ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

F先生との会話0824

覚書程度に、先日の月1の診察日にF先生と話した記憶を載せておきます。

この1ケ月は、おなかが痛くならなかった久しぶりの1ケ月。
なので「先生に特段相談することもないなぁ」と思いながら出かけました。
それまでの間で、私の疑問は相当先生に質問していたので、
聞くこともなくなっているのです。
後は、私がやるだけだという感じ^^;
やってはいますが、この手は実感を得るまでには時間がかかるのでしょう。

診察前の血液検査、血圧測定、身長体重体脂肪率測定の時に看護師のMさんに、
「み。さんの調子のいい秘訣はなんですか?」と不意に聞かれました。
私がどん底で苦しんでいるシーンを何度もみている看護師さんです。
「すごく、調子がいいようにみえる。胸元もぷりっぷり」とのことw
その日は胸元襟元の開いた洋服を着ていたので、デコルテがバーンと出ていたのです。
確かにこのところ、首元や胸元はきれいに見えていました。
肌のトラブルもないし、潤っている。
というのもあるけど、先ず首元胸元が出せているというのが、私にしてはすごい。
寒がりな私は、夏以外は首元を出すファッションなんてできないので。
夏さまさま。気持ちいい。

で、Mさんからの問いですが、
特に何をしているわけでもなく。
思いつくのは、
先月F先生にしつこく言われた熱中症・夏バテ対策に、
水を1日2リットル飲むという行w。
これはなかなかきついので、達成する日は少ないのですが、
頑張ってやっています。1,5リットルは達成できてると思う。
量がわかるように、できるだけ500mlのぺットボトルで飲むようにしてる。
500を3回飲めば1.5リットル。それにココアやお茶が加わると2リットルになるという計算。
3回はきついので、目標は2回。ココアやお茶は飲むので、全体で1.5を目安に。

おかげでなのか、そこまでばてずに過ごせています。
それしか思い浮かばない。

まああたっているかどうかはともかく、調子がいいことは確か。
それに気づいて褒めてくださるMさんはさすがだなと思う。
ありがたい。

そして、F先生からはまず「あなたは、今日は来れないかと思っていました。ダウンしているだろうと思っていたら、意外とあなたはぎりぎりのところで強いのかもしれないね」と。褒められているのか?(笑)

例年この時期、自覚よりも見た目ダウンしていることが多い私。
(そしてその後、本当にダウンする)
昨年は8月末にぎっくり腰、そして心労疲労重なって9月頭に持ちこたえきれない感じで、崩れ落ちてしまい。

そういう事例があるので、先生も予測していたのでしょう。
前回、水分を摂ることをかなり強く言われたので、
・予防のように頑張って飲んで、
・お風呂の入り方を40度15分で続けていたこと、
・深呼吸を心掛けること、
・無理をしないことを心掛け、
・仕事の時間を体の声を聞きながら、物理的にセーブ

と、こんなところでしょうか。
かなり意識的に、対策をとっています。

このことを先生に話すと、特に自分でセーブする、意識するところを褒めてもらえました。

気掛けることと、行動することは違います。
この数か月、やっと気掛けることと行動することが伴ってきた気がします。
行動しているつもりで、できていなかったのが、身体のケアでした。
水を飲むことも、気掛けていても夢中になっていると忘れることが。
それを今回は、できるだけ意識的に「水を摂る!」と思って実践しています。
何かの最中には気持ちが飛んでしまうから、そうならないように、時間で区切ることもかなり今回意識しています。

からだが持たなければ、何にもできなくなってしまう。
この暑さや暑さゆえの冷房での気温差対策は、
私を保つためには優先順位1位でやらなくちゃいけないことなんです。
でもこれまでは、自分ファーストがなかなかできなかった。
それをするようにした、というだけでも私の中では大きな変化でした。

F先生との話の中で、ぼろっと私の癖が出てしまったことがありました。
私は、未来を今のままで考えて悲観しそうになる癖があります。
例えば今回の話で言えば、
「時間を融通させて、自分の身体の調子で動く」ことは、
フルタイムで働けないということで、
それに対しての私の悲観が出るわけです。

そこにF先生から突っ込みが入りました。
「あなたは、今のあなたのままで、未来を考える。それは悪い癖。
あなたは、今のあなたのままじゃない。未来にはまた変わっている。
そう思って未来のことを考えなくちゃ。」
いわれれば、普通のことです。
けど、やっとこさ今の体調を保っている私には、未来もっとよくなっている私が想像できないのかもしれません。

F先生からは、「妻の脳をもっと優先させること」といわれました。

脳の中には2人司令塔が居ます。
大脳新皮質(夫脳)と大脳辺縁系~大脳旧皮質~(妻脳)の2つ。
前者は理性・論理性・抑制的、後者は本能・喜怒哀楽。情動。
その間にある間脳(こども脳)は自律神経を担っています。
これらの関係性をうまく保つことが、よりよく生きる秘訣のようです。

現状、私は本能や喜怒哀楽を押し込めて、抑制的理性で頭で考えて行動してしまうので、自律神経が変調をきたし、からだが不安定になりがちです。
そもそも敏感な私が、自律神経を揺らすので、この振り子の幅は人一倍揺らぎます。
本能・喜怒哀楽、情動の部分をもっと強く出す必要があるのです。
今は夫脳→の矢印が一方通行で強すぎる。
自律神経への影響も、不安定。

つまり「快」の部分を増やし、自分の中からの追い風を作ってやることで、楽に進むことができるようにしなくちゃってこと。
自分にとって気持ちのいいことをたくさん体感するってことが、まだまだ足りてないんだということが、わかりました。

大分できるようになってきていると思っていたけど、
全然だ。
できるようになったというのは、頭で理解していることで、
体感や本能的にはまだまだ出て行けず、縮こまってるみたい。
そんな状態であるにも関わらず、「こんなにわがまま感出してるんだから、少し律しなきゃ」みたいな思考が働きがち。


もっとぶっちぎっていいみたい。
もっとわがままでいいみたい。

F先生との話で、そこが少し明らかに見えてきたところです。
自分だけじゃ絶対見えない。
他者の存在って、ほんと必要。