ほほーんと暮らしたい(再)

いつのまにか、言葉が出せなくなっている自分に気づきました。自分の中を整理するために、自分のLead the Selfを保つために、思ったことを自由に書きたいと思います。

年賀状書きたくない

なんでだろうと思った。

TODOを作って、こなしていく。
それが一番正解に近づくことだと思っていた。
でも、それをやろうとすると、
身体からブレーキがかかる、、、、気がする。

このやり方が、今の私の身体にはよくないんだ。

寝てばかりいてもなと思い、年賀状を書き始めたが、
どうも乗らない。
普通、私はその人その人を思い浮かべながら、メッセージを書くけれど、
書く言葉も嘘八百に思える。
嘘八百というのは言い過ぎだ。
なんか違うという違和感。

今がきつすぎて、来年のことなんて考えられない

それが正直な気持ちなんだ。

だから、元気そうな言葉で新年を祝うなんてこと、
今の私の正直な気持ちではない。

ああ、そうか。
私は正直に生きたいのだ。
そうだったそうだった。

自分に正直にあることを
偽って
頑張ってこなしてきたんだ。

なんのために?

守りたいものがあったから。
得たいものがあったから。

家族との幸せな時間。
やりがいのある、自分しかできない仕事。

私が頑張ることでしか、
得れないと思っていた。
そしてそれを守りたいと思っていた。

私の幸せのために。

でも、それは私に自信がないからなのだよね。
失っても、また生み出せばいい。
でもそれがきつくて。
失う時の痛みや、喪失感は、
私には息が止まるくらいハードなものだから。

ハートが弱いんだよ。

臆病なんだよ。

どうしようって思っちゃうんだよ。

そういう経験をしてきちゃったから。


それが今の私で、
本当の私は無邪気で、恐れを感じる事なかったけど、
大人になるにつれて、
自分がやらかしたことが周りに迷惑をかけることがわかって、
社会で認められる人にならなければと思った。
これは同時に、仕事を得る、収入を得るためにも必要なことだと
思うようになった。

社会で認められる=仕事を得る、収入を得る=ちゃんとする
=いい人になる=愛される、必要とされる人になる。

それが、幸せへの道だと思っていた。
愛される、必要とされる人になりたかった。

いい人になんてなれない。
私の中には欲がいっぱい詰まっている。

でもそれを出すことは、みんなを不幸にするんだ。
私はまたそう自分に呪いをかけて、自分を叱咤激励したんだ。
ごめんね、私。

沁みついちゃったから、
なかなか取れない。

でも9月から私は、自分を大切にするって決めた。
これが定着するにも時間がかかると思う。
つまづく度に思い出す。
「私は、私を大切にする物語を歩き始めている。」
「私には嬉しいキセキしか起こらない」
「私はサクッと治ってもいい」

私が私を愛し、必要としなければ。
まずは私が。
私じゃないとだめなんだ。

これ、ほんとにちゃんとわかってないのかな?私。
愛されるに値しないとかどこかで思ってる???

私が愛している子たちがいる。
そして幸いにも、私を愛して必要としてくれる子たちがいる。
それだけでもとっても幸せなことだよね。
私は彼らに甘えてもいいんだ。
母にも夫にも弟にも甘えてもいいんだね。

ちょっと怖い。
ドキドキする。

でも、言ってみないとわかんないよね。

受け取る方はなんどもやってきた。
身体を張って、やってきたんだ。

違うベクトルで愛を投げてみてもよいのかもしれない。
受け取ってもらえないときには、別の方法を考えればよい。
もしも受け取ってもらえなくとも、
それは私が愛されていないわけではなく、単なる事情だ。

私もそうやって、自分の事情を出せばよかった。
ああ、母のことも受け入れることができないことで罪悪感を感じまくっていた。
できるにこしたことはないけど、
出来ないから仕方ないよね。
諦めたら、次の案が出てくるもんだ。
空きがあるから入れるんだ。
出すから入れれるんだ。
まずは、自分の気持ちを、
どろどろな思いを、
吐きだす。
それが、今の私の胃腸炎の症状になっているのかもしれない。
もう、底だよ~。

でも育子さんが言ってたな。
病気は美和子さんのせいじゃないよって。
お釈迦様もイエスさまも病気だったんだよって。
たまたまなんだよって。
そうか。あまりにも私は自分を責めすぎる。
神様には言うつもりなかったけど、神様を責めようw
私の願い、健康になりたいって、何でもできる体にしたいって、
お願いをかなえてください。

お正月、落ち着いて過ごしたい。

これも欲。ささやかだよね。
でも切実。
神様、お願いします。
神様、願うのか、責めるのか、どっちだよって思うよね笑
どっちもです。神様。
そして、自分の本心に沿って正直に生きたい。
自分の欲も無邪気さも全部出して、正直に。

神様、私の祈りを叶えてください。