ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

Happy日記0210

・朝、頑張って起きた!やればできる。
・フリース効果なかなかある。首元や顔にあたるところにふわふわがあるのは、しあわせな気分で目覚められて、素敵。

・お昼ご飯のドライカリーを急いで作って、10時過ぎに家を出る。
今思い出そうとしてもその間歩いている時のことがあまり思い出せない。ひたすら時間を気にして集中していた気がする。いいのか悪いのか。

・急いでいたので靴下を履き替え損ねた。残念。オレンジの靴下履き心地はいいのでよく使っているんだけど毛玉が。そして靴を脱ぐシーンが今日あった(;;)

・久しぶりに電車に乗る。電車は座ると足元があったかくてよいなぁ。このあったかさは好きだった。

・久しぶりにT氏にあう。久しぶり感が全くないのはなぜだろう。しっくり笑

・向かうは太宰府気仙沼ニッティングの出張店舗に。実際のニットを見て触って試着した。アラン模様のいっぱい入ったカーディガンはさすがに重量感がある。
エチュードの赤と黄色、緑が綺麗!うち赤と黄色を試着したけど、赤が似合う私w
T氏にプレゼントしてもらう~。きゃ~~!
お金の話と価値の話と、数日前から「自分には価値がない」と思っていることについて、T氏にもチャットであれこれ聞いてもらっていた。お金をかけてもらったからというのではないが、こんなに満たしてもらえてるのに、「価値がないなんて言うな、自分。申し訳ないにもほどがあるでしょう」と思った。人にも自分にも。

・接客していただいた気仙沼ニッティングの御手洗さんの著書もそこで購入。
講義で取り上げたので、ほぼ日の記事はざっと読んでいたが、私の中ではまだ中途半端なインプットだったので、この機に読んでみようと思った。ワクワク。

・私の中では、ニットは少し特別な存在だ。母親がひたすら編んでいた時期があるからだろうと思う。そして私があまり編めないから。学生の頃どうにかセーターを2着編んでみた。完成させるということをやってみたかったから頑張った。同じゲージで編んだはずなのにSとLが出来上がったという思い出あり( ´艸`)甘酸っぱすぎる。

・母親は器用な人だし手作業が好きな人だった。(現在目もくれないので、本当は好きではなかったのかもしれない)あの腕があれば、気仙沼ニッティングのような会社に巡り合えれば、彼女は一躍トップ技術者になれていただろうにと思うと、非常に複雑な思いになる。気仙沼ニッティングが特殊なのだとは思うが。そのくらいわが母の腕はすごかったのになぁ。活かせる技術は活かしたいと思う。人の技術でも。でもそれは私が担当すべきことではないのだということもわかる。わかるけどやるせなさも残る。
ハッピー日記に書くことじゃないけど、とりあえず書いておく。トピック立てたくなったらまた書く。

・お詣りをしたかったので、T氏と別れて数カ所お詣りした。道真さまのお母様のところ、奥様のところにご挨拶し、道真さまのところにお詣り。参拝客が多いのではじっこのところで。
道真さまにお願いすることは毎度決まっているが、今日は太鼓の音もドンっと体に響いた。するとお腹に力が入り、いつもに加え自分自身のことも加えての祈りとなった。音はなんだか最近の私にとっては何らかのキーワードになっているよう。なにかはわからないけど。でもそんな「なにかありそう」は嬉しい。謎探しみたいで。

・浮島のいちきしま姫様のところにもお詣りした。こちらは安定的に優しさを感じる。返事がなくてもきいていただけるだけでも、安心していられる。なぜかの、絶対的安心感。

・17時頃急激に電池切れのようになり、ベッドに入り眠る。1時間弱で(多分)パチッと目が覚めすっきり。
そういえばいつもより早起きし、いつもよりも動いたからか。
アクティビティみたら、8878歩だった。こういう短時間でリカバリーできる状態はよいな。

・梅が枝餅、好評。嬉しい。

・白ご飯にムギ入れたのがおいしかった。

・娘の高笑いを聞くと、こちらまで嬉しくなる。娘に救われているなぁ。