ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

Happy日記0204

・朝、雪が積もっていたらしく、息子が雪だるまを作って見せに来た。それで起きる気になった^^ 気分と言ってしまえばそれまでだけど、空気とか流れって引っ張ってくれるところがある。彼の無邪気さは私のそれを引っ張ってくれるので、ありがたい。

・雪がちらちら、ふわふわと舞い散るのを見るのが好き。風がない時の粉雪ではない、いろんな形をしているままに舞い散ってる雪の降り方が好き。自分の意志のように漂って落ちていく感じがいいんだなぁ。

・気になっていた「君の名は。」の最後、町長であるお父さんがなぜ三葉の言葉を信用して動いたのか、について「君の名は。another bond」を再読して納得したので、2つ前の投稿に書いた。自分の言葉でそれを書くと納得してすっきりする。
私は自分が納得しないと進まない。進めない。それを助けてくれるのは書くことだ。
言葉だ。ありがたいことだ。

・こういう謎解きが好きだ。とはいえ推理ものとかはあんまり好きではない。宇宙がどうできているかとか、人はなぜ生まれなぜ死んでいくのかとか、魂はなぜこの世に人として生まれてくるのか、なにをしようとしてくるのかとか、そういうことの謎や仕組みを知りたいというのは、小さい頃から思っていること。知れば納得できるから。頭と心と身体が一緒に動くのはこの方法しか知らないからかもしれない。

・晩御飯は数日前のビーフシチューの残りとクリスマスの時の飲み残しのスパークリングワインを使って、煮込みハンバーグ。これが意外とイケた笑 わーい。

作ってる時に中3息子がやってきて「ねえ、おかーちゃんはなんで会社やめたの?」などといきなりナイーブな振りをしてくる?「なに?何が聞きたくてそういう質問をしてるの?」と真意を確かめると、要は自分がしたい仕事はどうやってすべきかを考えたかったらしい。私は会社は辞めたが(2年前に)、その前から10年やっている仕事は引き続きやっている。
息子が知りたかったのは、高校で進路を決める際に「デザイン科」と絞ってしまえば、美大に行く以外の道を選ぶの際の選択肢が少なくなるのではないかという疑問だった。
普通科」ならそれが自由なのではないかと。
私は、その自由のデメリットを告げた。高校3年間といえども自由といいつつ進学を前提にコースに載せられ勉強を強いられ、何のために勉強するのかわからないまま目の前の勉強をこなすのは、進路を考えるに「自由」ではないと。

どこに行っても、自分がやりたいことをやれる環境を模索していく必要はあって、それが高校時代大学時代には特に「自分を知り」「自分を創る」大きなきっかけや時間となるだろう。それらが創れる・時間的に確保できる場に進めるといいと思う。
あ、語ってしまった。同じことを息子にも言った。まあそういう相談をしてくれるのは嬉しいことだ。

・お風呂にお酒とお塩を入れてどぼん。はーしあわせ。
そして、このお風呂と各地龍神様のところがつながってると感じる中で、本心でお参りしてみる。水つながりって絶対つながってると思う。私の中の流れを、龍神様の流れと沿わせてほしい。私が私を信頼できるようになりたい。そして今一番の悩みである「私には価値がない」についてこの恐れを抱きながらどうやっていきていけばいいのか、をご相談中。どうやって稼げばいいのか。とは切り離した方がよいのか?
ココ悩みも深く時間も使ってヘロヘロになる。ハッピーではない。ハッピーなプレイフルなやり方で導けないものだろうか~~~。

・娘とアサヒの鍋談義。活力鍋は良い。活力鍋持ってる人5000円引きという誘惑のチラシが入っていたw小さいのもほしい。
ミッキー仕様が出たので、嫁に行く時には買ってやると言った笑


・書くことに一瞬自信がなくなった日だったが、すぐに復活。
もう一人の自分に充てて書くような私のスタイルは、自分を出すための一つのスタイルとしては捨てがたい。それはそれでいい。愛でるべきものだ。ぎゅっ。好き。

・お花の香り嗅ぎたい。