ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

恐れと向き合う

不安が不安が不安がいっぱい。

「また、詐欺の詐欺にあうんじゃないか」
(ネット回線コンシェルジュさんとの会話の中でも。いい話だと思うが、一旦詐欺にあってしまったので、いい話と思う自分がまた信用できない。相手は何のメリットがあるんだろう?聞いておけばよかった。今度聞いてみよう。もし詐欺であれば言わないと思うけど。)

「頭が痛いと、こないだこめかみに落としたあれが原因?」と思ってしまう。であってもどうしようもできない。「病院に行った方がいいのでは?」「過去のことを考えても仕方ないけど、気をつけるべきだったよね」と土偶がささやく。むかつくがその通りなので仕方ない。

「これだけ不安が続くと、今後仕事できるの?」と不安になる。土偶がささやく。

土偶さん、いつも来るけど、もうあなた要らないからね。
来なくても大丈夫。私には嬉しいキセキしか起こらないから。

いつだって、私はどこにだっていける。体には問題がない。弱ってはいるけど。

ココまで書いて、やっとほっとした。
自分で落ち着くことできるじゃない。やれるやん、私!
いいこいいこ。あたまなでなでしたい^^

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翌日。
雨も降っている。こういう気圧の変動のある時は、そもそも体調に変動がでやすくはある。

「あれ?頭の感覚が遠い。これってこめかみに落としたやつのせい?どうしよう」
不安満載。

もしも、そうだとして。今どうすることもできない。血が出てるわけでもなく、吐くわけでもなく。手がしびれるわけでもない。病院に行き検査を受けることはできるかもしれないけど、もう夜だ。
何もなければ安心するのだろう。
何を私は不安に思ってるのか?
「何かあったら、困る」

困るのだ。その通り。でもどうにもできないじゃん。死ぬときは死ぬ。不具合が起こる時は起こる。
いやだ~、そんなこと考えたくない。
このやりとりって、土偶と闘ってるってことですか?

諦め悪い私。

「心配かけてしまう」そう強く思う。
そうなったら。

そうなるかどうかもわからないし、そうなったとしたらそうなったとき。
そうなったときの経験が多すぎるんだよなぁ。
そして私はそれを対処してきたし、自分がその本人になったりもしたし。

でも、それがまた起こるとは限らないわけで。
いつもいつも、もうこんなのにおびえているのは嫌だ。