ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

ヒーローズジャーニープロットで振り返る巡禮記 沖縄 3.帰還   3-1.帰路

3.帰還
  3-1.帰路


飛行機は蛇行する。
この週末、寒波が日本列島を襲っていた。上がりきる前はかなり揺れる。
だが、沖縄ステイ中に、MUSICFMにQUEENの曲をぎっしりDLしておいたので、それを聞きながら快適♬
行くとき同様、揺れもアトラクションに思え、大丈夫だった。
いや~、強くなったもんだ。工夫勝ちともいえるけど。

揺れに怖さを感じないほどに集中していたのは、今回の件で私はどこに憤りを感じるのか、なぜなのかを書きながら考えていたからだ。

それは、3日目のブログに載せた。

miww55.hatenablog.com

結局ここに決着がついていないのだ。

私は納得できないことは消化できない。それに改めて気づいた3日目。

スルーするなら、自分の体内に入れないから、他人事にできるが、私は人一倍共感力も強くて、相手の気持ちを読んでしまう。
その行動で私は他者の思いを自分に入れてしまう。
消化できないものは、自家中毒のもとになる。


どこにもやりようのない思いは、結局自分に向けるしかない。
納得しよう消化しようとパワーと時間をかければかけるほど、私は疲弊していく。

 

納得しなくても、なくならなくてもいいんだよと先達さんは言ってくれた。

でも、じゃあどうすればいいの?

(中略)


でも、それで私の置き去りにされた思いは成仏するのだろうか?

私はこの自分から派生した思いさえ子どものように愛おしいのだ。
だからそれを無下にする他者は許さないという気持ちが強い。強すぎる。
子を守る母のようだ。

自分しかそれを成仏させてあげる人はいないので。
そのことは痛いほどによくわかった。

もう少しこの辺は揺れていくのだろう。

許す許さないを「許さねば」と思ってやりたくない。
嫌なものは嫌は、これ以上飲み込みたくない。 

ここで書いた

私はこの自分から派生した思いさえ子どものように愛おしいのだ。
だからそれを無下にする他者は許さないという気持ちが強い。強すぎる。
子を守る母のようだ。

自分しかそれを成仏させてあげる人はいないので。

 これは、書きながら降りてきた気づきだった。
私は、私の感情を亡き者にしてしまうことが嫌なのだ。
今までがそうしてきたからだと思う。
そうすることでしか生きてこれなかったのだけど、
そうした結果、自分に嘘をため、そのことすら忘れてしまい、
私の、和を守るためにやったことが、私にも他者にも評価されず、

悲しい寂しい思いをさせることになってしまった。
なにも「してやったのに」とばかりいってるのではなくて、

その状況を慮ってほしいのだけど、人は結果しかみないし

そうしないと人付き合いはできないのかもしれない。

先日、F先生が言われていた。
「自分のことは、よっぽど親しい人じゃない限りは、開け放つものではありません。」


誰にでも開け放しているつもりはないのだけど、その辺私はまだ甘いのかもしれない。
わかってほしいという思いが強すぎるのかもしれない。
他者との関わり方は、まあ、距離を置くとして、
自分との関わり方は逆にもっと密にした方がいいなと思った。

私はもっと、私に寄り添いたいと思った。

福岡に着くと、ほんとに寒かった。
街ゆく人がニット帽をかぶったり、背を丸めて着込んで歩いている。

地下鉄で赤坂まで行き、そこからタクシーに乗った。
タクシーの運転手さんから、この数日の寒かった話を聞き、帰ってきた感を感じた。