ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

F先生の診察日 2019.2.9

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今日は、F先生の診察日だった。
まずは、毎回恒例の血圧測定、体重測定。
月に1回の血液検査。
そして、今日は年に1回の腹部エコーの日。
なので、11時からは食事をしちゃいけなかったのだけど、
朝起きるのが遅くて(すっかり忘れていた)、朝食というかブランチというか、
食べ終わるのが11時15分になってしまった。

正直者の私は、きちんと報告(^^)
でもエコー中、技師さんに「食べ終わったの11時15分くらいですよね。それから飲食してませんよね。」と聞かれ「ココアは飲みましたけど。。水分はいいのかと思って」というと「ああ、そうですか。まあ水分は必要ですもんね」という返事。
後からちょっと調べてみたら、牛乳や砂糖の入った飲み物はだめだそう。
牛乳は取ってないけど黒砂糖入ってた。あちゃあ。
次回の参考までに書いておく。ココアはダメ。

しかし、食べちゃダメと言われると食べたくなるのはなんでだろう?
気持ちがそっちに行くのを避けるため、PC前でひたすら文章書いていたら、
バスに間に合わなくなり、夫に送ってもらう羽目になってしまった今日。
ありがたかったけど。

今日はどうも気が急いていた。なんだかな。

さて、腹部エコーの結果を前年分と比べながら、先生がみていくのを一緒に見る。
胆のうやら膵臓脾臓は問題なし、肝臓も脂肪のついていない綺麗な肝臓らしい。
へー。
肝臓には嚢胞?穴のようなもの?が以前からあるが、
昨年から変化なしなので気にしなくてよいらしい。動脈硬化もなし。
肝臓は物言わぬ臓器というし、少し気になっていたのだが、
問題ないということでいいのだろう。

私の問診結果も非常によいし、先生はニコニコだ。
私自身も、揺れるが以前よりも慌てずに対処することができるようになっている自覚がある。
それを先生は褒めてくれた。
1月末から2月頭のおなかの不調も、この程度で収まったのは、私の対処がよかったからだと先生は言う。


起きてしまったら、おなかを温めて優しくするしかない。


脳と腸はつながっているので、腸へのアプローチはもちろんだけど、頭がそのことで疲労状態になるのなら、脳へのアプローチも必要だと言われた。
後半、脳対策で2回ほどお薬をつかってみたが、それでいいと言われてほっとした。

からだの声を聞きながら、できるだけ丁寧にケアしたつもりだったので、
うまくいって良かった。
先生からも対処法の確認がとれて、あれでよかったんだと自分の対処に◎がつけられた。

先生は言われる。
敏感なのは仕方ない。鈍感よりも随分いい。
でも敏感だとその手綱を捌くのが大変だ。
揺れ動くから、それに引っ張られてネガティブな方に行くとそっちが気になって引きずられてしまう。
だけど、あなたはそれを随分できるようになっている。
なによりいいのは、ネガティブなものをみないようにというのではなく、それもあることをわかっていながら、まるめていい方を向くようにしているところ。
視界には入っているがフォーカスしない程度にみているのでいい。

地味だけど、今やっていることはやっぱり正しい(わたしにとって)のだと確信する。
やっていることというよりは、その方向性が。
原因追及とその対処を追いかけるのではなく、

原因となりそうなものを排除するのではなく、

起こった時には粛々と対処し、

基本は自分の身体の感覚に沿う。

できるだけ心地の良いことを選び行う。

心地の良いとはどういうことかを頭で考えず、体で感じ選ぶという方向性。

それによって「心地いい」「気持ちいい」が感覚的に浮上してきて、

こっちのほうがいいと私の中の↑がそっちを指すようになってきた。
そのことを何よりも私のからだ自身がわかってきているので、
このままやっていけばいいかなと思う。

いいことばかりだと、逆に不安になったりする。
「いいことばかりは続かないよ」とか
「いいことが続いたら、悪いことも結構くるよ」だとか
いうネガティブワードが聞こえてきそうだ。

ふうんと思いながら、スルーするのだ。軽やかに。

この数日、ちょっと詰め込みすぎなところがあるので、
明日はもう少しのんびり行こう。

明日は今日よりもっといい日。
おやすみなさい。

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