ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

今の私の中 2019.2.24

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私の中のあばれ馬を乗りこなすには、心を寄せることからなんだろう。


何かを決め、動き出す。
大きなこと「これを成し遂げよう」みたいな決断ではなくて、
「これをやらねばすっきりしないからやろう」とか、
「いつかはやろうと思っていたことを、今やってみようか」とか
そこからどんなものが出てくるかはわからないけど、
「これをやって、こういうことに近づけたいなぁ」なんて思いながら、
妄想ちっくにワクワクしながら作るの、おもしろいw

そういうことをやりながら、毎日神仏に報告してお願いする。
と、やったことを誰かが見て、ではないのだけど
(現段階で作っているものはほぼクローズ)
自分あてのコメントに「こんなこと考えてます」なんていうのが入ったりして、
連絡をとってやりとりしてみると、相手の返しに、自分がインスパイアされる。
いろんなものが湧き出てくる。

これが面白いのだ。

自分だけで課題を設定してひねり出すよりも、
誰かとブレストする中で、出てくるあんなことこんなこと。
自分の中にあったものたちが、他者の言葉をヒントにして引き出されてつながっていくのを感じると、ものすごくワクワクする。


お~!これはいけるんじゃないかと思えるものが生み出されて、
すごーく嬉しくて楽しい。

自分の意思だけではなく、何かが大きく動いている。
私の中にあるみえないものたちが、
誰かの中の見えない者たちとつながって、
なにやら立ち上がったり消えたり化学反応を起こしたりしていそうな感じ。


こういう、高揚した気分の後に、
すっと冷たい風が一陣吹く時もある。
「それって、本当にできるの?」とか
「自己満足じゃないの?」とかいう声が、その風に乗って聞こえそうだ。

あ~、来たなー、まだいるな~と思いながら、
その感触を確かめる。
火照ったからだが汗をかき、その汗がさめる感じに似ている。
実際、上半身に汗をかくことも多い。
ただその汗は、からだの中までは沁み込まない。
中ではあったかなものが燃えているから。


汗は、本当は汗もあるんだよって意思表示をしたいだけなのだと思う。
汗でつめたくなった下着を着替え、タオルで体を拭きあたためながら、
タオルの肌触りを感じている。
タオルのパイル地の肌触りが好きだ。
多少年季の入ったタオルも、ごしごしとしなければ、
そっと触れる時の肌との感触は柔らかい。
汗を吸い取れば余計に柔らかくなってくれる。
そんな肌感覚を感じながら、私はホッとしている。
感じることのありがたさを思う。

心は一定ではなく、いろんな方向に揺れる。
揺れが大きいと、こうして体の症状にあらわれることもある。
私は、それが敏感に表れるので、以前は身体に出る時には、身構えてきた。
また?いやだ!と思ってきた。

でも、それはサインだということに気づいた。
心からの、身体からの「生きてるよ」「わかってよ」

「ここにいるの」「こんなこと感じてるの」

「怖いよ」「大丈夫だよ」いろんなサインだ。
そのサインは、若干ネガティブモードが多いのだけど、
逆を返せば、それは安心安全思考なのだ。
事前に準備することを教えてくれているのだから。

私の身体は、そこまで強靭ではないので、
ミユさんや坂爪さんのように、ワイルドな振り方は難しい。
安全なところで振り子を揺らしながら、
「私は安心で安全なところに居る」
「なにがあっても大丈夫」ということを、
自分の中で腑に落とす訓練中。

からだや心のサインに振り回されるのじゃなくて、
それらをみるということは随分とできてきた。

これからは、都度都度「決める」ということを
やっていく時期である気がしている。
これも冒頭に書いたように、
ちいさく、何度もやっていく感じかなぁ。

決めたことは、違うと思えば変えてもいいんだ。
決めることは、ジャッジとは違う。
審判をせずに、判断をして、自分の進み方を決める。
今は、その練習している。

こういうことを考えていると、
またFBの友人の中で同じような境遇になっている子がいて、
久しぶりにコメントをして会話する。

会話の中で、またいろんな材料が私の中から浮かび上がってくる。

どんな風につながっていくのかな。
無理やりつなげようとするのではなくて、
今、どうなるのかなーとワクワクしながら傍観している感じ。
いつか、頭の中に、手が出現してブロックを組み立てる作業がはじまるのだろう。
私ができることは、頭?心?にそういう場をつくるように、環境を整えることかな。

私の中にこたえはある。
それを、外に産み出せるように、整えたいな。

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どんな子を産むのだろう、私は。