ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

母の行き先問題。状況は動くのか?

母の次の行き先にと、申し込んでいた特養から、空きが出たという連絡があった。
私的には、まさか、だった。
ピークの時よりは減りましたよという話は聞いていたけれど、(ちなみにピーク時は100人待ちだったらしい)
5月に申し込んで、1ケ月に1回の待機者スクリーニングで、お声がかかるとは!びっくり。

現在の老健は3ケ月を過ぎたので、施設としては期間満了で、次が決まればいつでもOKという状況だ。
しかし、まだ手放しで行きまーすとは言えない状態。
(一応、お願いしますとは言った)

というのも、特養は要介護3じゃないといけない。
母の介護証は要介護3.
2月時点ではまさにそうだった。
が、しかし、そろそろ認定審査の時期。日程も7月の後半に決めた。
現状の母は要介護度は下がるだろうな~、その元気さじゃ。というくらい元気になった。
この前に話がくればね~と施設の方と話をしていたのだけど、
そのベストなタイミングでやってきたこの話。
うまくいけばほんとベスト。(これ私と母が呼び寄せたと、実は思っているw)
今日再度施設の方とお話ししたが、順調に行けば7月後半には施設移動の可能性もあるという。

今日、母のところに夏物の洋服を持って行った。
施設は空調万全なので、結構長袖の人も多いのだけど、
さすがにこの暑さだしと思い、半袖の夏らしい洋服やパジャマを出して持って行った。
スタッフさんと杖で施設内を歩いてのリハビリ中で、身体の調子はよさそうだった。
会話の感じがいまいちなのは、補聴器の調子がいまいちなせいか?
そこを見極める時間が、今日はなかった。

この話、私には関与の余地がない。他者の話だ。
とはいえ、その状況によっては私が大いに頑張らないといけない状況がやってくる。
というか、必ずそれはいつかやってくる。


この施設が気に入っている母に、新しいところに行くということを告げなくてはならない。
もうあの家には戻れないことを告げ、さとらせなくてはならない。


うう、重い。けど、いつかは話さなきゃいけない。
施設の方が頼り。


話しとしては、状況としてはめっちゃラッキーな話なんだけど、
一人で背負うには、重いのでした。
なんにしても、一人はしんどいってだけかな。
前よりはいいか。