ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

Happy日記0605

・母の大腸がん摘出手術後初の検診日なので(7ケ月後)、付き添いに。
迎えに行ってタクシーで病院まで。
雨なので行くのにも時間がかかった。

かつ大病院は,待ちの時間がかかる。
CTまでは意外とスムーズだったのだけど、その後先生の診察まで2時間。
母には、コロボックルの本を渡しておいたら、
集中して読んでくれたのでよかった。
私は眠く( ´艸`)、この状況をFBに投稿してコメントのやり取りをしたりして過ごしてました。思い出すと記憶が遠い、、よっぽど眠かったんだなぁというか、半分以上寝てた気が。
結果は、CTから見ても順調。転移なし。その点文句なく、よかった。
次はまた半年後。

年齢や状態からいっても、次に転移や再発しても治療や手術はなし宣言されているので、片道切符を持って走ってる状態。
まあ、後ろを向かずに前を向いて走るしかないね。
今はご飯も美味しくいっぱい食べれるということだし、
とにかくとてもいい状態なので、このままでいけるといいな。

私はというと、今日の日を1週間くらい前までは重く思っていたのだけど、
ここ数日はもうどうにかなると思えたようで、
そんなに苦に思うことはなくなっていた。
その辺が今までとはなんか違うかもしれない。

「ちゃんとしなきゃ」「私がしなきゃ」「時間に遅れないようにしなきゃ」
と思ってたところが「まあ大丈夫」「なんとかなる」に変わってきた。
気持ち的にはとても楽だ。
以前より、眉間のしわもなくなってきた気がする。
傾向的に雨が小雨に、曇りが少し晴れ間見えた、って感じだろうか。

「あれやってみようかな」「今度これ行ってみようかな、いけるかな」と思うことができるようになった。
以前は「無理せんでおこう」と思うばかりだったのに。

好調の理由のひとつは、体調が今日は左肩の痛みを覗いては、よかったからだ。
もうひとつは、気温的には昨日より数度下がったけど、寒さを感じなかったから。
寒がりの私にとってこれはとてもありがたいことだった。
そして、今日は母の付き添いオペレーションがうまくいったこと。
ホッとすると同時に、この小さな成功体験が私の小さな自信にもつながった。

FBにもコメントをつけようという気になって、他の人のにちょこちょこ書くようにもなった。

・HAPPYちゃんのことを思い出し、言葉にしてみた。
産まれていれば6年生か中学生になっているのだろうかと思うと不思議な気がする。
ニコニコ笑ってきいろちゃんと一緒に私の周りにいてくれる気がする。
あの子のためにも、頑張らなきゃだ。

・お弁当完璧( ´艸`)↼ぎっしり入ったという点で満足している

明日は今日よりもっといい日。
おやすみなさい。