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